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【5号機】輝かしき11年の歴史 第五部

奈落とV字回復を繰り返す中で日々成長をしていく5号機をまとめた記事、第5部です。

更新日: 2017年05月13日

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この記事は私がまとめました

2011年7月~

時代はまさにART絶頂期…!!5号機は最盛期へ、

まさかあいつの後継機が出るとは思わなかった。

1セット100G、純増2.4枚。堂々と登場したその風格はまさに異端児、天国モードや裏天国モード、更には強烈なループ性能を持つ爆裂ART機時代の代名詞となった。今機種に搭載された【GOD】図柄は揃うだけでARTが500G以上もらえるというまさに神仕様であったが、それ以外にもエクストラゲームという特化ゾーンや選ばれたものにしか引くことができないKEGという存在。様々な爆裂トリガーがあり、多くの万枚報告者を生み出し、負けた物達の諭吉を天に還していった。ちなみに盤面の至る所に反射仕掛けがしてあり、書かれている文字は意外にチャームである。

純増2.2枚、実質ART機。
初代を継承しつつも進化したループ型バトルARTを採用。
設定を看破する楽しさを再認識できた台の一つであり、
中段にチェリーが止まればチャンスというゲーム性。
どこからでも打てるという部分もポイントでした。

黄7揃い後の拳王乱舞等、真新しい演出や制御も多く、
ゲーム数上乗せも取り入れ、
継続させれなくとも上乗せしまくれれば
1SETで万枚も夢じゃないね。

と言い聞かせていた一台でした。

A+ART機、(超番長ボーナスはオマケ程度)
純増2枚の頂RUSHを核にゲーム数上乗せをしつつ、
ゾーン解除や小役解除をして疑似ボーナスを獲得し、
そして天国をループさせ天国が抜けても次回天国まで
安心して出玉を築き上げれる力を持つゲーム数が
既に乗っている…夢のような機種であり
そこにたどり着くまでが鬼のような時間である。

演出面や、特定役後32Gを数えるドキドキ感、
32Gを過ぎたのにまだ前兆中…
ゾーン以外での消灯ハズレ。頂RUSH中に校長出現…
最高の1台であった。
この機種は設定の奇遇によって様々な顔を持つので、
今打っても本当に楽しいです。

本格的爆裂時代…!!針の穴さえ通せば万枚時代へ…!!

今までの常識をブチ破るS-AT…!!
AT初搭載機種。
高純増×高連荘のキッカケとなった台の一つ。

初当りはREGスタートから始まり
連荘中はBIGが連打する。
BBは1セット200枚~1000枚と十分な出玉を獲得でき、
大当り終了後は5G間のときめきゾーンに突入。

ゾーン中に告知が発生した場合、
BBが放出される5G連システムである。
盤面左の花笠ランプは虜になるほど潤しく憎く、
光るだけで幸せを感じれる。

更には上下に"で~じランプ"もあったり
パネルとは裏腹に強烈な台であった。

AT×デビルフリーズ
純増3.0枚を引っ提げて登場したAT機

1/8192の比較的軽いフリーズ確率。
フリーズと共に訪れる鉄拳2ndから継承し強化させた
0G連特化ゾーン「鉄拳アタック」

最強の爆裂トリガーであり
"フリーズ狙い"といった言葉まで生まれ、
3万枚報告も全国各地で上がるようになった。

純増2.3枚(エピ込)のART"ハザードラッシュ"搭載

今機種は特定条件下においてリールや演出等が
ウロボロスに感染した様な動きや挙動になり、
ウイルスの脅威や世界観をうまく表していた。

レア小役が連続して出現すれば熱く、
中でもウロボロスモードは上乗せ高確率状態であった。
ARTに細かいモードや特化ゾーンがあり、
様々な部分で噛み合えば
とんでもないイケイケな爆裂性能を持っていた。

あり得ないほどに尖がった爆裂AT機。
秘宝RUSH中に訪れる
ボーナスバトルと上乗せとボーナスの連打は
AT機の中でもトップクラスを誇る快感と言えよう。

問題はそこに到るまでの過程である。
口に出すのは簡単な事であるが非常に難しく、
噛み合わなければ半日打っても1日打っても
日の目さえ見れない事がある。

今機種のサブタイトルの意味は深い。

純増2.8枚、1セット40GのAT
"闘神演舞"と
獲得した玉を貯めて継続を抽選する
"神拳勝舞"で出玉を増やす。

今までの継続概念を変えた物凄く荒い機種。
宇宙盆踊りともいう。

通常遊戯中も目新しく、
ゾーンを待つだけではなくゲーム数を減算する
消化ゲーム数特化ゾーンを加え入れた機種である。

シンシンシンサウザーシンシン

タイアップと筐体のヤバさで話題に。
蓋を開けるとあら名機。
今機種は"救済機能"や"穢れ蓄積システム"等
スロッターが不利な状況に陥った時に少し助けてくれる。
(ほんの少しだけの場合が多い)

ゲーム性も単純に見えて奥が深く、
知れば知るほど気合いの入れ所や
内部状態示唆など様々な利点があった。

内部的には減るボーナスを搭載させた事により、
低ベースATを実現させた。(通称アクセルAT)

低ベースだが天井が256G、
やめどきが天竺RUSH終了後即である為、
仕事帰りの一勝負やサクッと打って
サクッと帰る人にもオススメであった。

今機種はボーナス中に7を狙えというカットインがあるが、
そもそもカットインが出た瞬間に
特化ゾーン滞在中が確定する為もーんのすごく熱い。

純増2.8枚のAT機。
特定ペアが選択されると
BC当選確率が急上昇する絆システムを搭載させ、
前作を凌駕させた。

今作も"追想の刻"と"争忍の刻"の2パートから形成され、
ループ率は25%~80%となっている。

前作より上乗せ特化ゾーン
"真瞳術チャンス"がパワーアップしている

純増2.9枚、1/8192のアレは勿論搭載。
AT機史上最大の小役払出15枚を引っ提げて登場。
GOD図柄と7図柄に加え、今作は"冥王図柄"が登場した。

上乗せ100G以上が破格の確率で押し寄せるハーデス。
一撃1000G上乗せ報告も多くあがった。

アナザーゴッドという声の力は大きく、
ミリオンゴッドはいつまで続くかわからないが
1セット100Gという充実感がある。

こちらのアナザーゴッドは
大きく乗せての悦楽感とジャッジメントで
何が出てくるのだろうかの福引感であろうか。

純増2.8枚で1セット33G+αのAT機。
一撃三万枚も夢じゃない。

今機種一番の特徴は"ふぅあふぅあ"
この声一つで全ての状況を打破できる爆裂革命機。
今までのビンゴシリーズでは登場しなかった
オリジナルキャラクター"ビン娘"を採用。
満面の笑みで多くの遊技者を地獄へ追い込んだ。
突入率は低いものの、
転落抽選に選ばれるまで永遠にメダルが増え続ける
"ナナセグ狂ァッシュ"を搭載。

全てにおいて最大上乗せゲーム数は

未知数である…

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