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【投資家必見】噂の”アノマリー”で稼ぐことは可能か?

あなたはアノマリーを知っていますか?株式市場に絶対はありません。しかし、ある一定数の参加者が一定の説を信じると、株価が思い通りになってしまうことがあります。

更新日: 2017年05月20日

kangekikunさん

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投資家の共通認識アノマリー

投資に絶対はありません。しかしながら、一定の法則が見え隠れすることがあります。その法則の一つがアノマリーです。

アノマリーとは?

アノマリーは、ある法則や理論から見て異常(例外)、または説明できない事象のことをいいます。これは、マーケット(相場)においては、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいいます。

効率的市場仮説では説明のつかない証券価格の変則性。明確な理論や根拠があるわけではないが当たっているかもしれないとされる相場の経験則や事象である場合が多い。英語表記はAnomaly。

たとえば、「1月効果」、「5月に売り逃げろ」(Sell in May and go away)、「曜日効果」、「モメンタム効果」、「リターン・リバーサル」、「低PER効果」、「小型株効果」などがある。

有名なアノマリーは?

・12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い
・月曜日の株価は高い
・2日から取引が始まる月は相場が荒れる
・前年末の反動で値上がりした株価も節分(2月3日)の頃には天井を打ち、彼岸(3月20日)の頃に底値になる(節分天井、彼岸底)
・日本株は4月に上昇しやすい(4月効果、新年度相場)
・米国株は、5月から9月までの期間は市場がもたつくこと多い(Sell in May)
・米国株は10月に安値を付けやすく、10月に買うと儲けやすい(10月効果)
・米国株は中間選挙の年を安値に、大統領選挙の年に向かって上昇する(大統領サイクル)

その他にも面白いアノマリーがある

”ジブリの法則”
主に金融業界や投資家などの間で語られているアノマリー、ジンクスおよび都市伝説の一つである

ジブリの放送があると株価が下がる

特に雇用統計とジブリの放送がかぶる時にはお祭り騒ぎになります

ジブリ作品の放映と重なった9回の雇用統計の発表のうち8回が市場予測を下回った。そして7回で、ドルは円に対して下落したのだ。

過去には、ラピュタでバルスと叫ぶ瞬間に株価が下がったことがあります。

実績からして、ジブリの放送日にショートポジションで勝負ができる可能性は高いと考えられますが、外れる日もあり、注意が必要です。

海外投資家もジブリの放送日をチェックする動きも最近出てきているようです。

以上、アノマリーを理解できましたか?また動画で解説を聞くとイメージがわくかもしれません

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kangekikunさん

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