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「焦って結婚に失敗する女性」の特徴とは?

結婚をゴールにしていたり、結婚の理想がもの凄く高すぎると失敗してしまうケースが多いとされます。また子どもが欲しいだけであると、子どもが生まれなかったり、子育てが落ち着くと別れるパターンも多いようで、焦って結婚はいずれにしてもよくはありません。男性もそんな女性には気をつけるべきです。

更新日: 2017年05月20日

egawomsieteさん

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■横澤夏子も大号泣!“焦って結婚に失敗する女”の特徴とは?

お笑い芸人横澤夏子さん(26)が、先日バラエティ番組で号泣する一面がありました。

江原啓之さん(52)にワケあり美女が人生相談するというコーナーでの出来事。ゲスト出演した横澤さんは「私は将来、いいお嫁さんになれますか?」と、かねてよりアピールしている結婚願望についての相談を開始。そこで江原氏が横澤さんの性格や心の闇を言い当て、二度も号泣してしまったのです。

江原さんは「横澤さんの中には良い子でいたい自分と反発する自分が昔からいて、家族仲や家族というものに矛盾を感じ、悩んでいる」と指摘。「横澤さんはせっかちすぎるから、結婚を焦らないこと」とアドバイスをまとめました。

その中で横澤さんは「(結婚したい理由は)いいお母さんになりたい」「家にいることがいいお嫁さんだと思っている」と、極端な家庭像を示唆。また「まなみ」という架空の人格をTwitterアカウントで持っており、3,000ツイートほど愚痴や弱音を「まなみ」に成りかわり吐き出すことで心が救われると告白。司会のオリエンタルラジオもドン引きするシーンがありました。

現在つきあっている彼氏にも、会うたびに結婚を迫っているという横澤さん。「行きたいところは区役所、欲しいものはハンコと答える」と笑っていましたが、世の中にはそこまで直球ではないにしろ“結婚に焦りすぎて、彼氏に迫って結婚し、短期間で離婚した女性”というのが多数存在します。

■結婚と結婚したら大体失敗する?

番組内で江原氏は「結婚と結婚したがるうちは離婚する」と指摘していました。本当にその通りですが、1つ目の共通点は“結婚をゴール設定にすると別れる”ということです。焦りをとにかく解消させたいがための結婚だからこそ、焦りが消えたら別れるのです。

意外な点は、焦る結婚願望の主が「子どもが欲しい」である場合は早期に別れないという点です。しかしその場合も、子ができたり子育てが落ち着いたりしたら別れるパターンもあるので安心できません。とにかくパートナーを1番に見て結婚を決意しない限り、離婚リスクは極めて高いということです。

■やたら理想が高い

また結婚の理想がもの凄く高すぎると、多くの女性が結婚後に落胆して場合によっては別れることもあります。アメリカの調査によると、高額挙式をあげたカップルほど離婚率が高いというデータも存在します。結婚に理想を重ねた結果、燃え尽きたともいえそうです。

また横澤さんは番組で「いいお母さんになりたい」と宣言していましたが、子育て中の母の多くが「しっかり子育てを行っていたとしても、母として自信を抱けず生活している」というデータもあります。結婚や子育てなどで過剰な期待と理想を抱いている女性は、後のトラブルが起こりやすく挫折しやすい可能性もあるのです。

■未練があると結婚はうまく行かない

最後は、“結婚前にどうしてもやりたかったことの区切りがついていないと離婚につながりやすい”という点です。例えば海外留学や仕事をもっと頑張りたいなど“自身の行動により家庭生活に支障が出る類の未練”は、結婚という違うステージに立ったとき自分を大きく悩ませることになります。

横澤さんは番組で「結婚はすごくしたいけど、お仕事も頑張りたくて……」と悩む気持ちを吐露していました。女性お笑い芸人は結婚すると保守的になりつまらなくなると言われることも多いですから、本当にお仕事をしたいならもう少し仕事をやりきってからでもいいような……と、これは筆者個人の意見ですが思うのです。

結婚と離婚。それは女の人生を大きく動かすイベントでもあるから悩むわけですが、ふと思うのは「まなみ」という別人格のアカウントを持つことはそんなに闇が深いことでしょうか。

