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Galaxy S10発売日、価格、スペック、新機能などの最新情報&リーク情報まとめ

2019年に次世代のサムスンギャラクシーシリーズモデル、Galaxy S10(ギャラクシーS10)が発表される見込みです。本文は、Galaxy S10(ギャラクシーS10)発売日、価格、スペック、新機能などの最新情報&リーク情報をまとめてみます。

更新日: 2019年05月05日

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idoido2000さん

Galaxy S10(ギャラクシーS10)発売日、価格、スペック、新機能などの最新情報&リーク情報まとめ

2019年3月に次世代のサムスンギャラクシーシリーズモデル、Galaxy S10が発表される見込みです。

本文は、Galaxy S10発売日、価格、スペック、新機能などの最新情報&リーク情報をまとめてみます。

6.1型モデル「Galaxy S10」
6.4型モデル「Galaxy S10+」
5.8型モデル「Galaxy S10e」
6.7型モデル「Galaxy S10 5G」

Galaxy S10(ギャラクシーS10)発表日:2019年2月20日

Samsung Electronicsは2月20日(現地時間)、米国サンフランシスコでイベント「Galaxy UNPACKED 2019」を開催し、Galaxyシリーズ10周年モデルとなる最新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」シリーズを発表した。

次世代体験というGalaxy S10シリーズは、Dynamic AMOLEDディスプレイ、次世代カメラが最大の魅力!全部で4機種。

最高スペックのS10+、
必要なものをコンパクトにおさめたS10e、
パワフルなパフォーマンス&次世代スマホを体現したS10、
ネットワークの最先端を行くS10 5G(Galaxy Sシリーズ最大スクリーンで最大バッテリーを搭載)

の4機種です。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)の発売日は、3月8日となりそうです。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)の価格(値段)に関しては、まだ明らかにしていませんが、最新情報によると、669ポンドとなります。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)スペック・新性能について

■ 6.1型モデル「Galaxy S10」の主な仕様:

ディスプレイが6.1型Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED(19:9、550ppi)
メモリーが8GB
ストレージが128GB/512GB
バッテリー容量が3400mAh
本体サイズは70.4(幅)×149.9(高さ)×7.8(奥行)mm。
重量は157g。

■ 6.4型モデル「Galaxy S10+」の主な仕様:

ディスプレイが6.4型Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED(19:9、522ppi)
メモリーが8GB/12GB
ストレージが128GB/512GB/1TB
バッテリー容量が4100mAh
本体サイズは74.1(幅)×157.6(高さ)×7.8(奥行)mm
重量は175g(セラミックモデル198g)

■ 5.8型モデル「Galaxy S10e」の主な仕様:

ディスプレイが5.8型Full HD+ Flat Dynamic AMOLED(19:9、438ppi)
メモリーが6GB/8GB
ストレージが128GB/256GB
バッテリー容量が3100mAh
本体サイズは69.9(幅)×142.2(高さ)×7.9(奥行)mm
重量は150g

■ 6.7型モデル「Galaxy S10 5G」の主な仕様

ディスプレイが6.7型Quad HD+ Curved Dynamic AMOLED(19:9、505ppi)
メモリーが8GB
ストレージが256GB
バッテリー容量が4500mAh
本体サイズは77.1(幅)×162.6(高さ)×7.94(奥行)mm
重量は198g

折りたためる有機ELディスプレイを採用し、スマートフォンとタブレットの両方のように使える「Galaxy Fold」を発表した。4月26日に発売され、価格は1980ドル(約22万円)。

Galaxy Foldは、内側に7.3インチの折りたたみできるディスプレイを備えるAndroid9.0デバイス。外側には4.6インチディスプレイを装備する。閉じた状態ではスマートフォンのように使える。一方、広げたときにはタブレットのような形で利用でき、さらに複数のアプリを同時に表示して操作できる。

開くと7.3インチ、カメラ6基、20万円超

Android 9.0は、アダプティブバッテリー機能という、バッテリー消費を最適化する機能が搭載されています。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)シリーズは「フルスクリーンデザイン」を採用している可能性が高いと予測されています。本体がさらに小型化されます。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)では折りたたみ型のディスプレイ(有機EL)が採用し、表示解像度は「3040×1440」になります。ディスプレイサイズは7.3インチ程度の大画面となります。

ギャラクシーS10のサイズは70.4 x 149.9 x 7.8mm、重さ157g。

ギャラクシーS10+は74.1 x 157.6 x 7.8mm、175g。

ディスプレイには、新開発となる6.1型有機ELパネル「Dynamic AMOLED」を採用。Dynamic AMOLEDは、HDR 10+準拠のHDR表示をサポートするとともに、発色性能も従来から向上。

5Gは通信速度が速く、家庭のブロードバンドを置き換えるほどの安定性を持ち、これがスマートフォンに導入されるは画期的なことです。

サムスンは既にGalaxy S10を用いた5G接続のテストを重ねてきたといいます。

Galaxy S10 5Gは高速な5Gネットワークを利用して、動画の超高速ダウンロードだけでなく、リッチなゲームやVR/AR体験、4Kビデオ通話などを楽しませてくれます。
さらに、本体仕様もシリーズ最上位に位置するのがGalaxy S10 5G。デイスプレイは6.7インチとGalaxy S史上最大サイズに到達し、またディスプレイ右上の「パンチホール」にはデュアルフロントカメラを内蔵しています。なお、バッテリー容量は4500mAhで、25Wの高速充電にも対応しています。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)ではSnapdragon855プロセッサーを採用しています。

現行のSnapdragon845比で40%程度の大幅な向上が期待されています。

https://sumahoinfo.com/post-28768

チップセットは3機種とも共通。細かな型番は明かされていませんが、7nmの64ビット・オクタコアプロセッサーか8nmの64ビット・オクタコアプロセッサーが搭載されています。

おそらく前者がクアルコム製のSnapdragon 855、後者がサムスン電子製のExynos 9820だと思われます。

CPUやカメラは上位モデルと共通にしながら、その他の部分でスペックダウンを図っています。

Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズの4モデルには大幅に改善されてカメラが搭載されます。折りたたみディスプレイモデルのメインカメラは、クアッドカメラ(4つ)になると予想されています。

◆メインカメラ:トリプルカメラ

自撮りカメラはS10がシングル(10MP)、S10+はデュアル構成(通常カメラと深度測定用カメラ、いずれも10MP)。
背面の3レンズカメラは超広角(123度、16MP)、広角(77度、12MP)、望遠(45度、12MP)となっており、パノラマ写真において印象的な効果を発揮します。さらに超広角と広角カメラを利用した特殊な写真効果も利用できます。HDR10+対応の4K動画撮影が可能なのも特徴のひとつ。動画撮影時の手ぶれ補正「Super Steady Video」機能によって安定した動画撮影が可能です。

Galaxy S10(ギャラクシーS10)のメモリ(ROM)は8GBです。

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