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2017年の超絶ベーシストたちのリリースをまとめる

2017年はベースの年!?天才ベーシストたちが次々とアルバムを発表。フュージョンに留まらない様々な楽曲があります!

更新日: 2017年06月25日

エレ味噌さん

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2017年はベースの年!?天才ベーシストたちが次々とアルバムを発表。

Shobaleder One『Elektrac』

ショバリーダー・ワンは、スクエアプッシャーの初期曲を演奏するバンド。音の同期は一切なし。完全に人力

ここでは全パートが生演奏で、それも1~2曲ではなく、まるっと1公演分を堪能できるというわけだ。しかも、若かかりし頃の破天荒な楽曲を中心に。

見た目はDuft Punk。エレクトロニカサウンドに疾走感と確かな技術が加わっています。
いかれベーシストSquarepusherの新プロジェクト。
スピリチュアルなジャズ・フュージョンの気配もあります。

Nathan East『REVERENCE』

グラミー賞ノミネート作品となった彼の名前を冠したソロデビューアルバム『Nathan East』に続く本作

fourplayのベーシストとして知られるNathan Eastの新ソロアルバム。
80’sの風を感じる楽曲。このベースが最前線を突っ走る感じは賛否ありますが、私は好きです。

earth wind & fireのカバーを本家三人を招いてやっています。
エリック・クラプトンとフィル・コリンズもこの楽曲に参加。

Thundercat『Drunk』

やはり天才か…息の詰まるベースラインはこちらが緊張します。

ケンドリック・ラマーやフライング・ロータスなども参加している。

Linda May Han Oh『Walk Against Wind』

マレーシア生まれの女性ベーシストのアルバム。辺境から革命を!

Wurstkäse

クラウドファンディングでアルバム製作費を集めたユニット。今っぽいです!

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