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初期の肺腺がんで出術へ…中村獅童に心配の声が相次いでいる

歌舞伎俳優の中村獅童(44)が18日、初期の肺腺がんであることを直筆の書面で発表した。「奇跡的と言われるほどの早期発見」で、担当医によると、「この状況ですぐ手術すれば完治する」とのこと。入院のため6~7月に出演予定だった舞台は休演する。

更新日: 2017年05月18日

isaaccさん

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○歌舞伎俳優、中村獅童初期の肺腺がんを公表

歌舞伎俳優の中村獅童(44)が初期の肺腺がんを患っていることが18日、分かった。獅童は直筆の書面でコメント。

○人間ドックの中で奇跡的に見つかったという

「今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見」で、担当医師によると、すぐに手術をすれば完治するという。

獅童は書面でコメントを発表し、「この度は私事によりいつも応援してくださる皆さまに多大なる御心配をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪

「毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした」と現在の状況を説明した。

○6~7月の舞台は休演

出演を予定した6月の博多座「六月博多座大歌舞伎」、7月の歌舞伎座「七月大歌舞伎」を休演することが18日、分かった。

福岡・博多座の「六月博多座大歌舞伎」は配役を、東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」は一部演目を変更するという。

出演を予定していた福岡・博多座の「六月博多座大歌舞伎」、東京・歌舞伎座の「七月大歌舞伎」は休演する。

○市川海老蔵ら芸能人たちも中村獅童を心配

市川海老蔵(39)が18日、自身のブログで初期の肺腺がんを患っていることを公表した歌舞伎俳優の中村獅童(44)について「かなしかった、最初に聞いたとき、自分の事のように」とコメントした。

安藤優子が18日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」と「バイキング」のリレータイムで「若さと体力で乗り切って頂いて、より一層元気になられると思います」とエールを送った。

安藤は「なかなか役者さん、肺を手術となると、今後、声などどのように出すか。そこらへんに影響でかねないので」と心配。坂上忍も「長ぜりふもあるでしょうし、声量も必要」と安藤に同意した。

○肺がんは男性のがん死亡率の1位

肺がんは、腺がん、扁平(へんぺい)上皮がん、小細胞がん、大細胞がんに分類されます。

組織や性質によって小細胞肺がんと非小細胞肺がん(肺腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん)の2つに大きく分けられています。

肺がんと言えば、男性のがん死亡率の1位、女性のがん死亡率の2位を占め、年間約6万人が死亡しています。

○肺がんの60%程度が「肺腺がん」

肺腺がんは、非小細胞肺がんの一種です。日本人には特に多く、肺がんの60%程度が肺腺がんです。

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