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男性が結婚したいと思う瞬間とは?

男性は、ふとした時に自分とその隣に立ってくれる彼女との結婚生活を想像する時があります。それはやはり人間性の部分や女性として尊敬できたり、コミュニケーションや会話などの相性の良さを感じて夫婦でありたいと思うのでしょう。そんな思いがこみ上げてくる瞬間とは?

更新日: 2017年05月18日

egawomsieteさん

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■男性が“この子と結婚したい!”と実感した瞬間5つ

料理が美味しかったとき

まずはテッパンネタですが、「彼女の手料理が美味しかったとき」(29歳男性/マスコミ)という答えが一番目立ちました。男性にとって、結婚するということは、イコール「この子の手料理を後50年間食べ続ける」という発想になるんだといいます。

家に遊びに行ったら、100%の笑顔でお迎えしてくれたとき

次に聞こえてきたのがこれ。「彼女の家に遊びに行ったとき、玄関で100%の笑顔で『待ってたよ〜! おかえり〜!』と抱きつかれた瞬間」(26歳男性/IT系)。

ひざ枕をされているとき

また、「ひざ枕をされているときに、この太ももで死にたい! 結婚してくれ! と思った」(25歳男性/メーカー)というご意見も。彼女の家でゴロゴロしていたというこの方。彼女のフワフワした太ももの寝心地が良すぎて、結婚を意識しはじめたそうです。やっぱり、彼女の母性を感じたときにグッとくるんですかね?

看病してくれた時

普段は強気の男性でも、気分が落ち込み、ネガティブになってしまうときがあります。それが風邪を引いてベッドで寝込んでしまったとき。

「『仕事にいけない』『人に迷惑をかける』『自分ひとりじゃどうしようもない』。色々な感情が渦巻くなかで、「必死に看病してくれる彼女の姿をみて、改めて惚れなおし結婚したいと思いました」(27歳男性/広告)という意見がありました。

しっかりした一面を見たとき

普段はおちゃらけている彼女でも、いざというときに「しっかりした一面」がかいま見えることがあります。その瞬間に、彼女との結婚を意識したという回答も。

たとえば、「俺が悪いことをして喧嘩したとき。『謝るときは人の目をちゃんと見なさい。そっぽ向いて謝っても、相手に伝わらないんだよ』と叱ってくれた瞬間です。小学校の先生というか、お母さんというか。そういう一面を見れて、グッときちゃったんです(笑)」(28歳男性/ショップ店員)

■周りの幸せに影響され、結婚を意識する男性

ふとしたときに「結婚したいなあ」と思うことってありませんか。そんな瞬間について、20~30代の男女に聞いてみました。

男性のアンケートで最も目立ったのは周りからの影響。「1人暮らしで家に帰る途中、カップルや夫婦を見掛けたとき」(33歳)、「友人から結婚報告を聞いたとき」(31歳)、「小さな子どものいる家族が、楽しそうに遊んでいるのを見るとき」(26歳)など、周囲の幸せに刺激されることが多いようです。

次に多かったのは、1人暮らしが寂しいとき。「風邪を引いたとき」(39歳)、「夕食にコンビニ弁当を買って帰ったとき」(25歳)、「帰ってきて1人だなぁと感じるとき」(35歳)など、孤独に弱い男性が多いようでした。

そのほかには「つらいときに彼女が慰めてくれた」(26歳)、「お互いに居心地のよい距離感で、何げない日常を過ごしているとき」(34歳)、「自分の親と仲良くしているところを見たとき」(28歳)など彼女と一緒にいて幸せを感じる瞬間が結婚を意識させるようです。

■女らしい振る舞いにグッときた時

男は感情表現に乏しく、どんなに感情が動いていようとほとんど無表情に近かったりポーカーフェイスなことが多い。 女は感情表現が豊かで、身振り手振りが激しくオーバーリアクションで見ていて華やかさがある。 日本人は自分の気持ちを隠す恥じらいの文化があるので、奥ゆかしく控えめなことを美徳としている面もある。 しかし、本当はみんな本心でぶつかっている方が楽しめるものです。

男も女も子供のように無邪気に感情を出す人は、可愛がられ好かれやすい。 子供や動物を見るとはしゃぐ、褒められると素直に喜ぶ、怒り方が可愛いなど、 女性のキュートな一面を見せられたとき、男心はくすぐられ守ってあげたいと思うものです。

