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【子役】気になる!あの映画の子役たち、今どうなってるの?②

気になる!あの名作に出ていた海外子役たち。現在の姿は?

更新日: 2018年11月04日

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1.ルーカス・ブラック

メラニー・グリフィス演じる女性・ルシールが夫の生首を持って旅をする「クレイジー・イン・アラバマ」。1960年代のアメリカを舞台に、世相も絡めた青春ドラマを描いた同作で、ピージョーを演じたルーカス・ブラック。

ルーカスは現在34歳。
日本が舞台となった「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」でショーン・ボズウェル役を演じ、2015年の「ワイルド・スピード SKY MISSION」にも出演。2019年公開予定の「ワイルド・スピード」最新作にも出演予定となっており、順調に映画界でキャリアを積んでいる。

人気海外ドラマにも出演!
「NCIS:ニューオーリンズ」ではメーンキャラクターであるクリストファー・“クリス”・ラサールを演じている。

2.マイケル・パトリック・カーター

3人の少年がお金を出し合って娼婦を買う「ミルク・マネー」に出演したマイケル・パトリック・カーター。有名なホラー・ムービー「チャイルド・プレイ」の劇中で流れる、チャッキーのアニメCMの声も当てていた子役。

1996年の「プロブレムでぶ/何でそうなるの?!」を最後に映画界からは退いている模様。

成長後の写真がこちら。
現在35歳になっており、おそらく独身とネット上では推測されている。

3.イライジャ・ウッド&ソーラ・バーチ

当時夫婦だったドン・ジョンソン&メラニー・グリフィス主演の「愛に翼を」で共演した人気子役コンビ。

イライジャ・ウッドは現在36歳。
「愛に翼を」への出演時から既に人気子役だった彼はその後も様々な映画に出演。1993年には同じく人気子役のマコーレ・カルキンと共演したサスペンス・ムービー「危険な遊び」がヒット。以降も順調にヒット作への主演を果たし、2001年からは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで主役のフロド・バギンズを務める。2017年には「この世に私の居場所なんてない」がNetflixで配信されている。

映画「この世に私の居場所なんてない」から。

▼視聴はNetflixから▼
https://www.netflix.com/jp/title/80100937

気弱でおとなしい看護助手の家に空き巣が入るが、警察は何もしてくれない。彼女は仕方なく、変わり者の隣人と手を組んで、自分で犯人探しを始めるが...。

2017年サンダンス映画祭で審査員グランプリを受賞したNetflixオリジナル作品『この世に私の居場所なんてない』は、『ブルー・リベンジ』などで知られる俳優メイコン・ブレアの監督デビュー作。ごく平凡な人物がふとしたことから犯罪と暴力の世界に巻き込まれていくというストーリーや曲の使い方のセンスはコーエン兄弟作品に通じるものがあるが、犯罪ものにしては絶妙なユーモアがあふれ、コメディにしては時に恐ろしく残酷でもある独自の作風はやはりジャンル分けが難しい。わくわくするようなオリジナリティを感じる、Netflix提供ならではの異色の快作である。

ソーラ・バーチは現在35歳。
「愛に翼を」でデビュー以降も着々と子役としてキャリアを積み、第72回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞の5部門を受賞した「アメリカン・ビューティー」では、主演男優賞を受賞したケヴィン・スペーシー(レスター)の娘(ジェーン)を演じた。その後も「ゴーストワールド」「穴」「テラー トレイン」等でメーンキャストを張るも、2010年に舞台デビューがお蔵入りになって以降はヒット作に恵まれていない。

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