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運動会 お弁当 盛り付けのコツと詰め方のコツのまとめ!

運動会のお弁当をキレイに、そして美味しそうに盛り付けるためにできる簡単なコツについてまとめました。

更新日: 2019年10月06日

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この記事は私がまとめました

jonjonpoさん

〇運動会のお弁当作りで大事なこと

忘れてはいけないのは「子供の運動会」です。メインは子供なのです。主役である子供の好きな物を選んで、その中で「栄養バランス」や「消化しやすいもの」「元気が出るもの」を考えて作りましょう。

一番に目を向けたいのは「中身」です。楽しみの一つのお弁当。食べる本人が喜んでくれる、そして午後からも一生懸命頑張れるような中身が重要だと思います。

元気が出るような中身。それは「子供の好きな食べ物」ではないでしょうか?

子供の好きな食べ物がエネルギー源になりにくいもの場合でしたら炭水化物さえしっかり取れてれば、午後までしっかり動けるので「ご飯」「パン」「麺類」等を1品でも入れると安心です。また、子供本人に何を入れて欲しいか聞くのもいいですね!

気をつけて欲しいのは、栄養を考えすぎて、嫌いなものまで入れてしまうこと。「皆といれば食べれるかも?」そんなママ目線の考えは捨ててください。

運動会の時くらい好きなものだけで喜ばせてあげて下さい。「楽しい運動会が台無し!」なんてならないようにして下さいね。お弁当の蓋をあけた子供もガッカリ、残したおかずの入ったお弁当を見てママもガッカリなんて運動会の思い出としては悲しすぎますよね!

〇色合いをカラフルにする

具体的には
・赤=プチトマト、パプリカ、いくら、鮭、りんご、いちご等
・黄色=コーン、玉子焼き、レモン等
・緑=ピーマン、レタス、ブロッコリー、アボガド、キウイ等
・茶色=唐揚げ、ウインナー、焼き肉、煮物、きんぴらゴボウ等

2色は固定して絶対使うこと!その2色とは、「赤と緑」です。この2色を覚えておけば、最低でもあと2色もしくは3色いれるだけ。

何故赤と緑なのかといいますと、赤は食欲を増す色と言われています。
強い色、情熱の色とも言いますが、中華料理屋さんが赤い所が多いのもそのためと聞きますよね。
緑は赤の反対色。
反対色はその色を引き立たせる色です。
赤の色を引き立て美味しく見せるのには緑がポイントです。

赤・黄色・緑はアクセントです。アクセント色は全体に散らすイメージで並べてみましょう。

隙間隙間に緑の濃いブロッコリーや真っ赤なプチトマトを詰めると効果的です。唐揚げの間に薄くスライスしたレモンを挟むとさわやかになるし見た目も綺麗です。

一般的に茶色のおかずが多いですよね。茶色のおかずにも濃い茶色と薄い茶色があります。

茶色のおかずは全体に散らさず、まとめて濃い色から薄い色にグラデーションになるように配置出来ると良いです。ご飯に関しては、ふりかけの活用もオススメします。それだけでも見た目の鮮やかさは真っ白よりは華やかになります。

お弁当の見た目を鮮やかに見せたいなら、お弁当箱の中のカベの色を「黒」にするのがベスト。

こうすることで入れたおかずの色が、さらに引き立ち盛り付けたときの見栄えが、グンと良くなるんです。

こちらのお弁当、すっごく豪華に見えますよね!
どれも手の込んだ煮物などが詰められています。
特別かわいくデコっているわけではないのですが、盛り付けがキレイなので豪華に見えますね。
メニューもお煮しめや焼き鳥、ローストビーフなど前日に作り置き出来るものばかり!
同じ色味の物は一緒に入れてしまい、隙間にミニトマトなどの彩りの良い野菜を入れるだけで、とても見栄えがよくなります。https://cookpad.com/recipe/2816420

〇とにかく「スキマ」を作らない

お弁当を作っているとどうしても一品一品の調理に神経を集中しすぎて全体的なおかずの配置まで気が回りませんよね。
作るおかずを決めたら、調理にかかる前似出来上がりをイメージするようにしてみましょう。
簡単な図を書くと良いですよ。

運動会のお弁当を盛り付けるときは、できるだけスキマができないように気持ちギッシリと、おかず&ごはんをお弁当箱の中に、詰め込んでいきましょう。

100均でシリコン製やプラスチック製のカップを買ってきて、あらかじめそれをお弁当箱の中に敷きつめてしまうのがオススメ。こうすることで、全体的なバランスが良くなり、盛り付け時にムダなスキマも生まれにくくなりますからね。加えて、カップにはピンクやグリーンなど、カワイイ色が、ついているモノも多いので、お弁当箱の中の彩りもアップします。

どう考えても茶色ばかり、好きなものは唐揚げのみ•••どうしよう。そんな場合でも安心してください。そんな時には強い味方があります。

それははシリコンで出来たカップやお弁当用ピック等です。
シリコンで出来たものやプラスチックで出来たものは使い回しがきくのでとても便利です。
隙間を埋めるのにも使えたりするので、多めに買っておいてもいいと思います。
現在では100円均一で手に入ります。100円均一によってですが、たくさん種類が置いてあるところもあるで探してみるのもオススメです。

