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【Window10対応】PDF編集ソフト一覧&比較

パソコンをwindows10にアップグレードして、PDFを開く既定のmicrosoft edgeを気に入らないですか?起動できない、閲覧しかできない、使い慣れていないこのmicrosoft edgeの他には、Window10に対応するPDF編集ソフトはあるのでしょう?

更新日: 2017年05月15日

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enngeiheiさん

パソコンをwindows10にアップグレードしたが、PDFソフトはまだwindows10にアップデートしていません?
windows10システムにPDFを開く既定のアプリはmicrosoft edgeですが、このmicrosoft edgeは閲覧しかサポートしていないので、PDFを編集するときには不便なところは多くあります。
(厳密に言えば、microsoft edgeはソフトとは言えない、windows10向けのブラウザーです。)

さて、windows10システムを使ってPDFの編集をしたい場合、どのアプリを使ったほうがいいでしょうか?
この記事にはおすすめのwindows10対応のPDFエディターを紹介しました。
もちろん、ソフトごとにメリットやデメリットの追加していますので、ダウンロードする前に、ぜひご参考ください。

Adobe Acrobat

機能:閲覧、作成、編集、変換、ウォーターマーク/パシワード追加、署名、OCRなど

特別機能:document cloud(略称はDC)

メリット:PDFフォーマットの開発者として、Adobe Acrobat はナンバーワンのPDFエディターと言っても過言ではない。また、今回新しく発表したDC機能は自動的にファイルを同期できます。つまり、場所やデバイスを問わずドキュメントワークを継続することができます。

デメリット:月に1580円の価格は高すぎます。

ApowerPDF

機能:閲覧、作成、編集、変換、ウォーターマーク/パシワード追加、署名、OCRなど

特別機能:変換機能が便利で、サポートするフォーマットは一番多いです。(word、Excel、ppt、jpg、GIF、Tiffなど)

メリット:直感的なインターフェースになっています。ファイルの大きさを問わず、即座に開いたり、手軽に処理したりことができます。ベージレイアウトへの調整、ベージ余白部分のコントロールもサポートしています。

デメリット:優秀なPDFエディターとして、ApowerPDFの唯一の弱みは有料です。有料でもつかえますが、制限が付いています。ただし、このソフトの価格はAdobe Acrobatより受け入れやすいです。

PDF-XChange Viewer

機能:閲覧、作成、編集、変換、ウォーターマーク/パシワード追加、署名、OCRなど

特別機能:メールでの送信、スクリーンショット/拡大鏡ツール

メリット:無料です。機能の面から言うと、ApowerPDFとAdobe Acrobat Reader DCにも劣らないです。PDF内容の編集、ページの表示、メールでの送信などが含まれています。また、拡大鏡ツールやスナップショットツールのような便利なツールも付いています。

デメリット:インターフェースは複雑かつややこしいデザインになっています。編集機能は使いにくいです(例えば、PDFをWordに直接に変換できない)。OCR文字認識機能は日本語に対応していません。

Foxit Reader

機能:閲覧、作成、編集、変換、ウォーターマーク/パシワード追加、署名など

特別機能:共有機能

メリット:無料です。同じく直感的なインターフェースになっていています。ほかのPDFリーダーに比べて、このプログラムには共有機能が仕掛けられているので、文書を電子メールで送信したり、Evernoteに保存したり、Facebookで共有したりすることが可能です。

デメリット:OCR機能が含まれていません。しかも、このプログラムをダウンロードする場合には、邪魔や必要でないプログラムを梱包ダウンロードすることはあります。また、ダウンロードする前に、個人情報の登録が必要です。

Nitro PDF Reader

機能:閲覧、作成、編集、変換

特別機能:編集内容の表示

メリット:PDFの作成、画像ファイルの抽出など、普通の編集ができます。

デメリット:無料版のNitro PDF ReaderはOCR、署名、パスワート追加、ページ回転/挿入などの機能が含まれていません。ダウンロードする前、メールアドレス入力が必要です。また、日本語に対応していません。

cube PDF

機能:作成、変換、印刷、

特別機能:フォント入力

メリット:CutePDFは仮想プリンタとしてインストールされるため、「ファイルを印刷」するとPDFファイルへ変換することができます。また、PDFファイルにタイトルや作成者などの「文書プロパティ」や「パスワード」の設定を行う事ができます。

デメリット:PDF内容の編集ができません。ダウンロードするときに文字化けが出やすいです。ダウンロードしてもインストールできないことは多いです。

以上はWindows10に向けるおすすめのPDF編集ソフトランキングです。
有料と無料とも取り上げました。
また、ソフトいよって、取り扱いの機能と特有の機能は異なるので、自分の予算やニーズに応じて、慎重に選択してください。
お役に立てば幸いです!

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