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【予防と対策】「熱中症」からカラダを守ろう!

いつでもどこでもだれでも条件次第で熱中症にかかる危険性がありますが、熱中症は正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぎましょう!

更新日: 2017年06月08日

masaru.ozekiさん

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◆土日の関東さらに暑く 30度超え急増!

20日(土)と21日(日)は、一段と気温が上がるでしょう。真夏日地点は一気に増えて、20地点近くで30度を超える見込みです。都心も真夏日に迫る暑さで、関東のあちらこちらで今年一番の暑さとなる可能性があります。さらに、これまでより湿気が増えて、5月とは思えないようなムシムシとした暑さとなるでしょう。熱中症の危険性が高まりますので、屋外ではなるべく日陰に入る、こまめに水分を摂るなど、暑さ対策を忘れないようにしてください。

●熱中症が起こるメカニズムについて

高温の環境や激しい運動などによって体温が40.5度を超えると、体温調節の機能に障害が起き、熱の放出が困難になったり、体温を元に戻すことができなくなります。

また、大量の汗をかくため、体内の水分量が減ることで血液量も少なくなり、熱を体の外へ効率よく放出することができません。

このような体内にこもってしまった熱によって熱中症を発症します。

●熱中症を予防するためには

熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。

気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。

大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。

通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

いま自分のいる環境の気温や湿度をいつも気にしましょう。

屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。

扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。

過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけません。

衣服を工夫して暑さを調整しましょう。

衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。

帽子をかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。

また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。

毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズがあります。

ちなみに、首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。

出かけるときは水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、気づいたときにすぐ水分補給できるようにしましょう。

暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

●熱中症は「気づく」ことで防げます。

「私は大丈夫」ではなく、「みんなで気をつける」ことで熱中症を防ぎましょう。

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masaru.ozekiさん

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