■辛い時でも傍にいてくれるとき

風邪など病気で寝込んでいる時、仕事がうまくいかなくて精神的に参っている時、イライラしてる時など、 弱っているタイミングで彼女が看病してくれたり優しい言葉を掛けてくれたり寄り添ってくれると、「この子とならずっと一緒になりたい」と思わせられます。 多くの男性は競争社会で戦うポジションにいます。 競争社会の中では敗者は叩かれ虐げられる存在で、誰からも見向きもされません。 女性としては彼氏がそんなブルーな状態の時こそ、今以上に好感度を上げて距離を縮めるチャンスです。

「私は信じてるよ」という定番の励まし方が有効です。 他にも普通に「頑張ってね」と一声かけるだけでも男性は非常に喜びます。 基本的に男性は悩み事がある時は1人で自由にさせて欲しい、放っておいて欲しいとも思っているので、 彼女側は何も気にせず一緒にいてくれるだけで元気が出るし嬉しいとも思えます。

人間は好きも嫌いもその気持ちをお返ししたいと思う本能がある生き物。 辛いとき、落ち込んでいる時に優しくしてくれた人への恩返しは極力したいと思うもので、 自分の目標や将来の夢を応援してくれる彼女は一生大事にしたいと思うものです。 逆に普段から浮気を疑ったり、不安や不満ばかりぶつけていると相手も同じことを思ってしまいます。

■彼女との将来をイメージできたとき

将来を考えたとき、男性によってはその将来に彼女が存在していない場合もあります。でも、彼女との将来をイメージできたのなら「俺の人生に彼女は必要だな」「将来、彼女といるのが当たり前のはず」と考え、結婚へと意識が向きます。もしも将来をイメージできず彼が結婚してくれないようなら、彼が将来をイメージしやすいように工夫するといいですね。一緒にモデルハウスの見学に行ったり、彼の部屋にお泊まりしたりしてイメージを持ちやすいようにしましょう。

■看病をしてくれたとき

気持ちだけでなく、身体が弱っているときも彼女の存在をありがたく思うものです。体調が悪くて自分のことがままならないとき、彼女が一生懸命看病してくれたら心がジーンとするでしょう。胃腸に優しい食事を用意してくれたり、薬を買ってきてくれたり。彼氏が一人暮らしなら、看病という行為がどれだけ素晴らしい行為なのかを痛感するはずです。「このままひとりでいるより、結婚してふたりでいるほうがいい!」と考え始めることでしょう。

■誰かに話を聞いてほしい! “つらいことがあったとき”

「つらいことがあったのに聞いてくれる人がいないと思ったとき」

仕事やプライベートでつらいことがあった。そんなとき男性は「悩みを聞いてくれる女性がいたらなぁ……」と考えるようです。落ち込んでいるときに人は恋に陥りやすいと言いますが、それは結婚を考えていない男性にとっても同じようで、優しく悩みを聞いて励ましてくれる女性がほしいと考えるようです。

落ち込んでいるときというのは、すべての男性に共通の“落としどき”と言えるでしょう。

■知人の子どもを上手にあやしている姿を見て、「いい母親になりそうだ」と感じたとき

「自分の子どもにも愛情たっぷりで接してくれそう」(20代男性)など、子どもと触れ合う女性の姿から「優しい母親像」を想像する男性は多いようです。知人ファミリーと接する機会があれば、積極的に子どもをあやしてみせると、彼もあなたとの結婚後を意識してくれるかもしれません。

■ある物で料理をつくってくれた

“お母さん”という存在は、基本的に冷蔵庫にある物で料理をします。息子が帰宅して「腹減った」といえば、ブツブツ文句は言うでしょうが息子好みの味付けの何かを間違えずに作ってくれます。

世の多くの男性は、幼少期から成人になるまでにオカンの優しさに包まれた環境で育っています。

なので、さっと、パッと、好みの味付けの料理が出てくることを非常に喜びます。

こった料理を作ってくれるのも有り難いのですが、毎回女性が頑張ってしまうと、「感想を言うのがめんどくさい」「飯に集中できない」ということになります。

■久しぶりに会った時

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時事系のメルマガを08年から配信と(平日刊)。他に競馬(週3回)のメルマガを配信しています。他では自閉症の息子関連ブログなど