1. まとめトップ
  2. 雑学

「どっこいしょ」も「くしゃみ」も?…『専門用語』で身の回りはいっぱい!

語源を知れば毎日の風景が違ってみえる!?

更新日: 2017年05月15日

jetwskyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
83 お気に入り 62977 view
お気に入り追加

火の車、くしゃみ、日本人が日頃よくつかう言葉

実は”仏教用語”からきてるものがかなり多いんです!

■『火の車』■

仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした語。 火車は火の燃え盛った車で、極卒の鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄へ運び、責め苦しめるといわれる。 火の車に乗せられた者は、ひどい苦しみを味わうことから、苦しい経済状態を表すようになった。

【75%読めた】火車(かしゃ)⇒悪人を地獄へ運ぶという、猛火に包まれた車。苦しい経済状況を表す「火の車」の語源とされる。また、死体を食う妖怪のこと。魍魎(もうりょう)と同一視された。宮部みゆきさんの小説「火車」のタイトルは水木しげるさんの描く妖怪から取ったという。

@shiorig @mt_tak テレビで妖怪絵巻を放送してまして、「火の車」の語源が火車であると知りました! で、「そう言えば今の私も火の車」と思い、つい呟いた次第です!

■『あいさつ』■

挨拶の語源は、元来、主として禅僧の間で、師匠が弟子と押し問答でしてその者の修行や悟りの深さを試す意味に用いられ、転じてお互いに言葉を交わすなど様々な使い方をされるようになった

有り難い 感謝の意を表すあいさつのことばに「有り難う」があるように、人の親切や好意に対して、感謝したい気持ちをいう。「有ることが難しい」の意から「まれだ」の意になり、まれなものは貴重であり尊いから「感謝する」の意になった。

親と こんばんは こんばんわ について話してたけど こんばんは、の語源は 今晩は寒いですね、とかの 今晩は、があいさつとなって こんばんは となったらしい 、、初知り、、(馬鹿) まあ、私はこんばんはって使ってるからいいや

■『うろうろする』■

この「うろ」には、「有漏」という字をあてる。「有漏」というのは、「漏」つまり煩悩が「有る」という意味である。煩悩というのは、身心にまといついて心を乱すあらゆる迷いや欲望のこと

「planet(プラネット)」と「plankton(プランクトン)」は、同じ語源をもつらしい。「plan-」に「さまよう」「うろうろする」といった意味があるとのこと。大きさがこんなにも異なるのに、同じ語源というのも面白い。

まいまいする 意味:うろうろする。ふらふらする。舞い舞いが語源の京都弁であるが、他の地域でも使われている。

■『くしゃみ』■

「くさめ」の転訛語。梵語にクサンメという音の語があり意味は長寿。 ある時、お釈迦さまがくしゃみをした。すると弟子たちは、すぐに「クサンメ」と唱えて師の無事息災を祈ったという話も伝えらている。

歌舞伎や狂言では、くしゃみを「くっさめ」と表現するけど、くしゃみの語源は「くさめ『休息万命(くそくまんみょう)』という意味」」という呪文だったの。古来より日本では「くしゃみをすると、鼻から魂が抜けて早死にする」と恐れられており「くさめ」という呪文を唱えて死を遠ざけようとしていたの

「infection(感染)」の語源は、風邪ひいた人のくしゃみの音からなんですよ〜

1 2 3





日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。