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「ダイエットしない習慣」がダイエットを成功させる!?

ダイエットを本当に成功させたければ、ダイエットを意識しない習慣が大切です。

更新日: 2017年05月23日

kikawa35さん

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ダイエットを成功させたければ、運動したり食事に気をつけたりするだけではなく、実はダイエットを意識しない習慣をもつことも大切なんです。

今の体型は毎日の「習慣」の結果です。

実は、痩せている女性と太っている女性では、普段の動作や生活習慣にも違いがあることがわかってきました。

“やろうと思ったら、必ずやりとげる” というアンジェラさん。ダイエットを決意してからの行動が徹底していた! まず彼女は、生活習慣を変えることから始めたそうだ。

いまの自分の体型は、何かひとつのことが原因なのではなく、毎日の生活習慣の結果だと考えてみてください。そして、やせるために特定のダイエットの方法だけに頼るのではなく、自分の習慣を見直してみてください。

ダイエットしないでやせるには<ダイエット>を意識しない毎日の「習慣」が大切です。

ダイエットを成功させるために大切なのはダイエットを意識しない習慣をもつことです。

ダイエットを意識しないでダイエットを成功させる秘訣として、以下の三つが挙げられますので、よろしければ参考にしてみてください。

1、ダイエットすることや体重をいつも意識しないこと。体重計に乗るのは数か月に一回程度にすること。

2、ダイエット「しなければならない」ではなく、ダイエット「したい」と強く思えるための内的な必然性や動機をもつこと。

3、痩せることを目的にするのではなく、ヤセたいという気持ちの向こう側にある自分の願望や夢を実現するために行動すること。そのために毎日の習慣を変えるための一歩を踏み出し、そして今よりもっと楽しく生きること。

1、ダイエットすることや体重をいつも意識しないこと

ダイエットを本当に成功させたければ、「ダイエット」を意識しないことが大切になってくるように思います。

なぜなら「ダイエット」は目的にするよりも、結果として考えた方が達成しやすいと考えられるからです。

つまり、「ダイエットに成功する」とは、「気づいたら痩せていた」ことなのです。

こんな言い方をすると、さんざん色々な食事法や運動法を実践している方からは猛反対をされそうなのですが、わたしが取り入れて成功したダイエット法というのが、まさに「ダイエットをしない」というものなのです。

体が太りたいと思っている間は、何をやっても無駄だった。まさに希望のかけらもない状態だ。
真実に気づいた瞬間から、僕はすべてのダイエットをやめることにした。
 体の意志に逆らう形で減量するよりも、そもそも体が太りたがる理由に目を向け、それを理解しようとしたのだ。

出典『やせたがる体のつくり方』 ジョン・ガブリエル 著 宇佐和通 訳 KKベストセラーズ p19

体が太りたがる理由を知った僕は、一切のダイエットをやめた。効果がないダイエットなど、いくら続けても意味がない。

出典『やせたがる体のつくり方』 ジョン・ガブリエル 著 宇佐和通 訳 KKベストセラーズ p20

もしダイエットを成功させたければ、やせることを目的や目標(ゴール)にするのではなく、その向こうにあるもっと大きな目標が願望を実現するための、手段や過程(プロセス)だと捉えてみることで、自分の体型や体重を意識したり、体重計に乗る度に一喜一憂するのをやめてみたほうが良いです。

2、ダイエットしたいという必然的な理由・動機をもつこと

ダイエットを成功させるには、「have to(~しなければならない)」ではなく、「want to(~したい)」という気持ちが大切なのです。

一方、「ダイエット」が失敗してしまう最大の落とし穴は、自分はダイエットをすることを本当は強く望んでいないのに、周りから影響を受けることによって、何となく漠然と「ダイエット」をしなければならないと思うことなのです。

WANT TO「したい」と思ったとき、心の中にイメージされているのは、得たい結果です。潜在意識は、イメージしたいことを引き寄せます。得たい結果をイメージしているので、それが引き寄せられるのです。

 自分がやりたいことをやるとき、エネルギーが内側から湧いてきます。自分が好きなこと、心からやりたいことは、その行為自体に喜びを感じます。

出典『1分間瞑想法』 吉田昌生 著 フォレスト出版 p205

「ダイエットしなければ」と頭や脳で思っても、もし無意識や潜在意識の領域でダイエットすることを望んでいなければ、ダイエットすることにストレスを感じるため、せっかくダイエットを始めたとしても、おそらく長続きしません。

誰もがうらやましいと思うようなスタイルの人を目にしたり、ダイエットに成功した友人や知人に影響されたりしたとしても、自分にとって「どうしても~するためにやせたい」という内的な必然性が無ければ、無理にやせる必要はないのではないでしょうか?

これといった動機がないのに、無理に痩せようとしてダイエットを試み、失敗して落ち込んだり自分を責めたりするくらいなら、今のありのままの自分を受け容れてあげることのほうが大切なのです。

3、痩せることを目的にするのではなく、ヤセたいという気持ちの向こう側にある自分の願望や夢を実現するために行動する

もし本当に自分がヤセたいと思ったら、ダイエット自体を目的にするのではなく、自分が本当に求めている夢や願望を実現するために、日々、行動してみてください。

運動したり食べ物に気をつけたりする際に、「ダイエットのために運動しなければならない」「ダイエットのために食べてばならない」と思うとストレスが溜まりやすくなってしまいます。

そのため、「もっと健康で幸せになるために運動したい」、「もっとキレイになって幸せになるために食事制限したい」といったように、ダイエットを目的化しないよう、日頃の言葉遣いを変えてみることも効果的です。

ただ漠然とダイエットをしようと思っても、日頃の習慣はなかなか変えられません。

自分の習慣が変わらないのは、「どうしても変えたい(wan to)」という内的な必然性が自分のなかにないからです。

しかし、自分にとって本当に望むことが存在していれば、毎日の生活習慣は夢や目標を実現するためにおのずと変わっていきますし、「キレイになりたい」「カッコよくなりたい」など、もしその目的がスリムな体型になることも含んでいるならば、ダイエットしない習慣であなたは自然にやせるのです。

ダイエットをしたいと思った動機が強烈であればあるほど、ダイエットは成功しやすくなります。

もしダイエットへのモチベーションが続かなくなってきたら、なぜ自分はダイエットしたいと思ったのか、最初の動機を思い出してみてください。

あらゆるダイエットをやめたことが、自分を解放するという人生で最も大切な体験につながったと思う。

出典『やせたがる体のつくり方』 ジョン・ガブリエル 著 宇佐和通 訳 KKベストセラーズ p20

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