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習慣化すれば幸せになる!?「感謝すること」で生む効果がすごい!

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていくのは、それによって「態度」や「姿勢」が変わるからだとされています。また感謝することで人を恨んだりするなどネガティブな感情を振り払うことにもつながるわけで、あらゆることが好転するきっかけとなりえるようです。

更新日: 2017年05月18日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■感謝とは

ありがたいと思う気持ちを表すこと。また、その気持ち。「感謝の心」「深く感謝する」

■感謝することが幸せに繋がる?

結論から言うと、それによって「態度」や「姿勢」が変わるからです。

感謝しながら、人を恨んだり、怒ったり、自暴自棄になったり、絶望を感じることはできません。感謝は、不安や恐れを振り払う効果もあるわけです。

例えば、常に不満を口にしながら生活していた人が、何事にも感謝の気持ちを持つ習慣を身に付けたらどうなるでしょうか?

顔の表情、話す言葉、人との接し方、仕事への取り組む姿勢、全てが180度変わるはずです。
そうなれば、周囲の人もその人に好意的になるでしょうし、感謝の気持ちを持ちながら行った仕事が以前より不出来なわけはありません。
あらゆるものが好転し始めるはずです。

もっとも、感謝する習慣を身に付けた人は、そうした見返りを待つことなく、すでに心の平安という幸せを感じるようになっていることでしょう。

■感謝の法則とは実は引き寄せの法則

感謝の法則とは、実は引き寄せの法則なんです。感謝していると、感謝に波長が合うようになります。そうすると、夢がかなった時の感謝、感謝する出来事、気分がいい出来事、何故か物事がうまくいくようになります。なぜなら、感謝と他のネガティブ感情は同居できないからです。怒りながら、感謝することは出来ません。人を妬みながら感謝することは出来ません。つまりは、感謝に波長を合わせることで、他のマイナス感情を体験せずに入れるようになります。

■どうすれば何事にも感謝できるようになるのか?

通常どんな時に「感謝する」のでしょう?

例えば「子供や孫が健康に生まれた。」「誰かのサポートで一生懸命やってきたことが報われた」「とても困っていたところを助けてもらった。」などといったことでしょうか。
多くの場合、「自分だけではどうしようもないもの」がうまくいったときに感謝の気持ちが芽生えることが多いようです。

とはいえ、待っていても感謝する状況というのはそう簡単には訪れません。
誰かが自分に手を差し伸べてくれるのを待っていても、それはいつになるかわかりません。
ですから、受け身で「感謝できる状況」を待つのではなく、自ら主体的に「感謝しにいく」ようにする必要があります。

どうすれば「感謝しにいく」ことができるようになるのでしょうか?

これはモノの見方や捉え方の習慣を変えることです。
難しいことではありません。繰り返していけば、誰でもできるようになります。

すべての物事には良い面もあれば悪い面もあります。
言い換えると、同じものでもそれを見る人によって「良いもの」にもなれば「悪いもの」にもなります。

例えば「朝起きてみたら雨が降っていた」。
それをどうとらえるかはその人次第です。

■感謝を習慣にすると、いいことが起こる本当の理由

感謝とは、祈りでもあります。
神に感謝する、宇宙に感謝する、家族に感謝する、自分を助けてくれる人に感謝する、自分に何かをしてくれる人たちに感謝する、自分自身に感謝する。すべてに感謝するとき、私たちの心はどんどん安定し、豊かになっていきます。

特に神、宇宙、天使、精霊など、目に見えない存在に感謝するのは、祈りそのものだと言えるでしょう。
 そして、それらに対する感謝の言葉を毎日口にすることによって、あなたの心は穏やかに平和になっていき、周りの人に対しても愛のこもった対応ができるようになります。
 すると、それだけであなたにはどんどんいいことが起こってくるのです。

ただ、何かいいことを引き寄せようとして神さまに感謝するのは、ちょっと問題があるかもしれません。
 何かを期待して感謝するのではなく、心の底から「ありがたい」と思って感謝の祈りをささげるとき、あなたの波動はぐっと高くなります。
 何かを期待して感謝の祈りをささげるのは、それが実現しなかったら感謝しません、と言っているようなものであり、あなたに邪心があるからです。

 何かを引き寄せようなどとは思わずに、ただ感謝の祈りをささげることこそが、あなたに幸せをもたらすのです。

■感謝する気持ちがうむ7つの効果

感謝するというシンプルな行動が、日々の問題の数々を解決する力を持っています。

健康になる

感謝すると心身の健康が得られます。

日々、いろいろなことをありがたく思っていると、今より絶対ストレスが減ります。

ネガティブな考え方をしたまま、さまざまなことに感謝するのは難しいです。感謝するためには、物ごとのよい面を見なければなりません。

最低でも、起きたことをそのまま客観的に受け止めるニュートラルな考え方をしないと、感謝できません。

感謝できることを探そうとすると、嫉妬、妬み、恨みつらみ、不満、後悔といったマイナス感情を手放すことになります。

当然のことながら、穏やかな気持ちになり、ストレスが減ります。実際、感謝することで、うつになる率が下がるというリサーチがあります。

幸せになる

前向きな考え方をしている時間が増えるので、より幸福になります。

実際、幸福な人の習慣の1つに「日頃からいろいろなことに感謝する」というのがあります⇒幸せになる12の方法。お金や物では幸福になれません 「幸せを数える」のところをお読みください。

ある研究によれば、1日5分間だけ感謝日記をつけると、その人の幸福度が10%あがるそうです。これは、今の収入が2倍になったときに感じるのと同じぐらいの幸福感だとか。

収入は変わらなくても、毎日5分感謝するだけで、うれしくなってしまうのです。

よく眠れる

寝る前に15分間、感謝ノートや感謝日記をつけると、よりぐっすりと、長く眠ることができる、というリサーチがあります。

睡眠の質があがるわけです。

これは、別に実験結果を見なくても想像できますね。寝る直前に人とケンカしてむかむかすると、すんなり眠りに入ることができません。

人に好かれる、人間関係がよくなる

感謝をする人はよい人間関係を築くことができます。

ご主人や奥さん、子ども、近所の人に、なかなか「ありがとう」と言わない人が、突然、「ありがとう」と言うようになったらどうなるか?

ケンカすることが少なくなり、今よりにこやかに、仲良く暮らすことができます。

ほがらかな気持ちは人に伝染します。

また、小さなことで、友だちに感謝する人は、友だちから好かれます

仕事で成功する率があがる

人間関係がよくなるので、仕事で成功しやすくなります。

どんな仕事でもネットワークが重要です。人から好かれるかどうかは、ビジネスで成功する鍵を握っています。

今、役職についている人はてきめんに効果を感じるでしょう。

部下のちょっとした働きに、心から感謝していると、部下の良いところを伸ばすことができます。

ほめられると誰でもうれしいですから、部下も一生懸命働くようになります。

■「ありがとう」の受け取る効果

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