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脅威は新たな段階に…ミサイル発射から分かってきたこと

北朝鮮のミサイル開発は、私たちが思っている以上に進んでいるのかもしれませんね。

更新日: 2017年05月15日

manuronaldさん

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■北朝鮮がまたもやミサイルを発射

今年に入って7回目のミサイル発射

亀城では数日前から発射準備の兆候があり、日米韓当局が警戒していたという

■発射されたミサイルについて

ミサイルが高度2000キロに達したことから、日本の防衛省は「ロフテッド軌道」で発射された可能性があるとの見方を発表。

「ロフテッド軌道」とは…

飛距離を出すための通常の発射に比べ、高い角度で発射して高度がより高くなるように打ち上げるのが特徴

通常の発射に比べ、上空からのミサイル落下速度が速くなることなどから、迎撃するのがより難しいと言われている。

ほぼ真上から落ちてくるイメージ

今回の北朝鮮の弾道ミサイル、飛距離に対してやたら長時間飛んでましたが、飛行距離を犠牲にする代わりに高い軌道を飛ぶ「ロフテッド軌道」だったのかもしれません。 ミッドフェイズ(中間飛行段階)では高く飛び、ターミナルフェイズ(終末飛行段… twitter.com/i/web/status/8…

早朝に北朝鮮がミサイルを発射。ロフテッド軌道で打ち上げた可能性が高いとのこと。注目すべきは30分という飛行時間の長さ。飛行時間だけは長距離弾道ミサイル(ICBM)のエネルギーにあてはまる。ICBMの落下速度はマッハ約21〜24。ちなみにF15戦闘機の最大速度は約2.5。

米太平洋軍は「飛行特性が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と一致しない」と明らかに。

防衛省は「新型の弾道ミサイルだった可能性がある」とし、ミサイルの種類などについて分析を進めている。

ある専門家は「ムスダンと同等以上の射程がある別のミサイルではないか」と話す

■「実験は成功の可能性が高い」

「弾道ミサイルの発射能力を誇示し、圧力に屈することなく核・ミサイル開発を続ける意思を示した形」

■今回の発射から見えてきた「北朝鮮のミサイル開発の現状」

米専門家は、今回のミサイルが通常の軌道で飛行した場合、飛距離は最大約4500キロに達するとの見解を発表している。

「射程が600キロ程度のミサイル開発から始め、自力でここまできたというのは、技術は飛躍的に進んでいる」

「米国は本土まで届くICBMの開発・発射を警戒しているが、すでに楽観視できるような状況ではなく、一歩手前の段階」

■皆さんの反応

大陸間弾道ミサイルって、こんなに飛ぶのか・・・、大陸間って言ってるから、このぐらい飛ばないといけないかもしれないけど。 pic.twitter.com/QUpAlrzwL3

ムスダンで成功と言えるのは結局昨年の一回くらいで、最新の今年の試験も結局失敗だった。 たしかに今年の軍事パレードにもムスダンは登場したが、個人的には今回の弾道ミサイルがもし当初KN-08だと目された新型ミサイルであれば、北朝鮮はム… twitter.com/i/web/status/8…

北朝鮮の新型ミサイル 高度2000キロって! 衛星が500キロぐらいなんで完全に宇宙です ICBMは一度宇宙に行って大気圏に再突入するんで その再突入が大変難しいんです 北はついにその領域に入りましたね 核実験も5回やってますし小型化は完成しているでしょう 非常に脅威です!

北ミサイルが日本に着弾するしないに関わらず、発射したら緊急メールなりJアラートなりで即座に知らせてほしい、欲しくない?

北、ミサイル実験したのか、そして高度2000キロまで飛ばしちゃったのか。これぼちぼちアメリカに届くんじゃないの? やばい。こりゃあやばいなあ。日本は元から射程圏内だから話は変わらんが、アメリカの態度はさらに硬化するのでは。

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。