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被災した人から直接聞く

日本は地震大国と言われており、またどこかで大震災が起こる可能性も非常に高いと言えるだろう。そのとき我々はどのように身を守り、どう行動したらよいのだろうか。

どなたの話を伺っても、事前に対策をしていることの重要性と、発災時にその瞬間から行動しているかどうか、それを安心せず気をつけ続けているかどうかでも変わることがわかりました。

【優先度1位】必ず必要なもの

ペットボトルの水は、本当に必要です。水が止まってしまうと、給水が来るまで水がない状態になります。人間は水が必要なので、これがないとかなりきついです…。ミネラルウォーターは飲むことができるし、ガスが通れば簡単な料理などを作ることもできます。

【常備】カバンの中にいつも

【優先度2位】あると便利なもの

飲料水20ℓ以上
食料(麺類/調味料/チョコレートetcの保存が効くものをダンボールで2つ
※米は炊けなきゃ意味無い )灯油&電源がいらないストーブ
自転車/パンク修理×3
手回しラジオライト
ろうそく2箱&マッチ
ガスボンベ×5/ガスコンロ
※現金
※ガソリン入り携行缶
あとは必要によりガスコンロとか

被災した方が積極的にいろんな質問に答えてくれています。

地震が起こった場合にまずやっておきたいこと

揺れ終わったらすぐに、風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。それを貯めるんですね。

火を消すためではありません。飲用でも料理用でもありません。「トイレ用」です。いやホントこれが死活問題になります。

どうにか靴が履けたら
ケガを防ぐためにも
余震のときすぐに避難するためにも
室内であっても 靴を履いたままで
家の被害状況チェックをしましょう
(できれば靴下も)

被災後に困ったことは?

一番困ったのがトイレであった。人数が多いこともあり、水洗トイレはいつも詰まった状態になるので教職員が汚物を手で取り除く作業をし、使用していた。

被災地ではマンションの上の階の人がトイレを流すと、排水管が損傷していて下の階で水漏れが発生したケースがあるのです。「水が潤沢にあろうとも流さない方がよい!」それを常識にしてください!

床が濡れる原因として考えられるのは、(1)タンクや便器などになんらかの衝撃が加わってヒビが入っている場合、(2)便器と排水管との接続部分の不具合の場合、(3)給水パイプ等が破損している場合の3つ

整備点検されるのを待ったほうがよさそうです。

地震が起こる前に

一度も経験したことがない、本当に恐ろしい揺れ。

うちが潰されるんじゃないか、死んでしまうんじゃないかという。

プリンタやパソコン、本棚とかレコードとか、ぜーんぶ(崩れてきた)。

前にも進めない。早く止まってくれないかと思っていたが、本当に長いんですね。

家具の置き方もチェックしておきましょう!

【新生活をはじめたみなさんへ】 お気に入りの家具を買ったり、部屋の模様替えをしたり。その家具の置き方で、いざというときに、けがや閉じ込められるケースを防げることもあります。 pic.twitter.com/dPbG9EaM0m

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nppost1124さん