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ベランダもNG!…「ホタル族」に対して厳しい意見

家の中は受動喫煙があるからとベランダや換気扇の下に追いやられている喫煙者ですが、ベランダでの喫煙もNGが突きつけられようとしています。

更新日: 2017年05月16日

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■受動喫煙防止の高まりによって喫煙者の肩身は狭くなって久しい

自分でタバコを吸うことを「能動喫煙」、タバコを吸わない人がタバコの煙の混ざった空気を吸ってしまうことを「受動喫煙」といいます。

受動喫煙の大きな問題に、「副流煙」を吸ってしまうことがあげられます。副流煙とは、火のついたタバコの先からでる煙で、タバコのフィルターを通して吸った煙よりも、有毒物質は多くなります。

東海道・山陽以外の新幹線はいずれも喫煙車を設けておらず、つまりこの700系の引退で、喫煙車そのものが消滅することになる。

新幹線で喫煙できる車両がなくなるということです。

なかなか街に出てくるとタバコ吸える場所ないから本当困る 映画終わってやっと一服でけた

■もちろん家の中でもそれは同じ

自宅にいるときくらいは心おきなく喫煙したい、と思っている人も小さなお子さんがいたりして憚られる…なんてこともある

家でタバコ吸えないから車から降りられない 一人暮らしなのに

蛍族(ほたるぞく)は、日本において、マンションなどの集合住宅のベランダにおいて、喫煙をする人、ないしその行為を指す俗称

夜間、ベランダで吸うタバコの火種がホタルに見えることからこう呼ぶようになった

■そんな肩身の狭い喫煙者だが、ベランダからも追い出されようとしている

ベランダで喫煙する理由は「同居家族への配慮」や「壁がヤニで汚れる」、「衣類などに匂いが付く」などさまざまだが、そんなホタル族を禁止しようという動きが出てきた。

ベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に対し、被害者団体が結成され、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行う

全国で近隣住宅からのタバコの煙による受動喫煙に悩まされている人を会員として集めた上、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行う予定

さらには「ベランダ喫煙禁止法」など、近隣住宅の受動喫煙を防止する法律や条例の制定を求めて、国交省や自治体に働きかけるという。

24年12月に司法判断が出ている。名古屋地裁は、名古屋市のマンションで、階下に住む男性のたばこの煙により、女性が体調を崩したとして、男性に慰謝料5万円の支払いを命じた

確定済みです。

このケースでは、ベランダで喫煙することそのものが違法だとされたわけではなく、あくまでも被害住民からの苦情を無視して喫煙を続けたことが問題となった

近隣住民から繰り返し苦情が来ているのにもかかわらず、喫煙を続けた場合には、民法の不法行為にあたるとして損害賠償を求められることもあります

■ベランダが火元となる火災も増えているという

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