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【5号機】輝かしき11年の歴史 第六部

奈落とV字回復を繰り返す中で日々成長をしていく5号機をまとめた記事、第6部です。

更新日: 2017年05月13日

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この記事は私がまとめました

新たなる規制の波

望む物と失う物は比例する。
常にドル箱の山を夢見ていたのでしょうか、私もその一人でした。
爆裂機が出続けるこの時代にメスが入ったのです。

規制によってゲーム性は著しく縮小しましたが
歴史は刻むもの、新たな遊技性や今までの遊技性を超えていく台が登場します。

成長、変異をし続けるパチスロ。
そんな中、規制の網を洗礼を受けながらも掻い潜った台達が続々と登場していきます。

2015年03月~

新検定方式の台が入り混じる時代へ

新検査方式をクリアした1Gあたり純増約2.9枚のAT機
50枚あたりのベースは約47Gと格段に高くなっている。

AT「麻雀グランプリ」は麻雀物語2を差枚数管理型にしたタイプ、「配牌チャレンジ」で初期ゲーム数を決定。後はレア小役成立で枚数上乗せやバトル発生を抽選する。

CZに「エクストラステージ」が追加され期待度が75%にアップ。穢れシステムの様な物も搭載されており、それが貯まると突如「先走り!パトランランチャンス」が発生する可能性があった。

駆け抜け焼き鳥2000枚のキチ乗せをただ祈る。

“A PROJECT”第3弾。ボーナスの告知ランプもあるが、
すぐに点灯して告知するわけではなくリーチ目察知タイプ

フラッシュ発生時の対応役否定や、
遅れからのチェリー否定など
自分だけがいち早く察知する瞬間や、
ドハズレ目からの逆転目など、遊技者の心を熱くさせた。
BIG終了後は必ず「花火チャレンジ」に移行。
変則押しをすればJACリプレイを外すことができるので、
できるだけ花火チャレンジを引き延ばすことで
コインロスを抑えることができた。

RT中の点滅変則押しや遅れの逆押しドンビタ等
ムフフポイントも多い。

1Gあたり約2.0枚純増の疑似ボーナスと
本物のボーナスが絡み合うゲーム性が魅力。
本物ボーナスの成立するタイミングが
この台のポイントとなっており、
疑似ボ中に純ボが成立すると「BBonBB」となる。

ARTは1セット50G+αの「ジャッカスボーナス」
こちらも疑似ボ扱いとなっているので
純ボが成立すると上乗せ特化ゾーンへ移行する。

7揃いの疑似ボ中に純ボBIGを引いた時の一部で突入する
特化ゾーンはテーブルの振り分けが優遇されており、
一撃1000G乗せも珍しくなかった。

書いてて疑似ボ純ボとアベコベになりそう。
大都技研のBGMはいつ聞いても良い。

1Gあたりの純増は約3.0枚の新基準のAT機ながら、
特定の箇所を狙わないと抽せんが冷遇される
スラッシュATを採用。

その為、通常時のベースを抑えられていた。

鬼の様に重いAT突入率だが上乗せ性能が非常に高く、
超高確まで行くとレア役で100%上乗せが発生する。

ボーナス中に揃う可能性のあるエビルアイ図柄揃いは
一部で「クリーチャーパニック」に突入。

上乗せ率激高のこの機種において…
更にブッ飛んだ上乗せ性能であった。
最上位まで辿り着くと300Gが90%で上乗せループする。

なぁに、引けばいいんだよ引けばという台。

ノーマルタイプのボーナス革命機。
見た目上は通常時だが実際はゼロボ成立後の状態。

とどのつまりボーナスを抽せんしておらず、
己の直感で3択特殊1枚役を外すことにより
ゼロボ(見た目上トマト揃い)が入賞し通常時へ…
属に言う「ボーナス超高確率状態」へ移行する。

ゼロボ成立+取りこぼし前に
BIGやREGを引き続けれるかが勝負のスルメ台。

この際にピンチ目やゲロ熱目と言った停止系も存在する為
出目で一喜一憂できる機種でもあった。

ボーナスゲーム中に存在するSHIFT(JAC)は
型式試験対策の為割愛。(中断リリレ停止のアレ)

増えるボーナスを搭載し、更には1G/2.4枚。
次回ボーナスまで継続するATを引っさげた台。
何処から押してもペナルティはないが、
通常時のベースをかなり抑えた特殊な仕様となっていた。
それを生み出すのが、押し順の択数を増やす4リール。

5号機のATのボーナスは、内部ボーナスを隠し持たせる
オマケの様なシステムとなっていたが、
これはぜロボでは無くメダルがキチンと取れるボーナス。
AT機では初の増えるボーナス搭載機であった。

本物のボーナスを揃えさせることによって
通常時はATのチャンス。
AT時は終了のピンチとなっていた。

純増2枚のART機、設定推測も状態推測も楽しい一台。

ライブ準備中ステージに滞在中は
ロングフリーズ確率なんと破格の1/111っ・・・!!
シャリシャリシャリィ~
ネツネツネツネリ~ン
ジャラジャラジャラ~のイカれた払出音

上乗せ性能も演出的にもブッ飛んでる台の一つでした。


ロングフリーズは継続する度に100G⇒200Gと
上乗せG数がアップしていき、最大は1000G+α。
更にロンフリ再突入抽選もあったりと軽いながらに強力。
癖になる音楽と打ち込むほど判るレバーの叩き所、
映像も意外と好きです。

小ステルスボーナスの一部で突入するRTは1500G貫通型…!!
レバーON時にリールの左側にある「ガネシーランプ」が
雄叫びと共に点灯すれば
ビッグボーナス当選が約束されたりします。

また、リールの右側にあるランプが点灯すれば
RTに滞在中であることが目でも察知できるそうです。

この機種のRT名は「ナマステモード」
横にいるおっさんの名前は「Mr.ハーン」だそうです。

求ム、上級者。店もしっかり設定使ってるんだぞ!
とプレイヤーに伝えれる台でした。

この機種には設定Cが存在しており、
BIG確率が2倍低下、REG確率が1/100まで上昇しています。

  BIG  REG  合算
1 1/338 1/489 1/200
6 1/303 1/314 1/154
C 1/683 1/100 1/87

設定Cの出率は技術介入無で
約98.5%技術介入有で約109.7%と、
ガッチガチの攻略で出玉を築き上げる設定でした。

中押しBAR狙いが単調ながら
上段停止時のプチドキが良い。(基本チェリーこぼし)

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