■焦って婚活。結婚後に失敗する女性の5つの特徴

結婚後の後悔に関わる直接的な原因は結婚相手の選び方ができていないからなのです。

結婚相手をステータスで選んでしまう

結婚相手をステータス中心で選んでしまう人は、結婚後に失敗をする女性の傾向です。そのような方は、結婚生活を失敗をして初めて、それが間違いだったと気づきます。

一番大事なのは、収入や身長、外見だったのでしょうか。「自分のことを心から愛してくれる人」「価値観や性格の相性が良い人」「自分の意見を尊重して、聞き入れてくれる優しさがある人」「自分に理解ある男性」を選べば良かったなんて…。

愛してくれない、優しくしてくれない、そんなお相手と結婚しないように、婚活では注意をしてください。肩書きや外見ではなく、中身で判断をできるようになりましょう。

婚活中に冷静な自分を持っていない

婚活中に冷静な自分を持っていない人は、お相手の本質を見抜くことができません。俗に言う恋愛体質な方はかなり危険だと言えそうです。

すぐに相手を好きになり、夢中になると冷静さを失うので、適切な判断ができない状態になるのです。そんな状態で、結婚という人生の大きな決断をするのはかなりリスクですよね。

冷静にならないと親や友達など周りの声に耳を傾けることができないので、婚活中はいつでも冷静な自分を片隅に置いておくことが大切です。

減点式で相手を評価してしまう

減点式で相手の男性を評価して、選別しているようではそもそも婚活の成功が難しいですが、仮に結婚できたとしても、結婚生活は上手くいかず失敗をする女性がほとんどです。

それは、相手を減点式で評価するということは、相手の悪い部分・気になる部分に目が行きやすいということなので、結婚生活でもちょっとしたことが気になって、イライラをしたり、不満がたまりやすいからです。

結婚生活は相手を受け入れることが大切で、些細なことにはお互い干渉しないことが必要です。逆に、相手の良い部分を見つけてそこを評価してあげられる人が、婚活に成功し、幸せな結婚ができる人なのです。加点方式で婚活をすることがおすすめです。

結婚生活に幻想を抱きすぎている

結婚生活に幻想や過度な期待を抱いている人は、現実の結婚生活を受け入れることができず、失敗・後悔をする人が多いです。

結婚生活への過度な期待感は婚活の際も、邪魔をし、高望みや嫉妬心、執着心などの原因に、、、。恋愛と結婚を同じように考えることを見直しましょう。結婚生活は長いのでストレスの少ないお相手を選ぶことが大切です。熱狂的に愛せる男性を探す必要はないのです。

「この人といると素の自分でいられる」「価値観や結婚観が似ている」それだけで、十分のお相手だと思いませんか。敷居が高いお相手を探すことに一生懸命で足元をすくわれて、結婚できず、孤独な将来。子どもが生まれるまでは、結婚生活はそこまで期待をしないことが大切なのです。

はっきりと相手に気持ちを意見を伝えられない

はっきりと相手に自分の気持ちや意見を伝えられず、「思っても言わない」「我慢してしまう」タイプの女性は、婚活中は上手く進んでいたとしても、結婚生活になったら、相手のペースに合わせるばかりで、自分の位置付けが分からなくなってしまうのです。

そのため、婚活中であっても、自分の素直な気持ちや意見を丁寧な言い方で相手に伝えることが大切なのです。あなたの気持ちや意見を汲んでくれたり、理解してくれるお相手を探すことで結婚後の失敗は少なくなるのです。男性にうまく活用されているような結婚生活は嫌ですよね。

そこで、婚活の最中でも、自分の気持ちに素直になって思うことがあったら、伝えてみてその反応を確認することが重要です。相手の器の大きさを婚活中にしっかり見抜きましょう。結婚で失敗しないために心がけましょう。

■価値観が違いすぎる

「同棲してボロが出る前に結婚しろ!」なんていう方もいますが、一緒に暮らすようになってから価値観の違いに悩む人が多いみたい。

お付き合いをしている間に、お互いの価値観のすり合わせができるといいですよね。また、互いの違いを楽しめる余裕があればいいですが、「なんか違う」が積もりに積もると取り返しのつかないことになる場合も……?

男と女では脳の作りが違うもの。分かり合えなくて当たり前!?結婚の前に、彼の人間性を理解できればいいですが……。

■できちゃった婚

子供ができてしまったから結婚を決意。経済面のこと、2人のビジョンを全く考えていなかったため、結婚後、さまざまな問題に直面。

もちろん、できちゃった婚でも幸せになっている方もいますが、自分たちの新しい生活と平行して、子供を育て養っていくということや、収入・時間のことなど、今までとは全く違う生活をそれなりに覚悟するべき。

■結婚してから態度が変わった

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