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jbhdsr34さん

集団ストーカーとは

集団ストーカーとは、精神障害(統合失調症や妄想性人格障害など)による妄想である。

集団ストーカーが電磁波を使っていると妄想するプロセス

集団ストーキングをされていると妄想する精神障害者の多くが「電磁波によりストーキングされ
ている」「電磁波攻撃されている」と訴える。
そこで、どのようなプロセスをたどって"電磁波"にたどりつくのか、そのプロセスを解説する。

精神障害者は、幻聴や妄想などにより「自分は集団ストーキングされている」と思い込むのだが、
これはどこにいても何をしていても24時間365日続くことになる。もちろん自分の部屋の中
に居ても同じである。
そうすると、

「なぜ自分の部屋の中にいてもストーキングできるのか?」

と疑問を持ち、

「家の外から誰かに何かをされている」

と考える。
脳の病気とは知るよしもなく …

そこで、家の外から中へ、離れた場所から壁を通過して何かしらの工作をできるのはどんな手段
なのかを考えると、電磁波を思いつく。電磁波は身の周りの様々な物(テレビや携帯など)に使
われていて一番身近なものだから、真っ先に思いつくのである。

そして、ネットで検索しても、電磁波が関係しているという情報が沢山でてくる。それらによっ
て、さらに確信を深めていく。離れた所から壁を通過できるのは、電磁波以外に普通はそう簡単
に思いつかないというのもあるが。
それらを考え合わせて、

「電磁波によりストーキングされている」

という妄想が完成する。
このようなプロセスをたどって精神障害者は電磁波によりストーキングされていると妄想する。

もう少し理工学系の方面に明るい精神障害者の場合、超音波やメーザーや量子もつれ(量子力学)
などと言うらしいが、一番身近な電磁波と言うのが普通である。


※ ポイント ※
 ポイントは、「離れた場所から壁を通過して何かしらの工作をされている」という所である。
 これによって電磁波を思いつくのだ。



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精神障害に関する厳選HP

厳選動画

●『謎の声が聞こえる』
  2013年9月11日に日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」で放送

●『誰かが自分を監視している』
  2015年10月21日に日本テレビ系の「ザ!世界仰天ニュース」で放送

その他の厳選HP

統合失調症の人は自分が病気だとわからず、病院ではなく警察や弁護士、防犯会社、探偵会社などに相談に行くことが多いのです。主な相談内容には、「盗聴されている」「電磁波攻撃を受けている」「集団ストーカーの被害に遭っている」などがあります。

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