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世界的サイバー攻撃「ランサムウェア」日本でもメールに要注意

世界各地で被害が出ている新種のランサムウェアが話題…日本でも週明けのメールに注意と専門家からも警告!具体的な対策が気になります。

更新日: 2017年05月14日

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世界的サイバー攻撃で世界各地で被害が出ている

今回のランサムウェアの被害は全世界に及び、99ヶ国にて7万5千以上の被害が出ているようです。

ロンドンなど各地の病院で一斉にシステムがダウンし、患者のデータにアクセスできなくなるなどの被害が出た。

日本でもサイバー攻撃を確認ランサムウエアの金銭要求

実際に国内で感染被害が出ているかどうかは明らかになっていない。警察庁は各都道府県警を通じて情報収集をしている。

そもそも「ランサムウェア」とは?

メール内のURLをクリックするなどして感染すると、PC内のデータが開けなくなり、解決のための“身代金”を支払うよう要求するというもの

・今回の攻撃で使われたランサムウェア「WannaCry/Wcry」

基本的に「Office」や「プログラム」「データベース」等マイクロソフト系のありとあらゆるファイルが暗号化され使用不能になりますので、感染したら3万4千円を払わない限り復旧はできません。

身代金の支払いはカウントダウン形式になっており、指定された時間をすぎると、ファイルが消える恐れもあるとカスペルスキーは指摘

この新種のランサムウェアはネットからも反響が広がっています

ランサムウェア”WannaCry”は、感染したパソコン上のデータを暗号化した上で仮想通貨「ビットコイン」で身代金300ドルの支払いを求めるメッセージを画面に表示します。3日以内に支払わないと身代金の金額は倍になり、7日経過しても支払われない場合、データは全て削除されてしまいます。

世界中で流行しているランサムウェア「WannaCry」のヒートマップ。日本がかなり赤い。週明けに感染例がかなり出るのか? twitter.com/malwrhuntertea…

ランサムウェア「WanaCrypt0r」、今回はMSの温情でパッチ出たけど、次回も出る保証は全くないんだから、企業や自治体は良い機会だと思ってWindowsXPの利用をまじで止めるべき。

GW明けから迷惑メールの数が急増していましたが、海外では大規模なサイバー攻撃(ランサムウェアというデータをロックして身代金を要求する悪意あるソフトウェア)があったようです。昨晩から海外ニュースで一番に報道されています。みなさまも変なリンクをクリックしないようにお気をつけ下さい!

マイクロソフトは、保護へ防御処置を講じたと声明

マイクロソフトでは3月14日にこの脆弱性への対策を施した修正プログラムを配布しているが、今回の事態を受けてすぐにアップデートするよう呼びかけを強めている。

windowsをアップデートしているコンピューターは感染しない」と回答している。

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。