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「アンティキティラ島の機械」は火星人の発明か!?

Googleのトップ画面の、アンティキティラ島の機械が今話題です!

更新日: 2017年05月17日

masazombieさん

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そもそもアンティキティラ島の機械とは?

長い間クレタ島の近くの海底に沈んでいたこの機械は、1901年にアンティキティラの沈没船から海綿採集者の手によって回収された。

その精巧緻密な構造から、紀元前のコンピュータと言われ、
長い間、オーパーツ(時代に合わない場違いな遺物の意味)として
放置されたままだったアンティキティラ島の機械

その役割は近年、解明される

天体運行を計算するために作られた古代ギリシアの歯車式機械なんですよ~!!!

この発表で、この複雑で緻密な計算機は、天体、特に太陽と月、そして惑星の運行を追跡するために設計された機械であると結論づけたんですね(^o^)

2006年の調査で、太陽と月および惑星の運行を追跡するために設計された天文学的な計算機であることが判明したが、現在も製作者は特定されていない。

さらに驚愕の新事実が明らかに...

孤独に作業を続けるNASA火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(通称:キュリオシティ)」が、およそ火星にありそうもない物体を撮影していたことが、世界的に著名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏の調査で判明した。

発見者であるウェアリング氏のコメントをみてみよう。

「2000年前の『アンティキティラ島の機械』によく似た物体を発見しました。とても美しい形をしています。ローター、アーム、中央の留め具、どれも精巧にできています」
「『アンティキティラ島の機械』を可能にした技術は火星から輸入されたことを示す動かぬ証拠です」

しかし、実際はまだまだわからないことも多い

今後も「古代火星文明説」を裏付ける証拠を次々と発見されていくと思われるが、現在のところその重要性に気付いているのは一部のUFO研究家や陰謀論者だけのようだ。一体いつになったら、NASAは重い腰をあげて本格的な調査に乗り出すのだろうか?

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masazombieさん

しがない会社員です。海外ドラマ、洋画、洋楽、FPSゲーム(最近卒業気味ですが)、レアのステーキ等肉料理、スイーツ甘いもの、MTDEW、紅茶、コーヒーが大好きです。特技はアマチュアレベルでPC関係です。