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ミッキー・マウスの生みの親 ウォルト・ディズニーの名言!

ウォルト・ディズニーの名言をまとめてみました。

更新日: 2017年06月26日

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この記事は私がまとめました

karupinnさん

1901年、シカゴの鉄道員の家庭に生まれる。少年時代から絵を描くことが好きで、10歳から絵画教室で本格的に絵を学ぶようになる。高校入学後に第一次世界大戦が勃発すると高校と美術学校を退学。衛生兵として戦地で兵士の治療に従事する。

大戦終結後に帰国したウォルトは、漫画家としての活躍を目指して新聞で漫画を描く仕事を始める。その後、生活のために雇われた短編アニメの作画の仕事を通じてアニメーターとしての資質に目覚め、漫画からアニメへと興味が移る。

1920年、個人事務所を設立したウォルトは、初のオリジナルアニメを制作。良い評価を得て、仕事も順調に舞い込むようになる。しかし、制作に没頭し、資金繰りが乱雑になってしまい倒産。

その後、再起を図って本場ハリウッドで「ディズニー・ブラザーズ社」を設立。作品の大ヒットにより、ディズニー社は急成長。しかし、興行師との契約料の問題から社員の引き抜き工作を仕掛けられ、倒産寸前に追い込まれる。

ウォルトは再建のための新しいキャラクターを求め、度々登場させていた敵役のねずみを主役に抜擢。「ミッキー・マウス」が誕生した。

ウォルト・ディズニーの名言

夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。

ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。

笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。

われわれの一番大きい資源は、子供の心である。

逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。

過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。

夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「好奇心」「自信」「勇気」そして「継続」である。

人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。

正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。

私はじっとしている事が出来ない。探索し、実験していないとダメなのだ。私は自分の仕事に満足したことがない。私は自分の想像力の限界に憤る。

夢見ることができれば、それは実現できる。

どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。

不可能なことに取り組むのは、楽しいものだ。

何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。

宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして、何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ。

新しいプロジェクトをひとたびやると決めたら、とことん信じ込むんだ。うまくやる能力があると信じるんだ。そして、これ以上はできないという最高の仕事をするんだ。

みんながミッキーマウスを見て笑えるのは、彼がとても人間らしいからだ。それが彼の人気の秘密だ。

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