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daiba49さん

「東条英機 阿片の闇 満州の夢」より

東条英機の処刑の翌日、東条と同じA級戦犯の岸信介、児玉誉士夫、笹川良一がアメリカのエージェントになることを条件に釈放された。

岸は、その後、瞬く間に戦犯から総理大臣となり、戦後の日本を支配し、アメリカの間接統治の基礎を作り上げ、その系統は、清和会として連綿と「売国政策」による日本支配を続けた。

しかし、岸の最大の犯罪は、なんといっても東条の関東軍、特務機関、日産鮎川達お仲間と一緒になって、自分達の中国の阿片利権のために、戦前の日本をコントロールし、日本を日中戦争の泥沼に引きずり込んだことだろう。

阿片の汚い金で、東条を総理大臣にまで押し上げ、中国の阿片利権を恣にし、敗戦が色濃くなると、商務相辞任という形で東条内閣を倒閣し、東条を切り捨てた。

清和会

清和会は米国の手下、経世会は日本独立やアジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。

清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい、勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは一切報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。

@SotaKimura 「内閣人事局」自体はむしろ行政府と官僚組織をより民主的に機能させる仕組みでは。現政権に正しく運用されているかは疑問ですが、官僚政治からようやく日本が抜け出し始めたわけですから。今後清和会系以外の総理大臣が誕生したときに真価を発揮する可能性があります。

経世会

経世会は、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとの関係も強化していこうという考え方だ。田中角栄などはまさにその代表である。

両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。その差は一目瞭然である。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。

田中角栄・・・ロッキード事件で失脚。脳梗塞に倒れる。
竹下登・・・リクルート事件で失脚。変形性脊椎症に倒れる。
橋本龍太郎・・・一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
小渕恵三・・・任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。

政治家なら誰もが金まみれなのは当然だが、金丸信も、鈴木宗男も、小沢一郎も経世会である。

茂のオッサンもあの安倍とはすっかり対立しているな… 流石に経世会の流れを汲んだ人間だからかまだまともな考え持ってるな。 https://t.co/XxcJNTj5nj

@chicken_aac 自民党時代経世会での後継者争いに敗れた小沢一郎は、小選挙区導入を掲げ「改革派」を名乗り論点をすり替えた。この後押しをしたのもマスゴミ。この時小沢の付和雷同者としてスタンドプレイをしていたのが、石破茂や船田元。小沢の息がかかった連中はロクなのがいない。

清和会

【438】次の自由民主党の派閥とその正式名称:町村派⇔清和政策研究会、伊吹派⇔志帥会、額賀派⇔平成研究会

「清和会系」の政治家は、福田赳夫=小泉純一郎=安倍晋三らである。 対して「経世会系」は、田中角栄=竹下登=橋本龍太郎=小渕恵三らである。

自民党は清和会と経世会で親米ポチか媚中かという違いがあって、この二つのつばぜり合いの中でどちらに媚びようかというレベルだったが、民主党は全部が全部、媚米ポチ・媚中・媚朝の合わせ技で、しかもガチで国を切り売りするから、媚びる媚びないどころじゃない。今が本当に国家の危機だと認識すべき

@trappedsoldier ヤクザ的組織性が安倍率いる清和会の本質なのは確か。こういう共同性は日本の支配階級に色濃く受け継がれてきた。長州田布施由来のものと言える。

自民党はザックリ言うと清和会がアメリカに媚び、経世会がシナに媚びていたが、日本は一応国家の体をなしていた。今の民主党はアメリカに主権を売り、朝鮮に日本国民と日本人の心を売り、シナに領土を売ろうとしている。さらに国家の威信と信頼はタダ同然で売り払い、代わりに友好国の不興を買っている

アメリカ従属の清和会の政治家は殺されないが、アメリカ脱従属日本独立の経世会の首相は殺されている人が多数。 「最低時給1500円」の実現で、社会は劇的に変わるのか? nico.ms/nw2770149 #niconews

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