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全米大揺れ…「コミー氏更迭」の裏側がドロドロだった

コミ―米連邦捜査局(FBI)長官の更迭を巡り全米が揺れています。

更新日: 2017年05月13日

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■コミ―米連邦捜査局(FBI)長官が電撃解任された

トランプ大統領は「セッションズ司法長官の意見書に従い、9日付でコミ―米連邦捜査局(FBI)長官を更迭する」と発表した。

長官の解任は、保守系とリベラル系のメディアで両極端の報道が目立ち、大統領就任以来、最も象徴的な米メディアや米国社会の分断を映している。

FBI長官が解任されるのは史上2人目。コミー氏がロシアによる米大統領選干渉疑惑を巡る捜査の指揮を執っていた最中だった。

■このニュースに対する注目度は高い

ニューヨーク市場も、大引け後の「爆弾発表」の話題で持ちきり。帰りかけていたスタッフがテレビ中継を見守っている。

まるで90年代の「白いブロンコで逃走するO・J・シンプソンを追っかけた映像」の再現のようでした。そのくらい話題性のある「事件」

メディアは40年以上前に起きた「土曜夜の惨劇」の再来と伝えている。それは、後に辞任に追い込まれるニクソン大統領が自身を捜査対象としていた独立検察官の解任劇を指す

トランプ叩きやばい!まぁコミーたんも異常なんだけどなぁ。そういうところはなじか報じられず・・・。 トランプ氏がFBI前長官を恫喝…異常事態(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?… @YahooNewsTopics

コミー解任て、トランプ側があれだけ脅し的なことを言っているのは、やはりかなりやばいことがあるからでしょうし、この問題がどのように解明されていくのか興味津々。

■トランプ大統領がコミー氏を解任した理由

ホワイトハウスは解任を発表した際、大統領は司法長官らの助言を受け入れたと説明していた。

「クリントン元長官のeメール捜査の結論の取り扱い方は間違っている。......コミー長官には必要な修正措置は期待できない」と、事実上、解任相当と表明した。

ローゼンスタイン司法副長官が長官に渡したメモです。これを受けトランプ大統領はコミー氏の解任に踏み切ったということです。

「助言がどうであれ、コミー氏を解任していた」と発言。「彼は目立ちたがり屋で、スタンドプレーをする人であり、FBIは混乱していた」と述べた。

大統領選挙終盤に新たなクリントン氏のEメールを公開して、結果的にトランプ氏有利になったとの見方もあることだ。かつ、その発表のタイミングが適切でなかったとコミ―氏は最近認めている

コミー氏が長官を解任される直前、ロシアによる大統領選関与の疑惑捜査を強化していたと指摘。

コミー氏は先週、上院司法委員会の公聴会でクリントン氏のメール問題について証言した際、捜査再開を公表した判断は正当だと強調した。

大統領補佐官をわずか24日間で解任されたマイケル・フリン氏に対する捜査で、連邦大陪審が開かれる運びになったことが9日の『CNNテレビ』の報道で伝えられた

上院情報委員会は、2016年の大統領選に影響を与えるために干渉したロシア政府とトランプ陣営の接触を調査している。

フリン氏の召喚状が出されたのは、トランプ大統領がFBIのジェームズ・コミー長官を解任した翌日だった。コミー氏は、ロシアとトランプ陣営の共謀疑惑に関しFBIの捜査を指揮していた。

■以上に対して、忠誠を誓わなかったことが要因?との憶測も

トランプ大統領は、コミー氏との間で、みずからはトランプ陣営とロシアの関係をめぐる捜査の対象になっていないと3度確認したと主張する

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