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初心者でも育てやすい!きゅうりの育て方~気軽に始める家庭菜園~

家庭菜園をしたい。初心者でもお手軽なのはプランターできゅうりを育てることでしょうか。マンションやアパートの片隅でも育てることができます。なんとなく育ってくれそう。インターネットできゅうりの育て方を学習して豊作を期待してみましょう。私もバルコニーできゅうりの育て中です。

更新日: 2017年05月16日

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midorinonさん

きゅうりは初心者でも育てやすい!

キュウリは病害虫に強く低温期の成長も良いので入門野菜にぴったり。弦が旺盛に伸びるため、ベランダでのプランター栽培の時は支柱とネットを使って育てましょう。

栽培のポイント

キュウリの根は酸素の要求度が大きい植物で、比較的浅い所に根が張ります。
水分も多く必要としますので乾燥が続くようならば灌水を行う必要があります。
乾燥を防ぐために稲わらやビニルでのマルチが有効です。

キュウリの苗選びと植付け

苗は本葉3~4枚の茎が太くしっかりしたものを選んでください。
植付けは根鉢より少し大きめの穴を50㎝程度の間隔で掘って水をたっぷり注ぎ、水が引いたら根鉢を壊さないように苗を穴に入れ土をかぶせます。そして株元をかるく押さえるように植えてください。植えつけ後につるが、からみつくよう長さ2m程度の支柱を立ててください

整枝をしっかりやろう!

始めの4~5節までに出てくる側枝(脇枝)・雌花は全て摘み取り、その後の側枝は葉を1~2枚残して先端を摘み取り、芯止めします。収穫が進んだ生育中盤に、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。風とおしをよくして病気の発生を抑えるために、下から5節までのわき芽は早めに摘み取りましょう。

追肥、敷きわら

植え付け後、半月おきを目安に3回追肥をします。1回につき、化成肥料1m2当たり60~70gを施します。
マルチングをしていない時は、梅雨前に株元へわらや枯れ草を敷き、泥のはね返りを防いで病害発生を予防します。梅雨明け後は畝全体に敷いて、地温の上昇と乾燥を和らげてやります。

きゅうりの収穫

雌花が枯れた直後くらいが、収穫の目安です。それ以上に実を大きくしようとしてしまうと、あっという間に巨大化して味が落ち、株自体も弱ってきてしまいます。キュウリは、最盛期には、1日で数cmも伸びるほど実の生長が早いので、毎日こまめに観察して、収穫の適期を見逃さないようにしましょう。

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