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【就活】2017年注目ビジネス用語【要チェック】

新聞などで注目されているビジネス用語をまとめました。時事問題対策・GD対策に。

更新日: 2017年05月19日

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この記事は私がまとめました

エレ味噌さん

知らない単語がある方はチェックしておいたほうがいいかも?

もくじ

①仮想通貨とビットコイン
②法定デジタル通貨
③サンドボックス制度
④国家戦略特区
⑤テレワークとICT

①仮想通貨とビットコイン

仮想通貨とは

インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。

レートが管理されていないお金と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

「未制御だが、特殊なバーチャルコミュニティで受け入れられた電子マネー」

インターネット上で取引されるものでした。これまでは。

ビットコインは600種類ある仮想通貨の中で最も普及しているものです

ビットコインを用いれば、個人間、企業間を問わず、物やサービスの対価として支払いを実行できます。

ビットコインはEdyやSuicaみたいな電子マネーとは「全く違う」

チャージして使う上記のものは、企業が手数料を儲けたり、顧客を掴むために行っていますが、
ビットコインを始めとする仮想通貨は中央管理者がいません。ある意味公平なシステムです。
管理する人がいないために、一旦価値が下がると急激に下がるなどのデメリットもあります。

管理者がいないからこそ価値が変動しやすい

国際情勢の激動や国家不安の高まりの影響から、仮想通貨を安全資産とみなし、ドルや円などの貨幣よりも信頼する人が急増している。

使う人が急増したから価値が上がったわけです。
しかし急落するときは一気に行くという怖さがあります。

注目されている理由①

注目されている理由②使いやすい

「店員の提示するQRコードを専用アプリで撮影して、それをスマホで読み取った後にビットコインを送金すれば完了。未使用分は、1ビットコイン以下でも残ります。」

中国ではテンセントがWeCHatペイで早期に導入した仕組みです。

とにかくQRを配ればいいので、人海戦術でばらまいた結果、小さな屋台などでも電子決済ができるようになり、中国の方は小銭を持ち歩くことが無くなったそうです。
この仕組みをビットコインでも使えるわけです。

注目されている理由③使えて当たり前になる日も近い…?

「ビックカメラ」は、4月7日から“旗艦店”の有楽町店とビックロ新宿東口店でビットコインによる決済サービスを試験的に開始した。

数年前まで仮想通貨「ビットコイン」はオンラインゲームで使ったり、“投機”目的が主流だった。だが、全世界で利用者は2000万人以上に膨れ上がり、現実世界でも使用できる店が増えている。

②法定デジタル通貨

匿名性を保証する物理的な通貨を電子化する、というアイディア

上記のビットコインと異なり、国が今までどおりレートを安定させた上で仮想通貨化するというアイデアです。発行料の調整が容易になるので、レートを安定させやすくなります。

銀行取引や社会の電子化に関する話の中でも、キャッシュレス社会というアイディアは熱い議論を呼びがちだ。

現金は使途がわからないので、悪いことにも使いやすいですが、ネット上で管理してしまえばそういうこともなくなります。プライバシーの侵害が争点となっています。政府によって国民が完全に管理されてしまうのでは…?という懸念です。

最前線はスウェーデン

世界最古の中銀スウェーデン「仮想通貨eクローナ」の工程表発表、18年に発行判断。

スウェーデンは現金離れが進んだ国です。自国の通貨「クローナ」を仮想通貨化する計画が持ち上がっています。

スウェーデンの中央銀行によれば、2015年にスウェーデン国内で発生した全ての取引の決済手段に占める現金の割合(決済額ベース)は、2%しかなかった。

③サンドボックス制度

政府が革新的な新事業を育成する際に、現行法の規制を一時的に停止する規制緩和策

法律があるために路上で実験できない自動走行の車などのための策です。

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