1. まとめトップ

【5号機】輝かしき11年の歴史 第四部

奈落とV字回復を繰り返す中で日々成長をしていく5号機をまとめた記事、第4部です。

更新日: 2017年05月13日

0 お気に入り 42197 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

2009年9月~

様々なゲーム性の機種がユーザーを唸らせる

ARTを第3のボーナスとし、
4号機北斗のボーナスまでのゲーム性を再現した。

1セット50GのARTを“セット”乗せしていく。
今までのART機はボーナスを待つだけだったが、
今作はARTへ入れる為にボーナスを引く楽しさや
ボーナスでARTを上乗せするといった楽しさもあり、
オマケであった物に意味を持たせ意味があった物に
価値観をもたらせてくれるのであろう。

ARTという物を絶対的存在にした機種の一つである。

ゲーム数上乗せ型ART"月光ノ刻"を搭載したA+ART機。
進化した上乗せの概念を強く出した機種であった。

ベルを揃えた後にベットボタンが効かなくなり
3桁以上の乗せが確定するベルフリーズも衝撃的。

通常時もART中も熱くなれるポイントが多く、
楓は可愛いと思います。

相当な変態台であり、全設定ボーナス確率なんと1/65
そして特定条件中においては"1/7"まで跳ね上がり、
100連200連といったボーナスの連打が起こる
ネオストックの集大成ともいえる機種。

純増1.6枚程度が主流の中、
今機種は2.2枚というスピードを実現させていました。
この機種はBGMと爽快感も素晴らしく、
200連までBGMが用意されているというボリューム感。

しかし台のボリュームも大きく、
下皿のメダルは重低音と轟音で揺れ、
気持ち悪くなるような台ですが、
気づくとまたホールで打ってしまう…

そんな中毒性を持った台でした。

2010年12月~

低ベース高瞬発力の時代へ動き出す

A+ART、1セット50Gで純増1.5枚。
1G連でゲーム数を上乗せする
上乗せ特化ゾーン"XTREME RUSH"や
次回ボーナスまで継続する"ロケットモード"搭載。

ARTは内部モードがあり、
最上位のARTではX-RUSHの継続率が
最低でも80%を超える爆裂仕様となっている。

盤面上部にいるどちらかのビリーにタッチする
完全2択の演出や、ボーナス中だけではなく、
通常時からでも前兆を経由してARTに期待できたりと、
根強い人気を誇った。

A+ART機、あの秘宝伝が帰ってきた。
通常時とボーナスではARTではなくCZの抽選をする為
ARTは必ずCZを経由して突入する。

このCZ(高確率)は本当に熱くなれるポイントのひとつ。
レバーを叩く手にも気合が入りました。

高確率中はチャンス目を引ければ
最低でも50%以上の期待値を誇る大チャンス役であり、
初代では確定だったという事は置いておいて
秘宝RUSHの荒さたるや、とんでもない台がでてきた…
と思った一台でした。

この頃には新鬼武者等もありましたね。
低ベース時代の到来を予感させる。早い。

A+ART機、3連ドーンを搭載。
純増は1.8枚であったが、
ARTを自力で強化させていく機種であり、
上乗せの力が半端じゃない機種であった。
極フクゾーラッシュはレア役での上乗せが100%となり、
十分なゲーム数を持った状態で突入すると
そのまま万枚へ一直線といった爆発力を持つ。

フリーズが本当にドキッとするリール演出で有名。

新たな変化球の登場…!!
ARTのみの純増2枚
天国モード等ゲーム数テーブルの概念を搭載。
(天外魔境が出始めだと思います。)

設定変更でモードが再セットされる為
朝一からでもおいしい機種として稼働も多かった。

ARTの継続抽選はシナリオ式となっており、
低い突破率のシナリオが選ばれてもV揃いをして
強制的に継続させることにより
グランドスラム(次回超天国確定)へ到達させるなど
目標が大いにあった。

戻るボタンか下記リンクでお戻りください。

1