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【全14作品】歴代デュエルマスターズアニメシリーズまとめ【2017年度最新版】#デュエマ

デュエル・マスターズ (Duel Masters) はアメリカのウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が開発し日本ではタカラトミー(旧:株式会社タカラ)が発売している1対1対戦型トレーディングカードゲーム。略称としては「デュエマ」「DM」などが使われることがある。

更新日: 2017年09月16日

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『デュエル・マスターズ』は、トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」および「デュエル・マスターズ」を題材にした、1999年5月号から『月刊コロコロコミック』で連載されている松本しげのぶ作の漫画、またはそれを原作としたテレビアニメである。

◆デュエマアニメシリーズ一覧
1.デュエル・マスターズ 2002年版
2.デュエル・マスターズ チャージ
3.新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ
4.ゼロ デュエル・マスターズ
5.デュエル・マスターズ ゼロ
6.デュエル・マスターズ クロス
7.デュエル・マスターズ クロスショック
8.デュエル・マスターズ ビクトリー
9.デュエル・マスターズ ビクトリーV
10.デュエル・マスターズ ビクトリーV3
11.デュエル・マスターズ VS
12.デュエル・マスターズ VSR
13.デュエル・マスターズ VSRF
14.デュエル・マスターズ 2017年版

1.デュエル・マスターズ 2002年版

2002年10月21日から2003年4月4日にテレビ東京系列『おはスタ』内で放送。全26話。おはスタでは途中までの放送で、続きはキッズステーションなどで放送された。DVD全9巻。ナレーションは同番組の司会を務める山寺宏一。

2.デュエル・マスターズ チャージ

2004年4月から2006年3月に『おはスタ』内で『デュエル・マスターズラボ』『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』『Hi Hi Puffy AmiYumi』などと交互に隔週放送。全52話。DVDは発売されていないが、2008年6月末よりTSUTAYA限定でレンタル開始。キッズステーションにて頻繁に再放送は行われている。結局、最後は原作第1部と同じバットエンドとなった。これ以降のシリーズには繋がらない。

3.新星輝デュエル・マスターズ フラッシュ

2006年4月10日から2007年3月23日にテレビ東京系列『おはスタ』内で『パコネコのデュエル・マスターズ道』と交互に隔週放送。全24話。2007年9月6日からキッズステーションでも放送。今までのアニメとは世界観を一新。カードのデュエルが忘れられた近未来の世界が舞台。気弱な少年の主人公・夢実テルの成長とアークをめぐるストーリー。松本しげのぶにより漫画化もされているが、内容は設定・世界観・ストーリー共にパラレルである。

4.ゼロ デュエル・マスターズ

主人公は切札勝舞。これまでのアニメや原作とメインキャラクターは同じだが、設定に違いが多く、完全新作ストーリーとなっている。本作以降の作品には『チャージ』まで登場していたアニメオリジナルキャラ、真中紗雪とナイトは登場していない。おはスタ枠内で2007年4月9日から9月28日まで、『今日から勝てるデュエルマスターズ最強攻略法』と交互に隔週放送。全12話。2008年12月14日からキッズステーションでも放送。川久保榮二により、『小学3年生』にてアニメのコミカライズを連載。

5.デュエル・マスターズ ゼロ

『おはコロシアム』内で2007年10月6日から2008年3月29日の期間に放送。『ゼロ デュエル・マスターズ』の続編で、登場人物もほぼ同じ。今作から人物などをトゥーンレンダリングによるCGで表現し、シリーズでは初めてBSジャパンで放送。全25話。

6.デュエル・マスターズ クロス

『おはコロシアム』内で2008年4月5日から2010年3月27日の期間に放送。『デュエル・マスターズ ゼロ』の続編。今作からハイビジョン制作になっている。黒城の過去など原作に存在する話をベースにしている部分もあるが、新作要素が主である。2009年3月28日は話数に含めない総集編「召喚スペシャル!」が放送。2010年3月27日は特別編の「召喚!俺達のクリーチャー!」が放送され、テレビ東京公式サイトでは100.5話とされる。

