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明日 誰かに話したい  うんちくマンガ  まとめ

あなたの知らない世界には いろいろな知識があふれていました。

更新日: 2017年05月20日

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ttwakuwakuさん

うんちくとは

ある分野について蓄えた知識のこと。薀蓄、蘊蓄、うん蓄、ウンチクと表記される。また、その知識について滔々と語ることを「うんちくを傾ける」という。
本来は学者などが長年の研究で蓄えた知識のことを指すが、近年では雑学と同様の意味で使われることも多くなった。

様々な分野がうんちくの対象になるが、一般的な場面では食物や酒のうんちくが語られることが多い。

バーテンダー 城アラキ 長友健篩

新しくオープンするBARのため、バーテンダーを探していたホテル社員・美和。かつて世界的なコンクールで優勝したこともある天才バーテンダー・佐々倉溜と出会い、半信半疑で採用面接の場に送り込むが…!?

バーテンダーの佐々倉溜(ささくら りゅう)を主人公とし、バーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウイスキーまで幅広い。漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくるシーンから始まる。

なぎーさんが無駄にさけのうんちくあるのは間違いなくバーテンダー(漫画)の影響

リハビリ先でSJCの「バーテンダー」(漫画)を読んでましたが、カクテル+αの薀蓄が良く描かれてました。って、そっち路線じゃない?失礼しましたー。 RT @kazuya_aka @IshiiTakeharu 知的なお酒を楽しめる大人になろう!

バリスタ むろなが供未 花形怜

無性にコーヒーが飲みたくなる
接客業とは何なのか、プロとは何なのか

バリスタ、それはあらゆる客のオーダーに応えるコーヒーのスペシャリスト。イタリア・ローマのバールで働く日本人バリスタ・香樹が淹れる1杯は客の心にあたたかな光を灯していく。旨くて珍しい珈琲が続々登場する本格派カッフェ漫画!

蒼井香樹はローマのバールで働く日本人バリスタ。イタリアを縦断し、カッフェ(コーヒー)の腕と知識を磨いた香樹は、客のどんな注文にも笑顔で応えることが出来ると、現地で高い評価を得ていた。

ある日、香樹はイタリアに700以上あるとも言われるコーヒー豆焙煎所の最大手で、バールチェーンでもあるエリジオ・ソーラ社に呼ばれ、同社が日本にオープンさせた1号店のバリスタにならないかとヘッドハントされる。本場のカッフェを日本に広めるための伝道師として意気揚々と帰国した香樹だったが、1号店で待っていたのは見習いとしての扱いだった。

左がカフェ・マキアート、右がラテ・マキアート。 マキアートは染みという意味だって。バリスタっていう漫画で言ってたよ。 pic.twitter.com/vswPMXhitE

ホテルのレストランで漫画『バリスタ』で読んだカフェシェケラート頼んだら作ってくれた人が私も読んでますだって!

銭 鈴木みそ

身近なところからはじめて経済の仕組みを読者に見せる

さまざまな業界の裏に流れる「お金」の仕組みを徹底解剖! 漫画出版/コンビニ/アニメ/ゲームセンター/同人誌/税金/カフェ/ペット/声優/骨董/メイド喫茶/エロ業界/葬儀/ホストクラブなどなど、いろいろな業界に濃厚な取材を敢行し、その銭勘定を分かりやすく徹底解剖! これぞ、「オトナの社会科見学」、ドラマチック・マネー・フィクション!

作者がもともと得意とする特定の業界を綿密に取材したレポート漫画と、一般的なストーリー漫画を融合させた内容である。主に金銭、予算などの面から、様々な業界の構造や舞台裏を紹介する。

鈴木みそ氏が描いてた銭って漫画の鉄道同人誌の話は面白かったしためになった。

いろんな業界の闇を見たいなら鈴木みそ先生の『銭』おすすめwちょっと前の話になるかもしれないけど結構面白いよw声優の話しすきw>RT

めしばな刑事タチバナ 坂戸佐兵衛 旅井とり

警視庁城西警察署刑事課に転属してきた立花刑事。風采のあがらないオヤジだが、実は本庁に籍を置いたこともあるエリートで、食についての知識は群を抜く。通称「めしばな」と呼ばれる変わりダネだ。捜査や取調べに得意の知識と情報を生かして事件の真相に迫る。第1巻では、カレーカツ丼、牛丼、袋入りラーメン、コロッケカレー、フライドチキン、立ち食いそば、餃子に関するウンチクが全面展開されます! 痛快B級グルメ漫画!

城西署の刑事であるタチバナが、牛丼やカップ焼きそばなどB級・C級グルメについて幅広い薀蓄を熱く語っていく。

従来のグルメ漫画と趣を異にするのは、素材・栄養・調理法などに触れることが非常に少なく、店のサービス体制や歴史、あるいはその食品のコンセプト・価格・登場した時代背景や変遷に焦点をあて、さらには食べるシチュエーション・食べ方・食感にまで言及しておきながら味のことにはほとんど触れず、題材となる食材への「愛情」を語り尽くす点にある。

今日俺が思いつきで言った名言(俺主張)としては、「めしばな刑事タチバナは、マンネリはしても劣化はしてない」というのがありますが、これは実際にアサ芸や単行本で読んでる人には伝わってくれると思っている。長期連載のメシ漫画としてマンネリはしてても、その漫画力は全く衰えてないのだよ……。

「めしばな刑事タチバナ」B級グルメうんちくスゴイし、登場人物の糸目率高いし、あと一話一話をいろんなパターンで展開してくれるのでマンネリ感が無いのが地味に素晴らしいと思う。「アサヒ芸能」で連載してる…って言うと敬遠しちゃうけどオススメ!

自殺島   森恒二

「自殺島」─それは、自殺を繰り返す“常習指定者”達が送られる島。主人公・セイも自殺未遂の末、その島へと辿り着いた。果たして、セイ達の運命は!? 極限サバイバルドラマ

日本近海の孤島を舞台に、政府によりこの島に送りこまれた自殺未遂常習者達が、命の意味と向き合いながら生きていく物語である。作中では、食糧を確保するため登場人物達が狩猟採集をする姿が描かれており、前作『ホーリーランド』と同様に作者の経験を交えながら図解付きでサバイバルに関する説明がなされている。森恒二は実際に何度も南の島に足を運んで海で突き漁をしたり、京都で猟師と一緒に山に入ったりしており、その時の経験があるから狩りのシーンも自信をもって描けたと語っている

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