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すべての極真空手ニュースのまとめ

すべての極真空手ニュースのまとめ

更新日: 2017年05月28日

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全日本空手道連盟による第42回講習会を実施

公益財団法人 全日本空手道連盟の講師の指導による第42回目の講習会が5月27日(土)本部直轄代官山道場にて実施された。
15:00からの形(型)講習では糸東流の坂梨孝美先生が指導、関根寛和先生が指導補佐で進められた。最初に坂梨先生から「形を上達させるには、正しい動きをしながら正しい立ち方で、瞬間的に技を出すこと。しかし、形は速くてきれいで上手いけれども、その動きや技の意味が分からないというのではいけません。今回はセイエンチンとその分解を詳しく稽古していきましょう」と話されて、セイエンチンの中によく出てくる四股立ちの移動から稽古が開始された。
形の指導に移り、セイエンチンの細かい手順や、手の動き、姿勢、足の位置などの説明があり、特に注意すべき点を関根先生をモデルにして坂梨先生が解説された。
続いて分解の指導では、坂梨先生からは「大きな動作や無駄な動作は必要ありません。また分解の動作は約束組手ですから、攻撃側は目標に向かって正確に攻撃すること。受ける側は逃げずに相手の攻撃を寸前まで呼び込んでおいて受けて返す」と注意があり、技を返す際にも「相手の急所をしっかり狙うこと。自分の体を武器にして、急所を狙うことで最大の効果を発揮させます」との話があった。
最後にもう一度セイエンチンを通して行い、この日の講習を終えた。
16:00からの横道正明先生の組手講習は、まず2人組になり攻撃側がゴムの付いたボールを相手の上段に向かって投げ、受け手は顔に当たらないようにボールを受ける稽古が行われた。横道先生は「突きを打つイメージでボールを投げ、相手はボールを受けたら技を返す。間合いを意識して、上段の受けに慣れること」との説明があり、組手の感覚でお互いに動きながら、足をスイッチさせたり、フェイントを使いながらの攻防を練習した。
次に小さいボールが3つ付いたゴムを2人で持ち、横に移動しながら刻み突き、刻み逆突きの2連打、前蹴りの稽古が行われた。
続いて試合形式の組手を行い、最後は先週と同じく黄色と白色の2つの電球を用いて黄色が点いたら蹴り、白色が点いたら受けてからの突き、同時に点灯したら連続技を繰り出す稽古を行ってこの日の講習会は終了した。
来週6月3日(土)は全日本ウェイト制大会のためお休みで、次回は再来週の6月10日(土)に行われる予定である。

訃報 極真会館城西下北沢支部 支部長 市村直樹氏

極真会館城西下北沢支部 支部長 市村直樹氏は、かねて病気療養中のところ去る5月19日午前6時55分に逝去致しました。
故人・ご遺族のご意向により葬儀は密葬にて執り行われ、初七日を過ぎてのご報告となりました。
ここに心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせ申し上げます。

市村氏は、1966年10月19日、神奈川県川崎市生まれ。高校卒業後の85年4月に東京城西支部代田橋道場に入門し、88年第20回全日本大会に初出場。94年3月の第2回全関東大会で準優勝して浮上のきっかけを掴み、同年第26回全日本大会で3位入賞。その後全日本大会は第28回~第30回、第32回、第34回の5大会でベスト8入賞の実績を挙げ、無差別世界大会は第6回~第9回まで4大会連続出場を果たした(4大会連続出場は日本選手歴代最多タイ記録)。
96年1月に城西下北沢支部を開設し、支部長としての活動をスタート。支部道場で後進を育成しながら、一昨年の第32回全日本ウェイト制大会まで現役選手として活躍した。

KING OF KYOKUSHIN CUP 2017

府民共済SUPERアリーナにてKING OF KYOKUSHIN CUP 2017が行われ、多くの会派の代表・師範のご臨席を賜り盛大に開催された。
開会式では去る4/30に神戸総本部道場にて行われた八十人組手を完遂した中村昌永選手、2017年度各大会での活躍が目覚ましい、濱口奏琉選手(泉州河内支部)と洲嵜智保選手(兵庫西支部)にそれぞれ賞状と記念盾が贈られた。2選手は今日も安定した実力を発揮し見事優勝を飾った。
土曜日にも関わらず約550名の出場選手が熱戦を繰り広げ、ジェラルド・ゴルドー館長 率いるオランダチームの活躍で大会は大いに盛り上がりを見せた。

【テレビ放送のお知らせ】 極真空手第35回オープントーナメント鹿児島県空手道選手権大会

5月28日(日)15:25〜16:25 KKB鹿児島放送

【KKBからのお知らせ】
5月28日(日)お昼3時25分から『極真空手第35回オープントーナメント鹿児島県空手道選手権大会』を放送します。
今年で35回目を迎える #極真空手 オープントーナメント鹿児島県空手道選手権大会。過去に世界大会の優勝者を輩出してきた由緒ある大会。#極真空手鹿児島支部 からは今年も国際大会で活躍する選手がズラリ集結。新たなヒーローやヒロインの誕生に注目が集まる。番組では第8回世界チャンピオンの木山仁氏を解説に迎え、選手の心情や技、試合の流れをわかりやすく解説。また軽量級のスピード感あふれる戦いなども見応え十分。鹿児島県最強決定戦の様子をたっぷりお届けする。
解説: #木山仁(第8回世界チャンピオン)
実況: #立川拳太(KKBアナウンサー)
放送は今週日曜日5月28日(日)お昼3時25分からです。
是非、ご覧ください!

今年の鹿児島県オープントーナメント

eFight(イーファイト)格闘技情報

大道塾vs芦原会館、キックで激突

一般財団法人極真奨学会/理事会

平成29年5月21日(日)都内にて、一般財団法人極真奨学会の第1回理事会を開催いたしました。理事会には、梅田嘉明代表理事をはじめ、評議員の米津氏、理事の盧山氏らが出席しました。

【一般財団法人極真奨学会】
大山倍達総裁が遺された財団で、1964年(昭和39年)国際空手道連盟 極真会館竣工と同時に発足し、一時休眠状態にあったが、2003年の極真館創立時に梅田氏と盧山氏が中心となって復活させ現在に引き継いでいる。2014年4月の公益法人制度改革に伴い、財団法人極真奨学会は一般財団法人として登記を完了。

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ryoumagayuku2010さん

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