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北朝鮮が弾道ミサイルを発射! 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増した。

「米国や韓国とも連携しながら高度な警戒態勢を維持して安全確保に万全を期す。北朝鮮に対し毅然として対応する」と述べた。

更新日: 2017年05月15日

Doragonflyさん

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北朝鮮が弾道ミサイルを発射した14日は、中国の習近平国家主席が自ら提唱した現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する初の国際会議の開幕日に当たった。

習氏は苦虫をかみつぶしたような表情で開幕式で演説を行った。弾道ミサイルを発射した北には触れなかったが、中国外務省の華春瑩報道官は演説後、「中国側は北朝鮮が国連安全保障理事会の決議に違反し、弾道ミサイルを発射する行為に反対する」などと北を批判する声明を出した。

中国が今年最大の外交イベントとして入念に準備してきた会議であり、中国最高指導者はせっかくの“晴れ舞台”にけちを付けられる屈辱を味わう形となった。

トランプ米政権からさらなる対北圧力強化を求められる可能性が高いほか、国内でも対北批判の世論が広がりかねない。

習氏の怒りも想像に難くなく、北朝鮮が習氏の顔に泥を塗った代償は高くつくとの見方も出ている。

NHK 緊迫 北朝鮮情勢  北朝鮮が14日朝西岸から弾道ミサイル1発を発射。約800㎞飛び朝鮮半島の東約400㎞日本のEEZ=排他的経済水域の外側に落下。高度は初の2000㎞超えと推定。防衛省は新型ミサイルの可能性を視野に分析中。 www3.nhk.or.jp/news/special/n…

時流 北朝鮮、ICBM発射実験か・その時トランプ大統領は・・・  (5月14日) 菅官房長官が北朝鮮がきょう午前5時半前、西岸から弾道ミサイルを発射したことを受けて午前8時すぎ2度目の記者会見を行.. jcc.jp/choice/05084/ 17515051

金正恩政権が、米~中国まで敵視し、経済制裁を受けてまで核ミサイルの開発をここまで急ぐ理由は何だろ。中東~テロリストを利用した代理戦争を狙ってるのかな。 北朝鮮が発射したミサイルは大陸間弾道ミサイル(ICBM)か!(辺真一) - news.yahoo.co.jp/byline/pyonjin…

nikkei.com/article/DGXLAS… 『韓国で革新系「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10日に就任後、北朝鮮の弾道ミサイル発射は初めて。大統領は条件が整えば平壌も訪れると述べ、対話路線を重視する姿勢をみせている。』

中国の習近平シージンピン国家主席とロシアのプーチン大統領は14日、北京で会談した。

中国外務省によると、会談の冒頭、習氏は北朝鮮の核・ミサイル開発などを念頭に「中露両国は大国として、地域と世界の平和・安定に重要な役割を発揮している」と述べ、問題解決に向け、ロシアと共同歩調を取る姿勢を強調。

プーチン氏は「様々な側面で両国が互いに助け合うことは、国際情勢を安定させる」と応じた。

そのような事実は報じられていない上、日本に配備済みのF35は10機のみで、トランプ氏の発言の真意をめぐり臆測が広がっている。

トランプ米大統領は15日発売の米誌タイム(5月22日号)とのインタビューで、マティス国防長官が2月に東京を訪問した際、35機の最新鋭ステルス戦闘機F35が日本上空を飛行したと述べた。

トランプ氏はインタビューで、35機のF35について「レーダーに探知されなかった。上空を飛行した際、皆が『一体どこから飛んで来たんだ』と言っていた。これがステルスだ。すごいだろ」などと語った。

「2千キロメートルを超える高度は初めてだ」。稲田朋美防衛相は14日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、記者団に述べた。

発射角度を通常より高くする「ロフテッド軌道」。過去にも例があったが、今回の高高度への発射は北朝鮮の技術がいっそう進んでいる実態を明らかにし、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が前進している可能性も強まった。

安倍晋三首相は14日朝、首相官邸で記者団に、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「国際社会の強い警告にもかかわらず、またも弾道ミサイルを発射した。断じて容認できない。強く抗議する」と批判した。

「度重なる北朝鮮のミサイル発射はわが国に対する重大な脅威であり、国連の安全保障理事会決議に明確に違反する」とも指摘。「さらなる挑発も考えられ、米国や韓国とも連携しながら高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期していく」と述べた。

首相は情報収集と分析に全力を挙げ、国民に迅速で的確な情報提供をするよう関係省庁に指示した

航空機や船舶の安全確認を徹底し、不測の事態に備え万全の態勢をとることも求めた。

「米国や韓国とも連携しながら高度な警戒態勢を維持して安全確保に万全を期す。北朝鮮に対し毅然として対応する」と述べた。

自民党の下村博文幹事長代行は14日朝のフジテレビ番組で、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「国際社会を配慮しない暴発だ。国際社会が連携して、中国やロシアも一緒になって対応を考えるステージにあがっている」と語った。

国際社会が連携して、中国やロシアも一緒になって対応を考えるステージにあがっている」と語った。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領に関し「北朝鮮に親和的なスタンスだが朝鮮半島の非核化(が必要)とも言っている

メリハリをしっかりしないと東アジアの緊張感がさらに高まる」とも指摘した。

中国は、今回の一帯一路サミットは世界に門戸が開かれているとしていて、圧力を強めている北朝鮮、そして、前政権で関係が悪化していた韓国も新政権誕生をうけて急きょ招待されたが、さっそく南北接触があったことが確認された。

習近平国家主席は14日、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行った。ここでも北朝鮮によるミサイル発射について取り上げられ、ロシアの大統領報道官は、「朝鮮半島情勢について詳しく話をした。両首脳とも緊張の高まりについて懸念を表明した」としている。

稲田朋美防衛相は14日午前、北朝鮮が同日朝に発射した弾道ミサイルについて「高度が2000キロメートルを超えるものだったと推定される。新型の弾道ミサイルだった可能性がある」と述べた。稲田氏は、意図的に通常よりも高い角度で打ち上げる「ロフテッド軌道」での発射だった可能性も指摘した。

稲田朋美防衛相は飛行距離は800キロメートルで日本の排他的経済水域(EEZ)の外側のロシア領近くに落下したもよう。発射角度を通常より高くする「ロフテッド軌道」だったとの見解も表明した。

弾道ミサイルは通常、射程を長くするため効率的な角度で発射する「ミニマムエナジー軌道」とよばれる軌道をとる。ロフテッド軌道は高く打ち上げる分、距離が短くなるが、落下速度がつき、地上からの迎撃は難しくなる。

日本のミサイル防衛網を踏まえ「迎撃しくにくいということはない」と述べたものの、北朝鮮による弾道ミサイルの脅威は増している。

ロフテッド軌道ではなく通常の軌道で発射していれば、弾道ミサイルの飛距離はさらに伸びる。同じ推力を用いれば、日本本土や米国ハワイに到達する可能性さえあったとの見方もある

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