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日本郵便は販売している新料金の往復はがきで印刷ミスが発覚

日本郵便は5月19日、15日から販売している新料金の往復はがき(124円)に誤表示があったと発表した。既に購入したものはそのまま使用できるとしている。

更新日: 2017年05月20日

july701さん

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現在の往復はがき(上)と印刷ミスがあった新往復はがき。「往復」が抜けている

新料金の往復はがきに印刷ミス 「往復」がない

日本郵便は5月19日、15日から販売している新料金の往復はがき(124円)に誤表示があったと発表した。既に購入したものはそのまま使用できるとしている。

往復はがきの郵便番号欄の上の部分には本来なら「郵便往復はがき」と印刷されているが、新料金額のものは「郵便はがき」とだけあり、「往復」が抜けている状態。往信、復信とも誤表示になっている。

郵便局での取り扱いには問題がないため、使用には問題ないという。当面の間、誤表示の往復はがきを販売し、準備が整い次第「郵便往復はがき」と表示したものを販売する。

間違って印刷したのは1400万枚。本来なら規則上、往復はがきと認められないが、今回は特例として使用できるようにする。販売も当分の間続け、6月上旬以降、在庫がなくなった郵便局から、正しく印刷した往復はがきに切り替える。

日本郵便によると印刷会社から送られてきたデータを修正する際にミスが起きたという。その後のチェック作業でも気づかず、郵便局員からの指摘で分かった。

日本郵便は、はがきの料金が6月1日から62円(現行は52円)に値上げされるのに伴い、新料金のはがきと切手を15日から販売している。値上げは2014年の消費税増税を除くと1994年以来23年ぶり。人件費の上昇などで郵便事業の収支が悪化しているためという。

「往復」がないと定形外郵便として料金120円かかる!

公益財団法人 日本郵趣協会‏ @kitteclub · 5時間5時間前 その他

5月15日に発行された往復葉書124円は、葉書上部に「郵便往復はがき」とすべきところ「郵便はがき」と印刷ミスがありました。この場合、定形外郵便として料金120円かかりますが、往復葉書有効として取り扱うことになりました。

往復はがきは昔から利用されている

過去にも印刷ミスはあった・・・

脱字

43年1月20~7月15日
本来は43年1月20日~7月15日が正しい

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july701さん

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