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【中村獅童】肺腺がんで舞台休演から11月復帰へ・・・

中村獅童が肺腺がんを発表!進行状況は?なぜ病気がわかったの?治療後11月の舞台から復帰へ...

更新日: 2017年07月29日

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Happy-natuさん

舞台復帰へ・・・

5月に初期の肺腺がんを公表し、治療のため休養していた歌舞伎俳優の中村獅童さん(44)が28日、東京都内で記者会見し、11月1日から始まる巡業公演「松竹大歌舞伎」で舞台復帰すると発表した。「義経千本桜 すし屋」の大役、いがみの権太を初役で演じる。

肺腺がん ステージ1A

獅童は今年5月、定期健診の人間ドックで肺腺がんの疑いがあることが発覚。再検査の結果、右肺にステージ1A(3センチ以下)の腫瘍が見つかった。病気公表に伴い、6月の福岡・博多座、7月の東京・歌舞伎座での公演への出演を取りやめることを発表。5月末に入院し、6月に切除手術を受け、その後、退院。体力の回復を図るとともに、舞台に必要な声量を取り戻すためのリハビリに励み、8月以降の舞台復帰を目指していた。

妻沙保里さんが12月出産へ・・・

沙織さんが現在、妊娠5カ月であることも公表。「僕の病気の発覚の3日くらい前に(妊娠が)分かって、喜んでいる矢先、がんが分かった。妻が明るいこと、新しく誕生する命にたくさん勇気をもらい、何としても健康になって長生きしたいと思いました」としみじみと語った。出産は12月末予定という。

手術後、無事に退院

獅童はリハビリに励む日々を送っている。彼に課せられた最初の試練は、肺に残った切除時に漏れた血を吐きだすこと。

「縫ったばかりの傷だって痛いのに、薬を吸入して無理に咳き込ませ、吐き出す作業を毎日繰り返すんです。健康な人でもしんどいと思います」(医療関係者)

初期の肺腺がんで手術

歌舞伎俳優の中村獅童(44)が初期の肺腺がんを患っていることが18日、分かった。定期的な健康診断で診断され、入院し手術を受ける。

中村さんが発表したコメント

「この度は私事によりいつも応援してくださる皆さまに多大なる御心配をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。

 毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。

 今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした。

 入院までは、お受けした仕事を精一杯つとめますが、やむを得ず六月博多座大歌舞伎及び歌舞伎座七月大歌舞伎を休演することを断腸の思いで決断いたしました。

 本当に申し訳ございません。

 病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております。

 そのために、今しばらくお時間をください。

 どうか宜しくお願い申し上げます。

 平成29年5月18日

 中村獅童」

2015年1月、11歳年下の元読者モデルの沙織さんと再婚した。

肺がんの進行状況は?

2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしていた

NEWSの小山慶一郎さんが中村獅童さんに肺腺がんの公表を受け
メッセージを送ったら二年前の病気についても返事が来た

「必ず元気になるから。実は2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしました。それも克服できたので、今回も絶対乗り越えます」

肺腺がんの発生率

喫煙の習慣がない方でも発症する可能性が高いがんの一種

肺がんの中でも最も発生頻度が高く肺がんの約60%を
占めていると言われている。
男女別の発症率としては男性が約40%で女性が約70%と
年々増加傾向にある。

肺腺がんの特徴

肺腺がんは喫煙が発症の原因ではないと考えられ
喫煙率の低い女性が高く、非禁煙者の方に多く
発症するという特徴がある。

肺腺がんの症状

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