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PUBachoさん

名言続出!「根こそぎフランケン」とは

押川雲太郎先生により、1996年から2001年にかけて連載された麻雀漫画です。
豪運によって豪快な攻めの麻雀を繰り広げる「フランケン」やニヒルな技巧派「竹井」といったキャラクターによる高レート裏麻雀を舞台にしています。
読んでいるだけでも、息をのんでしまう痺れる麻雀を読むことができます。

また、フランケン、竹井といった個性的なキャラクターから繰り広げられる名言にも注目が集まっている。

地味に私、オッサンですのでギャンブル漫画を読みます。実際にバクチは一切やらないんですけど、イチかバチかのバクチ打ちの生き方って、ある意味ラノベ的というか、ラノベ作家的なところがあるなーと勝手に思ってまして。中でも『押川雲太郎』先生の作品『根こそぎフランケン』は名言の宝庫です。

これ僕が麻雀マンガの中で一番肝に銘じてセリフやー!!!! 根こそぎフランケンでワニ蔵が田村に言う一言!!! ホントこれは名言(≧∇≦) pic.twitter.com/M5yBjK5OIa

主役は豪快な攻めの麻雀が魅力の「フランケン」

フランケンの名言

ワニ蔵さん 俺は暇つぶしなんかやらんです 常に真剣勝負です『根こそぎフランケン』フランケン

うまいものを食えば酒が飲みたくなる 酒を飲めば女が欲しくなる そこにスキができるです『根こそぎフランケン』フランケン

フランケンの本名は明かされていない。

フランケン:主人公。持ち前の豪運から高打点の上りを繰り返し、さらに流れ・運を引き寄せていく。少しおバカな一面があるが、人情には厚い性格を持っている。

技巧派雀士竹井

おれはな 負けでいいんだ 勝つのはもういいんだ 勝てる奴から小遣いをもらってりゃ満足なケチな野郎なんだよ!『根こそぎフランケン』竹井

竹井:影の主人公ともいえる。フランケンのように大勝することは無いが、超一流の技術によって勝ちを積みかさねていく。
キャラクターへの人気が高く各キャラクターを主人公としたスピンオフ作品が出ている。
「根こそぎフランケン」後の竹井と、女子高生とのかかわりを描いている「Let's goなまけもの」が現在連載中である。
竹井が女子高生と接することで見せる新たな一面が魅力。

名脇役竹井をフォーカスしたスピンオフ作品「レッツゴーなまけもの」

なんでもありのハチャメチャ雀士ワニ蔵

ワニ蔵:何をしてでも勝ち切る点が魅力の雀士。流れを読み、鳴きで場を支配する。

一度経験してみてもいいかもな… 国士の配牌に中張牌のツモ… どうやってもアガれない局があるって事を…『根こそぎフランケン』ワニ蔵

個性的なキャラワニ蔵をフォーカスしたスピンオフ作品「ダイナマイトダンディ」

こちらはワニ蔵が主人公のスピンオフ作品。とにかくハチャメチャさが魅力。

切れ味抜群の青年「田村」

竹井への対抗心が強く、若いながらも麻雀の腕は超一流な雀士が田村。
青臭さが残るが攻めの麻雀が魅力。

掛け金となった少女「千夏」

フランケンを助けるため自ら掛け金となった少女「千夏」。金と権力にまみれた複雑な家庭から生まれたため、純粋無垢なフランケンをみて希望を見出す。

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