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あえてビニール傘を使う・・・『天皇・皇后両陛下』の心温まる5つの逸話

あなたは天皇・皇后両陛下の事をどのくらい知っていますか?今だから知っておきたい両陛下の心温まる5つのエピソードをご紹介!

更新日: 2017年05月20日

canty0628さん

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▼天皇・皇后両陛下とは

日本国憲法で定められた、日本国および日本国民統合の象徴とされる地位、あるいは その地位にある個人のことを『天皇』と呼びます。

出典天皇陛下のご年齢と家系図は?

天皇陛下は,内閣の助言と承認により,国民のために,憲法の定める国事に関する行為を行われます。

現在の天皇になってからは29年が経つ

55歳で即位した天皇 陛下は、皇后美智子さまとともに、平成流皇室を築き上げてきた。

16年(平成28年)7月13日、NHKや毎日新聞が、今上天皇が宮内庁の関係者にその位を生前に皇太子(次期皇位継承者)に譲る「生前退位(譲位)」の意向を示した。

そんな現在の天皇・皇后両陛下の人柄が分かる心温まるエピソードをご紹介!

▼東京パラリンピックと関係のある天皇・皇后両陛下

東京パラリンピックとは、1964年11月8日〜11月12日に行われた夏季パラリンピックである。東京オリンピックの後に、日本の東京で開催。

当時の日本のといえば・・・

東京パラリンピックが開かれた頃。障害のある人がスポーツをすることはおろか、社会参加すらままならない時代でした。

日本人選手53名のうち職業を持っていたの自営業5名のみで、車椅子で会社勤めができない日本の国内事情だった。

そのパラリンピックでこんな言葉を発せられた

「日本の選手が病院や施設にいる人が多かったのに反して、外国の選手は大部分が社会人であることを知り、外国のリハビリテーションが行き届いていると思いました。

このおことばが契機となり、毎年行われている国民体育大会と同時に全国身体障害者スポーツ大会が翌年から挙行されるようになりました。

▼もちろん長野で行われたパラリンピックでもこんなエピソードがあります!

98年長野大会ではエムウェーブでアイススレッジスピードレースを観戦された。スタンドでウエーブが起きたが、貴賓席の前で止まってしまう。

一回、二回と一緒に両手を上げるしぐさで参加された。それを見たスタンドがさらに沸いた。

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canty0628さん

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