7.デュエル・マスターズ クロスショック

『おはコロ』内で2010年4月3日から2011年3月26日の期間に放送。『デュエル・マスターズ クロス』の続編で、世界大会二次予選の終盤から始まる。小学館集英社プロダクションの公式サイトでは話数は新たに1話からとなっているが、テレビ東京公式サイトやアニメ雑誌では話数が続いており、各話数に100を足すことになる。全50話。

8.デュエル・マスターズ ビクトリー

『おはコロっす!』内で2011年4月2日から2012年3月31日まで放送。これまでの世界の少し未来が舞台となり、主人公は切札勝舞の弟である切札勝太となった。新連載開始と同時期に放送されたため、『コロコロ』では異例となる同時進行となった。ストーリーは漫画版『ドラゴン龍編』を素にしている。2011年10月1日からは『おはコロっす!』から独立し、時間も8:30 - 8:45の放送になった(『おはコロ+』とセットで放送)。全52話。

9.デュエル・マスターズ ビクトリーV

2012年4月7日から2013年3月30日まで放送。『デュエル・マスターズ ビクトリー』の続編。ストーリーは勝太が通う小学校が主な舞台の『クラス編』をベースにしており、同じクラスの愉快な仲間たちとのデュエマがストーリーの中心として展開され、よりコメディ要素が増している。全51話。

10.デュエル・マスターズ ビクトリーV3

2013年4月6日から2014年3月29日まで放送。アニメ『ビクトリー』シリーズ第3弾。これまでの15分番組から、8:30 - 9:00の30分番組となっている[11][12]。ストーリーは『カツドン編』をベースに、勝太たち「デュエマ探偵団」の奮闘や、宗教団体オラクルおよびその影響で暴走したクリーチャーとの戦いを描く。コミカルな展開が多かった漫画版や前期二作と比べ全体的に(特に中盤から終盤にかけて)シリアスで暗い展開が多く、コロコロコミック原作のアニメとしても異例である。長年このシリーズの監督を務めた鈴木輪流郎から加戸誉夫に交代するなど、一部のスタッフが変更された。全51話(特別編含む)

11.デュエル・マスターズ VS

2014年4月5日から2015年3月28日まで放送。再び漫画との同時進行となり、『ビクトリー』で主人公だった切札勝太が引き続き主人公となる。ストーリーは前作と同一の世界観だが、イントロダクションでは「デュエマ禁止令」が発令されておりその解禁日から物語がスタートしている。また、ミスタードーナツとのタイアップで『勝太のカレーパン』が発売された。全49話。

12.デュエル・マスターズ VSR

2015年4月5日から2016年3月27日まで放送。『VSR』の読みは「バーサスレボリューション」。突如現れた謎のテーマパーク「デュエマーランド」の陰謀に勝太達が立ち向かうアニメオリジナルストーリーとなっている。放送時間が日曜8:30 - 9:00に変更された。テレビ東京系列6局で同時ネットされていた他、一部系列外局でも時差ネットされている。テレビ東京系列の各話放映終了と同時の日曜9:00、YouTubeのSHOPROチャンネルにて1週間限定の無料公開が行われており、公式webサイトにおいてもページ中央部に埋め込みで表示される。ニコニコ動画でも配信されている。全51話。

13.デュエル・マスターズ VSRF

2016年4月3日から2017年3月26日まで放送されたシリーズ。「VSRF」は「バーサス・レボリューション・ファイナル」または「ヴァンソーコー・レボリューション・ファイナル」の略。この作品の45話から主人公は切札勝太の息子である切札勝となった。

14.デュエル・マスターズ 2017年版

2017年4月2日から放送中のシリーズ。前作『VSRF』最終回の時代から2年の月日が流れ、主人公ジョーは4年生になっている。

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