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生態系への悪影響も…ココリコ田中も捕獲アリゲーターガーが話題

大型肉食魚「アリゲーターガー」が話題…名古屋城堀では、捕獲情報も!生態や現状あらたな目撃にネットも反響

更新日: 2017年05月18日

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肉食の外来魚「アリゲーターガー」が話題になっています。

世界最大級の淡水魚としても知られている。

各地で在来魚を捕食するなどの被害が出ており、環境省は来年、特定外来生物への指定を予定している。

そんなアリゲーターガーの正体とは?

ガー目ガー科の魚。全長約 3m。体は長く,菱形の硬鱗で覆われ,両顎は突き出し嘴状になっている。

日本でも1990年代ごろから、輸入されたペットが野生化したとみられる個体が各地で見つかるようになり、生態系への影響が心配されている。

テレビでも話題に…ココリコ田中直樹さんも番組で捕獲

同番組は、「池の水を抜いてみると何が出てくるのか?」という疑問に応え、各地の池の水を2時間ひたすら抜く、というもの。

生き物好きな田中らしく、写真を見ただけで「アリゲーターガーじゃないですか」と特定し、「ガー」と親しげに呼びかけた。

ココリコ田中が捕獲に当たった特定外来種のアリゲーターガーを「この子」って言ってて、「本来いるべきでない場所に連れてこられて」とかって優しい言い方してて、こういうところがココリコ田中の好きなところなんだよなぁ~~~

いいぞココリコ田中もっと言ってくれ、アリゲーターガーを放した人間が悪いと言いまくれ

濁った池の水を抜いて綺麗にする番組を今テレ朝でやってるけど、ココリコ田中が外来種を人間が放流する事で生態系が壊れてしまうのだと力説してた。 アリゲーターガーにも果敢に挑み、専門家に任せるのではなく自らも積極的に捕獲に関わるのが凄い。 水族に詳しいから説得力あるしさすがココリコ田中

そんな中で、名古屋城の外堀でアリゲーターガーの目撃情報

数年前から名古屋城のお堀で目撃情報が相次いでいて、15日には東海テレビのカメラでも捉えられていました。

2匹いるとみられていて、堀の魚を食べつくす恐れがあるとして、名古屋市はこれまでも捕獲を試みてきました

【話題のニュース】アリゲーターガーまた目撃 名古屋城外堀:中日新聞 久々に目撃された、北米原産の大型肉食魚「アリゲーターガー」。体も少し大きくなったようです chunichi.co.jp/s/article/2017… pic.twitter.com/KIdezEFG3V

市が依頼したボランティア団体の男性が、外堀でわなにかかった状態のアリゲーターガーを見つけ、引き上げた。

捕獲したアリゲーターガーは体長約1.4メートル、ワニのような長い口と鋭い歯が特徴で、通常の個体よりやや大きいということです。

網を引っ張る力が強く、なかなか引き上げられなかった。本当に運が良かった」と振り返った。

市は「アリゲーターガーは外堀にもう1匹いるとみられ、引き続き捕獲したい」と述べている。

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