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え・・まだ無理!!心を開けない人たちの心理と自己開示の重要性

心がオープンな人もいれば、そうでない人もいますね。この違いはどういうところにあるのでしょうか??また「自己開示」が話題になっているので、その重要性についても迫ります!

更新日: 2017年05月19日

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この記事は私がまとめました

心を開けない人たちの心理とは・・。

心が開けない人たちにも、それなりの事情があります。

心を開くってどうやるの?かな。そのままの自分でいたら沢山傷ついたし。だからありのままって怖い事。そのままの自分で本当に愛されるのかなって心の奥の方でまだ思ってる。でもやっぱり私は私に幸せになって欲しいから、やり方がわからないけど心を開きたい。自分をちゃんと外に出してあげたいです。

僕はなかなか人に心を開けない。心を開けない理由は、傷付くのが怖いからだ。裏切られるのが怖い。恥をかくのも怖い。今まで生きて、そういう色んな怖さを知った。随分臆病になった。でもだからこそ、その怖さを知った上で大っぴらに心を開く人間になりたい。そうなる努力を始めたby高橋優

人に心が開けないのは、心を開くことで自分が傷ついてしまう事を怖れている、という場合が多いのではないかと思います

人に心を開く事が出来ない、と思っている人の中には、「自分の事を本当に理解してくれる人はいない」という思いを持っている人もいるかもしれません。

人としての「自分を守るため」のとての大切な「自己防衛本能」と言っても良いのかもしれません。

では、心を開けない人たちにはどのような特徴があるのでしょうか??

警戒心が強い人の特徴10選
初対面の相手に対する恐怖心がある
仲良くなれるまでに時間がかかる
自分から連絡をしたり、遊びに誘って来たりすることは少ない
新しい出会い・新しい場所を積極的に開拓しようとしない
身近な存在に対しては、とことん甘えたがる
わざと表情をコロコロ変えたり、オーバーアクションをしながら話したりする
恋愛に対して奥手である
異性を遠ざけてしまう
心を開いたら態度が一変する

まとめていて自分にも当てはまるものばかりで驚きです!!笑 こういう人って意外に多いんじゃないかな・・?

内向的なタイプの人は心を閉ざしてしまう(というか、聞かれるまで話さない)といった特徴があるような気もします。外交的なタイプと内向的なタイプによっても、自己開示の必要性に関しては意見が分かれそう。。

自己開示をして心を開くことのメリット

自己開示をすると、どんな良いことがあるのでしょうか??

自己開示を行った場合は、自己開示をされた受け手側も同じように自己開示をしたくなる、という返報性のルールがあります。

弱い自分、嫌な自分、恥ずかしい自分を相手に見せられたことで、相手のあなたに対する心の距離が縮まります。

なるほど!相手も心を開きやすくなるんですね!!

心理学における実験では、個人情報を開示すればそれだけ相手はあなたに好感を持つようになる、ということが分かっています。

自分の真意を見せることで、相手と本当の問題が共有でき、一緒に解決の方向に向かうことができる。

お互いの真意が伝われば、事をスムーズに進めることができるというメリットもあるようです。

自分の経験や内面について相手に伝える ことを「自己開示」といいます。 自分や相手の深い情報い関わるほど、 お互いに親近感が強まっていきます。 相手との距離を縮めるためには、悩みや 秘密など、自分の弱い部部を見せたらいいでしょう♪

#自己開示 】自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えること。組織内コミュニケーションの活性化を図る上でも、重要な要素の一つとなっている。

私が会議で意識していることは頷き方です。これ1つだけで全然相手の自分に対する印象も違ってきます。人は、「相手に承認されている」と感じると、それに応えようと、さらに積極的に自己開示をするようになります。 #相互フォロー

気になる自己開示の方法とは?!

普段の自分をさらけ出す
普段しない話をする
他人を知り自分の事を知って貰うように努力する
人を頼る、甘える
人に何かをしてあげる
感情のままに声を出してみる
絵に表す
音楽に合わせて表現
詩に表わす
感情の赴くままに喜怒哀楽を表現してみる

内向的な私でも思い当たることがいくつかありますが、「絵に表す」「音楽に合わせて表現」「詩に表わす」・・というように、感受性を豊かにして自己表現をすることも大切なんですね!!

中には自己開示をする必要性はない、との声も・・。

自己開示はメリットばかりではない?!

始めのうちは、喜んで
聞いてくれる人もいるものの、

よく知りもしない人の
プライバシーを話されても

だんだん心の負担になってきてしまいます。

あまりに自己開示をしすぎると、

かえって相手との距離が
広がってしまうのも確かで、

仕事では特にデメリットにもなります。

典型的なのは、

過去の生い立ちや経歴を
自己開示をしているつもりですが、

単なる自慢話に終始している人、

そうではなくとも、
さほど親しくもなっていないうちに

急に自己開示をするのは
危険というものです。

一方的に自己開示されると、

それを心の負担に
感じてしまうものなのです。

確かに、自分のことを色々話し過ぎる人は自慢話が好きな印象を受けたりもします・・。

「自分をどう魅せたいか」が重要な鍵だった!!

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