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きゅうりの育て方・摘心・支柱の仕方のコツ

きゅうりを育てるときに「摘心」の方法は押さえておいたほうが良いでしょう。摘心をしないと、うまくきゅうりが育たなかったり、身が曲がってしまったり、いいことがないようです。支柱をどのようにするのかもポイントに。自分のためにいろいろ調べたことをまとめてみます。

更新日: 2017年07月29日

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midorinonさん

栽培の要点

・親ヅルは支柱の先端に達するまで摘心せず、1本仕立てとする。

・8節以下の雌花と側枝は全て除去し、親ヅルの成長を優先させる。

・12節目の側枝は摘心せず放任し、葉面積と根量を確保、収量もアップ!

・1つの節(同一箇所)に複数着果した場合は、1果残して他は摘果。

・主枝(親ヅル)の各節の連続着果は何節連続しても摘果せず全て収穫。

・9~11節の側枝は1節で摘心(親ヅルから1果+側枝から1果収穫=各節2果収穫)。

・13節以降の側枝は2節で摘心(親ヅルから1果+側枝から2果=各節3果収穫)。

キュウリの葉摘み

葉が茂りすぎた場合は葉摘み=摘葉をして、日当たりと風通しを良くします。風通しが悪いと、株が弱ったり、害虫が発生しやすくなるためです。

摘葉は、枯れた古い葉や、病気の葉の他に、茂りすぎている場所の葉を間引くようにします。

きゅうりの摘心のコツ

親づるの5節より上の子づると孫づるは、1~2つ実をつけたらその先の1葉を残して先のつるを摘心します。子つる孫つるを伸ばし過ぎると葉が茂って風通しが悪くなり、病気の発生を助長するので注意しましょう。

・親ヅルは支柱の先端に達するまで摘心せず、1本仕立て。
・8節以下の雌花と側枝は全て除去
・12節目の側枝は放任し、葉面積と根量を確保。
・1つの節(同じ場所)に複数着果した場合には、1果残してあとは摘果。
・主枝(親ヅル)の各節の連続着果は何節連続しても摘果しない。
・11節までの側枝は1節で摘心(側枝から1果収穫)。
・13節以降の側枝は2節で摘心(側枝から2果収穫)。

支柱の仕方

苗の長さが20~30cmになる前に、1株に1本、長さは100cm以上の支柱を立てる。できれば180cm以上の長さが良い。
 茎が垂れ下がらないように、所々を支柱にひもでゆるくしばる。
 キュウリの葉や茎は非常にもろく折れやすいので、支柱立てや誘引を行うときは折れないように注意して行いましょう。

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