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猛威を振るう「ランサムウェア」バックアップなど対策が話題

世界中で猛威を振うランサムウェア「Wanna Cry」が話題に…現状と防止対策とは?バックアップを推す声も

更新日: 2017年05月17日

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週末から世界中で猛威を振るったランサムウェア

すでに150カ国で20万台超のWindowsマシンに感染したが、その勢いはとどまっていない。

今回のサイバー攻撃で、被害者がコンピューターを復旧させようとハッカーに支払った金額は計7万ドル以下との見方を示した。

トランプ米大統領の国土安全保障担当補佐官

ロシア、スペイン、ドイツ、フランス、ポルトガル、米国での被害が報道されている

日本でも日立製作所やJR東日本で感染が確認され、まだ油断できない状況だ。

日本でもウイルス感染の報告が目立つようになってきました。

「近所のスーパーの商品PR用画面がこうなってた」――2017年5月14日、ツイッターに1枚の写真が投稿された。

JR東日本では関東地方の支社でPC1台が感染、そのほか病院やメーカーなどでも被害が報告されている。

そもそも何故こんなに広がってしまったの?

感染対象が古いWindowsであると言うことが大きいと考えられています。

マイクロソフトのサポートが終了しており、セキュリティに問題が見つかっても、もう対応はしないとされていたため、先日の緊急アップデートまで、この問題が放置されてしまっていた

Windows XPやVISTAなど

感染すると、次のような被害が…

PCの中にあるExcelやPhotoshop、その他有名ソフトで作成したあらゆるファイルが、勝手に暗号化され、開くことができなくなります。

パソコン上のデータを暗号化した上で仮想通貨「ビットコイン」で身代金300ドルの支払いを求めるメッセージを画面に表示します。

駆除する方法がないからといって、PCを取り戻すのに身代金を払うのは犯罪者に金を渡すことになり、よい対応といえない。

そうならない為の予防と対策が大切

最近の情報では…背後に北朝鮮関与説も浮上

グローバル・ランサムウェア攻撃の背後には北朝鮮がいるという推測が出ている。

欧米のセキュリティー当局者はロイターに、今回のハッキングの実行犯について言及するのは時期尚早としながらも、北朝鮮による犯行の可能性は排除しないと語った。

WannaCryからは当該部分のコードが削除されており、意図的に取り除いたとすれば少なくとも北の関与の可能性が高いのではないかと推測しています。

ネットからはリアルな状況報告も…

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。