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どうなる?ネット通販により窮地に追い込まれた小売業の未来

ネッツ通販の拡大によって小売店が窮地に追い込まれています。果たして小売業界の未来はどうなって行くのでしょうか。

更新日: 2017年05月19日

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■米の小売業が窮地に追い込まれている

スポーツ用品店など専門店の経営破綻も相次ぐ。大量閉店が不動産市場を変調させ、金融市場の波乱要因になる恐れもある。

シアーズはグループ全体で約1400店を展開してきたが、今年前半で150店を閉鎖。約1000店のJCペニーも138店を閉店する計画

ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)社は、ニューヨーク5番街の「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」旗艦店を来年3月までに閉店し、従業員をリストラする

日本でも根強い人気があるラルフ・ローレンは、昨年6月に従業員約1000人の削減と約50店の閉鎖などを盛り込んだ事業再編計画を発表した

急成長が伝えられていた衣料品大手のギャップやアバクロンビー・アンド・フィッチも売り上げ減に歯止めがかからない。

やばい!!NYの5番街のラルフローレン閉店もう一度行きたかった。ひゃーーーー従業員リストラやばすぎる。。。あのラルフが。。。怖い時代だ。それにしても閉店に関する経費が3億7000万ドル(約410億)とかもー訳わからんw笑えない (まじ私の心の声すぎるツイートだわこれ)

時代なんだろうけど、やっぱさみしいなあ。大学生の時もっとも愛したブランドのひとつで。「大好きだった元カレが残念なことになってしまった」感。RT @wwd_jp 「ポロ ラルフ ローレン」NY5番街の旗艦店を閉店 wwdjapan.com/407095

貴族の館かよ!って衝撃を受けたラルフ ローレンのNY 本店ラインランダーハウスが閉店に!あの狭さがマンハッタンって感じで良かったんだよね。今後はwebに注力するんだって。なんか寂しい、、

■小売業が衰退した理由はネット通販の拡大

ネット通販は2004年以降、6年ごとに2倍に増えて、2016年末には小売り全体の8.3%を占めるまでにいたった

背景にあるのはネット通販の普及で、小売業そのもののビジネスモデルが瀬戸際に立たされている

物流や倉庫での雇用は増えていて、都市部の店舗の雇用は減少する一方で、ネット通販が雇用創出をしている証だと紹介しています

売上高、1株当たり純利益ともにアナリスト予測(売上高は353億ドル、純利益は1.12ドル)を上回った。8期連続の黒字だ。

最近発表されたamazon社の決算です。

■これは対岸の火事ではない。日本にも同様の事態が起こりつつある

高価格帯の百貨店衣料品などが苦戦を強いられているように、アパレル全体の市場規模がここ数年停滞し続ける

百貨店はハロウィン、バレンタインデー、ホワイトデーなどのイベントで和洋菓子の消費を喚起してきたが、主力の衣料品は大苦戦している。

日本百貨店協会の調査によると、16年の売上高は5兆9780億円で、1980年以来36年ぶりに6兆円の大台を割り込んだ

毎年右肩上がりで伸びている日本のeコマース(EC)市場。衣料品や服飾雑貨などのEC市場規模も、直近の2015年では前年比7.9%増の1兆3839億円

日本国内の消費者向けEC市場は15兆1358億円に拡大(前年比9.9%増)。EC化率(物販系分野が対象)は5.43%(同0.68ポイント増)に伸長

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まひろちゃんぶーさん

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