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なんと7000勝!地方競馬のレジェンド的場騎手が凄すぎた。

7000勝。そんな途方もない数字を達成しました。名前は「的場文男」。還暦を過ぎてもなお、現役にこだわりこつこつと勝利を積み重ねてきた競馬の騎手です。途方もない数字を達成した的場騎手とはどのような人なのかまとめてみました。

更新日: 2017年05月18日

nakanatsuさん

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■地方競馬のレジェンドが7000勝を達成!

前人未到ではありませんが、ものすごい記録です!

的場文男が地方通算7000勝達成!史上2人目の金字塔

海外と中央での勝利もあり。通算勝率数は7005となりました。

的場騎手が6000勝を達成したのが、2010年6月。

約7年で1000勝利したことになります。

ちなみに中央競馬で一番勝っているレジェンド「武豊」騎手でも、勝利数は4000そこそこだったりします。

中央競馬と地方競馬では土俵は違いますが7000という数字の凄さがわかりますね!
ちなみに、どちらも凄い成績ですよ。

■アスリート的場文男とは?

単なる還暦をすぎたおじいさんではないのです!

的場文男とは1956年9月7日 生まれ。還暦を迎えたジョッキーです。

2017年5月26日(金)に『還暦ジョッキー がむしゃらに、諦めない』という著書がはつばいされています。

それからすぐに7000勝利を達成しました!

「大井の帝王」の異名を持つとおり、大井競馬場に所属する騎手です、

最高齢重賞勝利はすでに更新済です。

60歳で重賞勝利はすごい!

生涯獲得賞金はなんと100億円以上!

もはや想像がつきません。すげー!

的場文男騎手といえば、やはりその独特な追い方が印象的です。

■的場文男騎手が騎乗した代表馬はこちらです!

的場騎手の初GⅠ制覇はコンサートボーイ号でした。

中央競馬のGⅢオールカマーにてハシルショウグンを見事2着に導いています。

このときの1着馬はツインターボ

ダートで圧倒的な強さを見せたカウンテスアップ

ちなみに、某競馬ゲームでは最強クラスのダート馬です。

■還暦を過ぎても騎乗。しかし、道のりは平坦ではなかった。

前歯はなんとすべてインプラント!

なかなか勝てない、2着が続く時代もありました。

本人にとってももどかしい時期だったでしょう

武豊騎手でさえも、成績が安定しなければ還暦での騎乗も難しいと言われています。

結果がすべての騎手。60まで乗り続けられることが凄いのです!

的場「怪我は相当あります。前の馬の後ろ脚が顔面に入って、前歯が全部取れてあごを複雑骨折。」

そのため、前歯はすべてインプラントです。

的場「馬が大暴れして蹴られて、脾臓と腎臓が真っ二つに。これは新聞にも出ましたよ。『的場文男重傷、集中治療室3日間』って」

よく生きてるなぁ

■目指せ歴代最多勝!目指せ最年長勝利!

7000勝を記録して早くもキャンペーンが行われています!が、まだまだ頑張ってほしい!

目標は「佐々木さん」と発言する的場騎手。実は7000勝利しても、歴代最多勝利ではないのです!

上には上がいるのか

歴代最多勝利数は佐々木竹見騎手の7153勝です。

もしかしたら、最多勝利数の更新が見えるかもしれません。
※記録は中央込みです

佐々木元ジョッキーも「おめでとう。僕の記録(7151勝)を破って下さい」とエールを送っています。

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nakanatsuさん

世の中に疑問を持つ、ちょっと変わり者の会社員です。