【クイズ】初見じゃムリ!読めない苗字の野球選手たち

なぜかプロ野球界には珍しい苗字が多いようで…。

更新日: 2017年05月20日

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早速ですが、問題です。

横浜DeNAベイスターズの4番であり、日本球界を代表する打者です。

「筒香」さんのルーツは、現在の和歌山県である紀伊国伊都郡筒香庄ともいわれている。

筒香選手に限らずプロ野球選手には珍しい名字の人が多い気がしますね、ちょっと前には定詰なんていう名字の選手もいました。

定詰(じょうづめ)と読みます。

コチラも結構「レア苗字」

苗字の成績は「珍しい名字のプロ野球選手30」で堂々の1位。

原監督に挨拶に行くと「“エガシラ君”か、期待しているぞ!」といきなり名前を間違えられて、それ以降、チームで“エガシラ”の呼ばれるようになってしまった、と言う選手

広島は特に珍しい苗字の宝庫?

現ヤンキース田中将大、現日本ハム斎藤佑樹、現ドジャース前田健太も同世代です。この1988年世代はまさに「黄金世代」

2016年には広島市下水道局とこんなコラボも…↓↓↓

広島東洋カープの若手で活躍中の下水流(しもずる)選手。名前の「下水」という文字にちなみ、下水道局は同選手とタイアップしました。

キャッチコピーは「広島の浸水は下水道が守る カープの外野は下水流が守る」

彼のお陰で携帯でも変換できるようになったとか…?

広島県三次市の出身で、実家は江戸時代初期から続く浄土真宗本願寺派専法寺。

「お寺の息子」って言われるとなんだか納得しちゃう字面です。

実は関東に多い苗字らしい

普通に読んだら負け!

「ためん」とか「たおも」とか読んでしまいますよね。

一番多い群馬県では「たなぼ」と読むのに対し、岩手・青森では「たおもて」で、神奈川と徳島では「たづら」。今回指名された田面選手はみどり市の旧大間々町の出身なので、読み方は「たなぼ」。

一度見たら忘れられない

『ウグモリ』と聞けば、ある程度アマチュア野球にも精通している者なら、存じてるファンも、結構多いのではないか。甲子園で放った通算本塁打数は、歴代5位にランクされる。まさに【超高校級スラッガー】だった。

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