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アキラ100%にBPOが苦情公表…ネットは裸芸に対し賛否の声

見えそうで見えない芸で人気急上昇中のお笑いタレント・アキラ100%さんが話題…現状と今後にネットからも様々な声が上がっています。

更新日: 2017年05月18日

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「見えそうで見えない」芸で人気急上昇中のアキラ100%さんが話題

2月に放送された「R-1ぐらんぷり2017」での優勝以降、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せている

かつて20歳代の頃は椎名桔平の付き人、運転手をしていた

少しでもミスしたら“大事件”となるプレッシャーは相当なようで、アキラは「絶対にミスできない。常に背水の陣で挑ませていただいている」

活躍に伴って様々な近況も…給料が前月の1万円から100倍近くに

R-1で優勝したことで、月に1万円ちょっとだったお笑いギャラが100万円近くになった。

「R-1の賞金をまだもらっていない」と明かし、増えた仕事のギャラと合わせて「25日の給料日が楽しみ」と笑顔で話した。

「バイトもやらなくてすむようになった。奥さんにバッグとかを買ってあげたい」。優勝の副賞として、ニューヨークロケの特番収録にも行った。

・その時の様子を本人もツイート

とあるロケでこれからニューヨークへ行ってきますー✈️ そうです、NYのニューヨークです 気持ち込めてお盆で隠してきます✨ また情報公開されたらツイートしますー! pic.twitter.com/nqIQSYtwES

本日のNY。 ブロードウェイ からの〜 マジソンスクエアガーデン! やっぱり、なんだかんだベタが一番! グッド ナイト エブリワン! pic.twitter.com/Zf6cLuQ8SP

ほぼ裸のスタイルで闊歩(かっぽ)したが「よっぽど変なヤツだと思われたのか、まったくトラブルに巻き込まれなかった」と苦笑い。

奥様は、小児移植コーディネーター

雅美さんは看護師で、小児病院に勤め、臓器移植を担当する小児臓器移植のコーディネーターを務めている。

日本で10人しかいないとされる職業だという。

小児移植コーディネーターは、臓器移植が必要な子供を支援する職業。患者や家族とごく近い距離で向き合い、時には死と直面する極限の仕事

「ずっと押さえてるんで、手が疲れます…。四十肩になってしまいまして。お盆をひっくり返す時に激痛がありました。今は治りましたけど、気持ちで頑張ってます」

そんな彼の全裸姿で股間部をお盆で隠す芸が「BPO」で問題に

「視聴者からの意見」欄に、2か月連続で「青少年に悪影響」「公然わいせつ」などと苦情が寄せられている。

「素っ裸にお盆一枚で局部を隠す裸芸をしているが、公共の電波を使って裸芸は問題がないのか。子どもの教育にも悪影響があると考えるので今後、テレビ出演等に出演させないでほしい」

これで3件目。17年3月に寄せられた意見(2101件)の中でも、同様の苦情が2件(23件中)掲載された。

そもそも「BPO」とは?

視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。

委員会は学者や弁護士、ジャーナリストら有識者で構成され、問題の調査検証や審理を行って見解や勧告を出す。

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キメラのつばささん

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