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『あまちゃん』ファン歓喜!有村架純と宮本信子が『ひよっこ』再共演

朝ドラ「あまちゃん」で母娘役を演じた有村架純と宮本信子。有村が主役として凱旋した朝ドラ「ひよっこ」で4年ぶりに宮本と共演することに。そして、5月13日放送回で初めて一緒のシーン(「すずふり亭」)が登場。「あまちゃん」ファンは春子と夏ばっぱの再会に歓喜。TLには懐かしむ声が溢れた。

更新日: 2017年06月26日

aku1215さん

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◆社会現象を巻き起こした朝ドラ『あまちゃん』

『あまちゃん』(2013)

脚本:宮藤官九郎
出演:能年玲奈、小泉今日子、宮本信子、有村架純

今では誰もが「じぇじぇ」を知っていると言えるほど、話題が広がり、社会現象となった「あまちゃん」。

地元、岩手銀行のシンクタンク「岩手経済研究所」が9月2日に発行した機関誌によると、「あまちゃん」の岩手県経済への波及効果は32億8400万円。観光消費額の推計は30億6400万円と試算。

ドラマの一話一話がTwitterで語られ、新しい視聴スタイルとなった。「あまちゃん」以降、NHKの朝ドラが好調なのは、シナリオの質以上に、SNSと絡みやすい構造になっているからではないか。

◆天野家の母娘を演じた有村と宮本

春子と夏さん緊迫したシーン。遊びか本気か?0か10か? 演出の梶原さんは「このシーンを失敗したら、演出家として終わっちゃうんだろうなと思いながらやっていた」というほど、重要な場面。#あまちゃん pic.twitter.com/FZuOYkXRJP

日本の東北にある架空の「北三陸市」で海女を続けている祖母・夏(宮本信子)と、海女やこの土地が嫌で出て行った母・春子(小泉今日子)、そしてアキの女三代記をユーモアたっぷりに描く。

小泉今日子の若き日を有村架純が演じた

「『あまちゃん』では、アイドルを目指す有村を“夏ばっぱ”(あだ名)の宮本が『バカこくでねぇ』と突き放して対立。丁々発止のやりとりが面白かった。」

『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』の著者・田幸和歌子氏のコメント

「本当に大切なシーンがあったんです。そこでわたしは一生懸命、有村さんと一緒にセリフを合わせて。とてもいいシーンになってうれしかったですね」

宮本信子のコメント

◆時を経て、同じく朝ドラ『ひよっこ』で二人は再共演することに

女優の有村架純(23)が主演するNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」。

「ひよっこ」では、高度成長期に茨城県北西部から集団就職で上京したみね子の成長が描かれる。

宮本は、有村架純が演じるヒロイン・谷田部みね子が、茨城から上京してきた際に、大きな支えとなる洋食屋の主人・牧野鈴子役として出演。

◆キャスト発表で宮本は有村との絡みに期待

宮本は13年の連続テレビ小説「あまちゃん」以来4年ぶりの共演となる有村。

宮本は、「その後もどんどんと彼女は活躍なさってて。(有村が出演する)CMも観ていますよ」とほほえみかけた。

“娘の成長”に目を細めながら「久しぶりの再会ですけど、これから芝居で一緒になるので、どういうシーンができるかわからないですけど楽しみにしています」と声を弾ませた。

◆そしてついに二人の共演シーンが登場 『あまちゃん』ファン歓喜

第36回では、母・美代子(木村佳乃さん)が縫ってくれたブラウスを着て、赤坂の洋食店「すずふり亭」を訪れるみね子(有村さん)。鈴子(宮本信子さん)や省吾(佐々木蔵之介さん)に温かく迎えられたみね子は、ここの洋食を食べるのを楽しみにしていたと伝え……。

2017年5月13日放送

「春子が立派な人になったべ…」と夏ばっぱが心の中で呟いてるようにしか見えない朝ドラクラスタ。#あまちゃん #ひよっこ pic.twitter.com/wrvl2y7WMM

◆感動で涙する人も

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