1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

イエメンでコレラ感染拡大116人死亡…内戦で流行の恐れ高まる

内戦が続くイエメンで感染症のコレラの流行が深刻化…現状と今後が気になります。

更新日: 2017年05月15日

6 お気に入り 13190 view
お気に入り追加

イエメンでコレラが流行し首都のサヌアでは非常事態宣言

内戦が続く中東のイエメンで感染症のコレラが流行し、先月下旬以降だけで116人が死亡

大規模な飢饉の恐れも深刻化する「世界最大規模の人道危機」が進んでいる。

今後、予算を倍以上に増やして対策を強化する方針を示しました。

状況の深刻さが伝わってくる画像

国民の大多数が食糧不足など深刻な人道危機に陥っている。“中東の最貧国”イエメンで何が起きているのだろうか。

サウジがイエメンの空爆に踏み切ってから2年以上が過ぎ、多くの子供達が亡くなりました。いまも多くの人達が飢えに苦しみコレラでも多くの人が亡くなっていますが、殆ど報道なんてされないですね。相変わらず私達は世界で起きている事のほんの数%しか知らない世の中で生きているんねぇ。

そもそも「コレラ」とは?

コレラ菌(Vibrio cholerae)を病原体とする経口感染症の一つ。

菌に汚染された水や、加熱不十分な魚介類の飲食により感染します。

まれに“米のとぎ汁”様の便臭のない水様便を1日数リットルから数十リットルも排泄し、激しい嘔吐を繰り返す。

現在のイエメンでは、過酷な内戦が続く

イランが支援するシーア派反政府勢力「フーシ派」との間で過酷な内戦が続き、住民の大量移動と世界最大規模の食糧危機が発生している。

内戦が続くイエメンでは食料不足が深刻化しており、医療機関も半数以上が機能を停止しているという。

イエメンでは内戦の影響で水道や下水処理などの施設が機能していないことが、感染の拡大に拍車をかけていると指摘しています。

では、イエメンの内戦問題は、どこにあるの?

イエメンが部族社会であることも、イエメン内戦の原因のひとつとなっている。

元々北イエメン大統領を務めていたサレハ前大統領がイエメン共和国の初代大統領となり、政府の重要なポストに北側勢力を配置、それに南側勢力が不満を抱き、内戦が始まった。

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。