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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のすっぴん!

特殊メイクだらけの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。中の人はと言うと…?

更新日: 2017年05月18日

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星食べ代さん

特殊メイクだらけの

真緑の顔のガモーラ

ガモーラは、マーベル作品きっての大悪党サノスの養子となり、殺人兵器として育てられた壮絶な過去を持つキャラクター

タトゥーだらけのドラックス

目的を達成するため、タトゥーに覆われたドラックスは長いこと経験に培われた戦闘力と鋭い刃に会話は任せてきた

声優軍団

“アライグマ”ロケットは、見た目は超キュートだが、実は銀河中の海賊達も恐れをなすほどの賞金稼ぎ。そのモフモフした可愛らしい姿からは想像もできないドデカい銃を向け、歯をむき出しにして怒り出すギャップの持ち主

映画内でのグルートのセリフのほとんどは「アイ・アム・グルート」。台本は不必要に思えるが、ヴィンとガン監督用の2冊しか存在しない『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol. 2(原題) / Guardians of the Galaxy Vol. 2』の秘密の台本には、シーンごとにグルートが実際には何を言っているのかが細かく書いてあるという

正直言って、役者として“ボク”“は”“グルート”の単語3つだけを使って一人のキャラクターを演じるというのは、かなり難しく、やりがいがあるチャレンジなんだよ

と、ヴィンは語る

実は一番メイクが大変!

ガモーラと共に暗殺者として育てられた妹。姉に対して、嫉妬心や激しい敵意、愛憎入り混じった複雑な感情を抱いている。育てられる過程で身体の大半を機械にされた

デイヴとゾーイいわく、ガモーラの妹で青の肌に身体の大半が機械化しているネビュラを演じたカレン・ギランに施される特殊メイクが一番大変だったそう

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