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オダギリジョーが全編スペイン語で熱演!『エルネスト』特報解禁

伝説の革命家、チェ・ゲバラと共に行動した日系人の実話を描いた映画「エルネスト」(阪本順治監督)。現地でスペイン語をマスター、10キロの減量で役作りに臨んだ主演のオダギリジョー。ついに特報が解禁され、革命家らしい精悍なオダギリが、全編スペイン語で熱演している。

更新日: 2017年06月01日

aku1215さん

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◆オダギリジョーが全編スペイン語で挑む映画『エルネスト』

[映画ニュース] オダジョー、チェ・ゲバラと共闘した日系人役でスペイン語を披露「エルネスト」特報 eiga.com/l/2SLPc pic.twitter.com/UzyTw9PQdF

オダギリのほかには永山絢斗、キューバ人俳優のホワン・ミゲル・バレロ・アコスタらがキャストに名を連ねる。

◆伝説の革命家ゲバラと行動した実在の日系人がモデル

「チェ・ゲバラ(1928~1967)」

ラテンアメリカの革命家。アルゼンチン生まれ。キューバ革命に参加し、カストロ政権の要職を歴任。その後ボリビアの革命運動に加わり、政府軍に殺された。
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世界的な革命家チェ・ゲバラのボリビア戦線部隊に参加していた日系人フレディ・前村の生涯を描いた『エルネスト』。

同じころ、ボリビアでゲバラと共に行動し、ゲバラからファーストネームである“エルネスト”を戦士名として授けられた日系人がいた。その名は、フレディ・前村・ウルタード。

日系2世として生まれたフレディは、医者を志し、キューバの国立ハバナ大学へと留学する。やがて、キューバ危機のさなかにチェ・ゲバラと出会い、その深い魅力に心酔し、ゲバラの部隊に参加。やがて、ボリビア軍事政権へと立ち向かっていく――。

◆ゲバラが実際に訪れた広島でのロケも話題に

ゲバラ(ホワン・H・バレロ)が、公園内記念碑に献花するシーンを撮影した。ゲバラは実際に1959年にキューバ親善使節団長として来日。広島を訪れ、原爆資料館も見学していることから、その実話に基づいて撮られたという。

「主人公であるフレディ・前村がハバナ留学5日目にキューバ危機が起きます。核戦争が起きてしまうかもしれないときに、その核を実感していたのが、広島で原爆資料館を見学していたゲバラだったからです。」

献花シーンを入れた理由についての阪本監督のコメント

◆先に公表されたポスターでは革命家らしい精悍な顔つきのオダギリ

阪本順治監督×オダギリジョー主演『エルネスト』公開が10月6日に決定 第一弾ポスター解禁 cinetri.jp/news/ernesto_p… pic.twitter.com/jihliXadna

今回解禁された第1弾ポスターでは、ベレー帽を被り、革命に身を投じていく戦士“フレディ前村”に扮したオダギリさんの日に焼けた精悍な顔つきと、熱い眼差しが印象的。

オダギリ演じる前村の毅然とした表情と、キューバの俳優で写真家のホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ扮するゲバラの憂いを帯びた眼差(まなざ)しが印象的な仕上がりだ。

◆そしてついに特報解禁 オダギリがスペイン語で熱演

このほど公開された映像は、ゲバラと対面した前村が、スペイン語で「私はあなたのようになりたい」と告げるシーンから始まる。

オダギリは本作のために、現地でスペイン語をマスターし、10キロ以上減量。自身にとっての新たな挑戦であることを感じ取ることができる。

混乱を極めるキューバでゲバラから名前を授かり、戦うことを選んだ前村の姿から、強い意志が感じられる仕上がりとなっている。

◆ネットではさっそく反響

これ観たいな。 オダジョー、チェ・ゲバラと共闘した日系人役でスペイン語を披露「エルネスト」特報(映画.com) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-… @YahooNewsTopics

絶対に見たい映画! 映画『エルネスト』公式サイト - 10月6日(金)全国ロードショー ernesto.jp #エルネスト

えええ!!エルネスト観に行きた!!チェ・イタオ!!!!

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