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最近寝れないとか不眠気味の人いる?特に新卒の人は注目!

生活環境が変わるといつもようにねれなくなったり起きれなくなったりすることがあるんだけど、そのままにしてしまうと取り返しのつかないことになりかねないわけですよ。そんな時の対処法を紹介するから寝れない、起きれない人は注目してよ!

更新日: 2017年05月19日

sinsotukunさん

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最近寝付きが悪いなぁって思ったらそのままにしたらダメ!

最近寝れないなぁと感じたら放置したらダメ!寝れなくなっている症状には原因があってそれをそのまま放置してしまうと睡眠障害になってしまうこと・・・
日本人の5人に1人は睡眠で悩みを抱えていると言われています。年齢が上がるごとにその割合は増えていきますが、最近では若い人でも睡眠障害になる方は増えています。
その原因は、生活リズムの変化にあります。特に新社会人の方が睡眠障害になることは多く、そのまま放置してしまうと症状が悪化してしまい、うつ病などを発症してしまうケースもあるので早めの治療が大切!

そもそも睡眠障害とは?

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態をいいます。眠れなくなることはよくみられますが、眠れないことイコール不眠症ではありません。不眠の原因には、環境や生活習慣によるもの、精神的・身体的な病気から来るもの、薬によって引き起こされるものなど、様々です。
さらに、睡眠障害には不眠だけでなく、昼間眠くてしかたないという状態や、睡眠中に起きてくる病的な運動や行動、睡眠のリズムが乱れて戻せない状態など、多くの病気が含まれます。また、睡眠の問題は1つの原因や病気だけでなく、いくつかの要因が重なって起こってくることも多くみられます。
睡眠の何が問題なのか、その原因は何か、主観的症状と客観的情報を多面的に検討・整理することが、適切な診断と治療につながります。

寝れない悩みは、若い世代でも多く、リスクも大きい!

学生のころはどうしても不規則な生活になってしまいがち!徹夜して遊んだり、体にとっても無理なことばかりしている人が多いですよね。
若いから大丈夫!なんて思っていても実際には睡眠障害だったっていう人は少なくありません。
特に普段から不規則な生活をしている人は要注意です!社会人になってから規則正しい生活をしようと思ってもできずに、仕事に支障をきたすこともあり、せっかく入った会社を辞めることになりかねません。

夜は不眠気味だし昼過ぎても眠気取れないしダメだなこれは。

学生時代無駄に寝てたあいぞめが寝れないとか笑えないんだけど

寝れない時はどうすればいいの?っていう人のために寝れるようになる裏技を紹介!

慢性的になれない人は、生活リズムが乱れている可能性が高いです。そもそも生活リズムって何?っていう人もいると思うので簡単に説明します。
人の体は、リズムによって寝る、起きるを繰り返しています。そのリズムは脳があらゆる情報を読み取って決めているわけです。

リズムが乱れてしまうと、脳が寝るリズムに入れずに寝れなくなってしまうわけです。
寝る時に脳は、目や自律神経などの情報を読み取り、そろそろ寝る時間か!と信号を体に出します。その信号を出すことで体が休息モードになり寝ることができます。

つまりリズムを戻せば寝れるようになるわけです。

生活リズムを戻す7つの裏技を紹介します。

その1、寝る前にスマホやパソコンを見ない!

パソコンやスマホに使われているライトは、ブルーライトといって目には刺激的な光です。この光を寝る前に浴びてしまうと、脳が夜ではないと勘違いしてしまい寝るリスムが崩れしまいます。特に脳は目からたくさんの情報を得るのでスマホやパソコンを寝る前にみないことは効果的です。

その2、寝る前にご飯を食べない

寝る前にご飯を食べてしまうと内臓の動きが活発になってしまい、寝れなくなってしまうことがあります。また内臓が動くと脳にも刺激が行くのでますます寝れなくなります。
寝つきの悪い人は、寝る前のご飯を控えましょう。
とは言ってもお腹が減ったままだとさらに寝れなくなりますよね。そういうときは、消化のいいおかゆや飲み物を摂るようにしましょう。

その3、寝れないと不安に感じないこと!

『今日も寝れない・・・』と不安になってしまうとますます寝れなくなってしまいます。大事な会議の日の前やプレゼン前に寝れないのは焦りますし、不安に感じてしまいますが気にしないことが一番です。不安に感じたりしてしまうと脳はそれを解決しようと働きます。そのせいで余計にねれなくなるので『別に寝れなかったらそれでもいいや』という感じでベットに入るのが理想です。

その4、決まった時間にベットに入る!

決まった時間にベットに入って脳に寝る信号を送ることが大切です。寝るためには、リズムを正常に戻すことが重要です。なので決まった時間にベットに入ってリラックス状態になることがとても大切になります。

その5、起きたら朝日を必ず浴びる

朝日には体内のリズムを戻す効果があります。太陽の光は、脳を刺激します。脳が太陽の光を感知したら、体を覚醒させるための全身に『起きろー』というサインを出すわけです。そのサインを出すと自律神経が働き心拍や体温が上昇し体が目覚めます。体が覚醒するとその15時間後くらいに寝るためのサインを脳が出すようになります。なので朝日を浴びることは寝るためにとっても大切なことなのです。

その6、適度な運動をする

運動といってもスポーツジムにいって重いダンベルを持ち上げたり、筋力トレーニングをするわけでなく、ウォーキングなどの簡単なもので大丈夫です。ハードな運動は逆に睡眠のさまたげになってしまうので日頃運動不足な人は適度にあるくようにしましょう。

その7、寝る前にサプリやアロマでリラックス状態にする

特にラベンダーの香りは睡眠誘うものとして有名です。それだけでなくリラックス効果もあるのでストレスの緩和なども期待できます。

何をしても寝れないなら睡眠外来がおすすめ

欧米では睡眠を専門とした病院が多くありますが、日本では2000年くらいから増えてきたものの数はそこまで多くありません。
都市部や地方都市には睡眠専門の病院がありますが、もしお近くにそのような病院がない場合、総合病院を受診してください。
ただ、睡眠障害は専門性の高い病気なのでできるだけ専門の病院にいくことをおすすめします。

寝れないの逆!朝すっきり起きれない人の対策方法はコレ!

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sinsotukunさん

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