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共感する人多いかも...最近増えてる「社畜」を描いたマンガ

「社畜! 修羅コーサク」「社畜と幽霊」「いきのこれ! 社畜ちゃん」「中間管理録トネガワ」「高機動無職ニーテンベルク」

更新日: 2017年05月16日

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solmesさん

◎「社畜! 修羅コーサク」

本家・『島耕作』弘兼憲史先生、黙認…!!! 東京から修羅の国と呼ばれる無法の都・墓多〈ハカタ〉に左遷された会社員・図画コーサクの新生活を描いたサラリーマンサーガ!! 理不尽、暴力、魑魅魍魎! 墓多〈ハカタ〉で起こるトラブルを左遷リーマン・コーサクは持ち前の社畜スピリッツと社畜だけが使うことができる社畜技で乗り切ってゆく!

若い頃の島耕作に似た主人公が、修羅の国・墓多(はかた)に左遷され、社畜ならではの壮絶な自虐技を駆使してサバイブするという展開は、さながら島耕作ミーツ北斗の拳。劇画調のシリアスな絵柄が、ギャグの強度に拍車をかけている。

まさしく現代の冒険活劇、バカバカしく滑りまくる、それでいて大変深遠な人生訓や洞察を含んだ愛すべき作品。

分かる人だけ分かればいい、過剰なツッコミは野暮なだけという姿勢でギャグがぎっしり詰まってます。読み直すたびに新しいボケに気づく作品

社畜のなんたるかを知るに最高の教科書。
これを読めば、定年まで会社にしがみつけること間違いないまである。

江戸パイン『社畜!修羅コーサク』読んでいたらこんな時間になってしまった。ファックオカを舞台にした世紀末社畜伝説ギャグがとても面白い。

◎「社畜と幽霊」

残業続きで疲弊する社畜なサラリーマン・背山さん。そんな彼の元へかまってほしい幽霊が現れて仕事の邪魔を……!!? 激務と過労のホラーコメディ!!

いつも仕事に追われてばかりの背山さんには幽霊ちゃんはオジャマ虫でしかないのですが、そんな二人(?)の日々のやり取りが、大笑いとまでは行かなくても、ボディーブローの如く、結構ジワジワ効いて来ますね(^O^)

表紙を見たらわかる通り幽霊ちゃんは結構ガチめの幽霊顔なのですがとても愛らしく男に嬉しそうにいたずらをしかけたり霊対策されてヴァンヴァン泣いたりする姿がとっても可愛い。

会社あるあるネタも混ざっているので各キャラクターは、うちの会社のあいつがこのタイプだ、と笑えることも。
元気な社畜さんにパワーをもらいたい勤め人におすすめ。

@Magnesiumhydro 家畜のように生きながら家に帰ればネット界を浮遊する、そんな現代人へのメッセージが社畜と幽霊には込められているようないないような…! もうすぐ2巻が発売されるので今からソワソワしてます( *´艸`)

◎「いきのこれ! 社畜ちゃん」

ちょっとブラックなIT企業で働くSEの社畜ちゃん。日夜終電と戦う彼女は、人を(おっぱいで)ダメにする先輩さんや元気だけで採用された後輩ちゃんと共に働いている! 日本ではごく普通のサラリーマンコミック!

おっぱいへの愛が詰まった……。ではなく、情報系の多忙さをコミカルに描いたWEB4コマ漫画シリーズの書籍版です。

IT企業に勤める社畜が主人公という設定のこの本ですが結構ブラックなネタも多く、その分笑えたりもしますし、プログラムが分からない人でも面白く読める

慢性的な深夜残業・休日出勤,相次ぐ難解なバグ報告,疲弊し生産性なき凄惨な日々。そんな思いをしている人が見たら共感間違い無し。社畜ちゃんみたいな女がリアル(同僚)にいたらいいのにとどれほど思ったことか。

私自身もIT業界で働いていますがあるある過ぎて笑ったり泣けたり。これからIT業界を目指す人には「ソフト開発は大体こうなる」と思って下さい・・・

月曜になると「いきのこれ!社畜ちゃん」が注目作品にでてくるあたり、日本の闇を感じる pic.twitter.com/eBMcPUXnHo

◎「中間管理録トネガワ」

帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!! 煩悶…!! そして絶望…!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!

今作は「カイジ」という漫画に出てくる脇役、「利根川」を主人公としたスピンオフ作品です。
原作の「カイジ」はとても重厚でシリアスな展開が売りで、そして利根川も悪魔的に冷徹な敵キャラとして登場します。しかしこのスピンオフではその利根川が上司や部下に振り回されながらも懸命に生きる様子が面白おかしく描写されています。

話の内容も帝愛の裏が見える話で面白いです。
黒服たちの個性や仕事ぶりなんか考えたこともなかったけど、この人たちも人間で、それぞれの人生があるのだから当たり前のことなんだよなぁと再確認。

隠れたセミ主人公、それはトネガワ。
彼の中間管理職としての生き様を教えてくれる作品です。
本編を知っていると、思わず笑ってしまうシーンがいくつも登場します。

中間管理録トネガワはめっちゃおもしろいんだけど利根川先生の社畜っぷりが読んでてキビしい気持ちになってくることがある

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