お弁当箱の中には、取り外し可能な仕切りがついているアイテムも多いので、デザイン&機能性に優れたお弁当箱をゲットするのもアリですね^^

ワックスペーパーもおすすめ。ワックスペーパーは食材同士が混ざることを防ぐだけでなく、
きれいに区画分けさせることができるためお弁当作りの必須アイテムといえます。
ワックスペーパーは100均で購入することができ、
安価で求めやすいため盛り付けをする前に用意しておくことがおすすめです。

子どもが喜びそうな華やかなお弁当ですよね!
花形に切ったキュウリや、真ん中にゆで卵の黄身をはさんだお花ハム、華やかなお稲荷さんがポイント♪
色とりどりのキューブチーズもとってもかわいいですよね。
ひとつひとつの作業はけっこう大変ですが、慣れてくると意外と簡単に出来るようです!
切り方を変えるだけでかわいく見えちゃうお弁当ですね!
お弁当の仕切りを上手く活用して升目に詰めていくと、とってもきれいに見えます。
https://cookpad.com/recipe/3207900

〇運動会のお弁当 盛り付けのコツその他

お弁当を美味しそうに見せるには、各ゾーンに盛り付ける際の料理を並べる角度も重要です。
例えばおにぎりは縦に、お稲荷さんは横に並べるなど角度を変えて並べるようにします。
単調にならず活き活きとした印象になりますよ。
また、玉子焼きや巻きずしなど「断面」のあるものは傾けて断面が上から見えるようにすると美味しそうに詰められますよ。

正面を決めて詰めていく。たくさんのおかずを詰めるとき、どうやって詰めようかと毎回悩みますよね。

そんな時はまず、お弁当箱の正面を決めます。そうすることによって詰める際、おのずとおかずの向きが決まります。その向きを意識することにより、全体にまとまりが出てきます。まずは奥から大きいおかずを詰めていきます。立体感が出て美しく仕上がりますよ

美味しそうなお弁当に見せる盛り付け方にもちょっとしたコツがあります。
・肉巻きやゆで卵などは切って断面を見せた方がキレイで見栄えが良い。
・切る時は斜めに切り、立てるようにお弁当に詰めていく。
この2つのポイントに気を付けて盛り付けるだけで、お弁当の見栄えは格段にアップします♪

また、ミニトマトやウズラの卵、ウインナーなどのこまごましたものは、かわいいピックにまとめて刺して入れると食べやすく、立体感も出ます。
ゆで卵は切り方次第でとっても可愛く見栄え良く見える万能アイテムなので、是非活用してみてくださいね。
他にも、ゆで卵の断面にはゴマをパラパラふったり、グラタンや粉ふきいもなどの白っぽいものにはパセリを少量かけたり、ミニハンバーグやメンチカツにはケチャップで飾り付けをするなど、いつものおかずに一工夫するだけで、お弁当がぐんと華やかに、かわいらしくなりますよ

おにぎりの形を揃えると見た目も綺麗に仕上がります。
握るのが苦手な方は市販のおにぎり型を使ったり、
ココットなどで形を整えると簡単にできます。

重箱タイプのお弁当箱を使う場合、盛り付けを少しでも効率的かつラクにやろうとすると、ごはん(お米)は、それだけで一段使って、おかずはおかずで、また別の段(箱)に詰める、という人が多いですよね。
でも、運動会のお弁当の盛り付けを美しく見せるためには、ごはんとおかずをあえて、同じ段(箱)に入れるのがベスト。

こうすることで「白」というカラーが必然的にお弁当箱の中に加わり、全体的な、見た目の印象が、キュッ!と引き締まって、より美味しそうな盛り付けになるんです。

とはいえ、ただの真っ白なお米だとさすがにそれでは、見た感じが「のっぺり」してしまうので、ごはん(お米)の上に梅干しをのせたり、黒ゴマ・白ごまを、パラパラと振ってあげると、さらに見栄えが良くなりますよ^^

〇運動会のお弁当 正しい詰め方とは?

運動会のお弁当といえば、三段くらいのお重に入ったお弁当ですね!
しかし詰め方を間違ってしまうと移動の際に動いてしまってバラバラになってしまうことも…

お重におにぎりやおかずを詰め込む際には、
必ず下から順に重いものから入れていくことが重要です。

これはお重全体の重心を安定させる目的があり、
下が重いほど詰め込んだ際に動かなくなり安定して運ぶことができます。

正しいお重への詰め込み方 まとめ
・お重へ詰める際には下から重いものを入れていく
・お重の重心を安定させることで形が崩れ辛い

【大きなものから詰める】
おかずは大きなものから詰めていき、その隙間を詰めるように小さなものを詰めると、まとまりやすいです。

【色を散らして詰める】
赤、黄、緑の3色はなるべく入るようにして、同じ色が隣同士にならないように色を散らして詰めると彩りがきれいなお弁当に。

【奥から手前に詰める】
正面を決めたら、奥から大きいものや背の高いものを詰め、手前に背の低いものを詰めると、バランスが取りやすくなります。

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