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株式会社ベストエフォート×仙台89ERSの【89ERS光】89ERSファン必見!【光コラボ】

光コラボレーションの1つに89ERS光というサービスがあります。これは株式会社ベストエフォートとプロバスケットボールの仙台89ERSが提携した光回線サービスです。回線のサービス内容から運営会社である株式会社ベストエフォート・仙台89ERSについてまとめました。

更新日: 2017年06月15日

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この記事は私がまとめました

89ERS光は光コラボレーションサービスの1つ

『89ERS光』は、“つないで応援”をキャッチコピーに、B1リーグ所属の仙台89ERSと、Bestエフォートが提携し、NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光を、品質を変えずにお客様に提供する、B.LEAGUE B1チーム初のコラボレーション光ブロードバンドサービスです。

「株式会社Bestエフォート」からは、すでに「ベスト光」という光コラボレーションサービスが提供されており「ティナ光」の基本的な中身は「ベスト光」を活用したものになっています。

光コラボレーションって何?

NTT東日本・NTT西日本が提供している「フレッツ光」の提供を各事業者が受け、フレッツ光の速度・品質はそのままに各事業者が独自のキャンペーンや施策をプラスした新しいインターネットです。

もう少し簡単には、「プロバイダと回線サービスが一本化されたサービス」という言い方もできる。

▼回線はフレッツ光と同様で高品質

光コラボレーションの話の始まりは、これまで「NTT(フレッツ光) → お客様」と提供していたインターネット回線を、「NTT(フレッツ光) → 事業者 → お客様」という流れで提供しよう、というお話です。

NTTが直接お客様に回線を販売するのではなく、NTTからOCNやU-NEXT、So-netなどの事業者(光コラボレーション事業者)に回線を卸売りして、それらの事業者が独自にお客様に回線を販売していく、ということです。
OCNの販売する光回線はOCN 光、So-netの販売する光回線はSo-net 光といった具合ですね。

従って
光コラボレーションで使っている回線はフレッツ光とまったく同じもの
です。

光コラボレーションの【メリット】

【メリット①】工事・モデム交換の必要なし!

光コラボはフレッツ光の回線を使っているので、フレッツ光から乗り換える時は「転用」という形がとれます。それにより「工事が入らずそのまま乗り換えられる」という大きなメリットが生まれました。

【メリット②】新規工事費がかからない!

基本的に、フレッツ光→光コラボの乗り換えでは回線工事は発生しないので、工事費用もかからず乗り換えが可能です。

ただし、事務手数料は数千円かかります。

(新規で光コラボの申し込みをすると通常の工事費用がかかります。フレッツ光では戸建て向け:18,000円、集合住宅向け:15,000円なので、だいたいこれに準じている事業者が多いですが、事業者よってはそれ以上の工事費を取るところもあります。)

【メリット③】各事業者の独自サービスを受けられる

光コラボは数多くありますが、それぞれ特有のセット割が魅力です。

携帯キャリアの光なら→スマホが割引に
プロバイダーの光なら→simカードが割引に
他にもTSUTAYAの光なら映画が安く見れたり、電機屋さんの光ならポイントが付いたりと、変わったサービスを受けることが出来ます。

今までこういった割引はフレッツ光にはなかったものなので、とてもお得になります。

【メリット④】光回線とプロバイダが一本化され月額料金が安くなる

ほとんどの場合でフレッツ光よりも安い料金設定になっています。安いところだとフレッツ光よりも1,000円も安くなることもあります。

【メリット⑤】フレッツ光の違約金は発生しない・サービスも継続出来る

フレッツ光からの「転用」は、光コラボへのサービス乗り換えになりますが、フレッツ光の解約金は契約更新月でなくともかからずに乗り換えができます。

さらに、「フレッツ光」で使っていたオプションサービスの多くがそのまま利用継続可能となります。
※光コラボレーション事業者によりサービス内容は異なりますが、非対応のサービスの多くは従来通りNTTが提供するという形で継続可能となっています。

【メリット⑥】問い合わせ窓口が一本化されトラブル防止に

従来の「インターネット契約」と言えば、

フレッツ光(回線)は「NTT」
プロバイダー利用料は「プロバイダー」
というように契約とインターネット料金の支払いが分散していましたが、光コラボレーションモデルのサービスを契約する事で、支払いを1本化出来るようになります。

これは特にライトユーザーにとってはネットを使うための契約が1本化されるというわかりやすさがありますし、法人にとっても経理業務の低減などに繋がります。

契約が1本化されるということは、サポートについても基本的には1本化されることを意味します。つまり、トラブル時にNTTに聞くのか、プロバイダーに聞くのか悩む必要はなく、まずは契約した光コラボレーション事業者に問い合わせればよいということになります。

【89ERS光のサービス内容】

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